ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

絶景

アルゼンチン旅行 その27 必見の氷河クルーズ☆

カラファテ発のロスグラシアレス国立公園の氷河クルーズに参加しました!
カラファテに来たら絶対参加したい現地ツアーだと思います。

アルゼンチン旅行 6日目 ②

ロスグラシアレス国立公園はアルゼンチンの誇る世界遺産。
そもそも公園の名前はスペイン語で氷河の複数形、訳すなら氷河群。
有名な氷河はペリト・モレノ、ウプサラ、スペガッツィーニの3つ。
最大なのがウプサラ氷河、先端部の高さが最高なのがスペガッツィーニ氷河。
この2つはクルーズ船によるツアーでしか行けません。

これもArgentina4uで申し込んで198ドル。
他のツアーを申し込んだ割引で10%オフで178ドルでした。
+国立公園の入場料500ARS(約2700円)です。

今回参加してみて、お勧めは2階の進行方向に向かって左側の席。
1階でも2階でも料金は変わらないので2階がお勧めです。
というのは1階の窓の外は通路になっているのです。
2階なら遮るものがなく、ずっと景色が楽しめます。

有料でVIP席があって、2階の一番前の席。
飲み物のサービスなどもあるようでした。

出発は9時頃。この日は運よく快晴!
こんなに天気のいい日は1年でそんなにたくさんはないんだとか。
かなりラッキーです。この日を選んで良かった!

氷河クルーズ(251)

きれいすぎて目を離せません!

氷河クルーズ(259)

氷河クルーズ(264)

湖の上に小さな氷河が浮いています。

氷河クルーズ(269)

でも近づくと結構大きいです。

氷河クルーズ(271)

青くてきれい!

氷河クルーズ(273)

向こうに見えてるのがウプサラ氷河。
崩落する危険性があって、その場合かなり揺れたりして危険。
ちょっと離れたところから眺めます。

氷河クルーズ (62)

氷河クルーズ (122)

このあたりでランチ。
なんと隣に座った女性が日本人で、マフィンとサンドイッチを頂きました。
しかも、普通に結構おいしい。
頂かなかったら昨日の夕食で残したポテトとバナナだったので、
これは嬉しかったです。ごちそうさまでした。

氷河クルーズ (159)

途中、セコ氷河も見学。

氷河クルーズ (162)

氷河クルーズ (164)

船上では有料の撮影サービスがありました。
ドローンで撮影したデータとかも入ってUSBメモリーでくれて1400ARS。
船内では氷河の氷で飲むお酒のサービス(有料)もあって、
またもや隣の方から少し頂いてめちゃくちゃおいしかったです。

さらに進むとスペガッツィーニ氷河です。

氷河クルーズ(275)

たしかに高さが最高ってのは納得。

氷河クルーズ(283)

しかも青くてすごくきれいです。

氷河クルーズ(279)

氷河クルーズ(287)

ここでは1時間くらいストップしてくれました。
13:00頃港へ向けて戻り始めました。

カラファテの街に戻ってきたのは15:30頃。
のんびりできるので、カフェに行くことに。
続きは次回にしますね。
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アルゼンチン旅行 その26 Puerto Banderaまでの道が絶景。

カラファテ発の氷河クルーズに参加します。

アルゼンチン旅行 6日目 ①

カラファテから氷河クルーズの出発港、Puerto Banderaまでは約1時間。
その道中が予想外に絶景でした。

まず、カラファテの街自体もアルヘンティノ湖の湖畔にあります。
夜明け前の湖がとてもきれいです。

車窓 (2)

しばらく走っていると、湖の向こうに雪山が連なっていてきれい。

車窓 (8)

車窓 (11)

しかも夜明けとともに、移り変わる空の色がとてもきれいです。

車窓 (16)

日が昇ると、朝日に照らされてまたきれい。

車窓 (25)

車窓 (46)

氷河ツアーにカラファテから参加する場合、バスは右側の窓側がお勧めです。
この景色が見られます。

1時間ちょっとでPuerto Banderaに到着します。

Punta Bandera (2)

ここで、国立公園の入場チケットを購入します。500ARS。

Punta Bandera (3)

結構高いです。
1日のみ有効なので、別の日に来るときはまた買わないとなりません。

チケットを購入したら船に乗り込みます!

Punta Bandera (6)

続きは次回にしますね。
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アルゼンチン旅行 その23 絶景のパイネ国立公園☆

カラファテから日帰りでチリのパイネ国立公園に行ってきました!


アルゼンチン旅行 5日目 ①

この日はAM5:30にpick upしてもらいます。
カラファテ発の日帰りパイネ国立公園ツアーに参加すします。
Argentina 4uで185ドルでした。

チリとの国境には10時前には到着したけど、ここで、1時間の足止め。
私たちの前にも何台かツアーバスが待機していました。
やっと出国。パスポートを出すだけで終了。

11時過ぎにチリ側の入国。
バスの車内で税関申告書が配られて記入しておきます。
チリは検疫がすごく厳しい。
フルーツなどの持ち込みには罰金がかかるので、要注意。

パイネ国立公園の入場料は現金払いで、チリペソのみで21000ペソ。
米ドルだと36ドルに相当します。

国境 (5)

国境で両替できるので両替しておきます。
1ドルは持ってなくて40ドル両替して23200ペソ。
余ったお金でお菓子とジュースを購入。

国境 (6)

お釣りのチリペソ。日本の100円玉みたい。

お金

国立公園の入口手前のSarmiento湖に立ち寄ります。
向こうにTorres del Paineが見えて絶景。

パイネ国立公園 (45)

道中も、ずっと見えててすごくきれい。

パイネ国立公園 (58)

途中、グアナコの群れに遭遇。かわいい。

パイネ国立公園 (59)

Amarga湖。だんだん山の上に雲が多くなってきちゃいました。

パイネ国立公園(298)

ガイドさんがチケットを買ってきてくれて公園内へ。
乗ってきたバスに乗って移動していきます。
すごくきれいな湖が多くて目を奪われます。

パイネ国立公園 (113)

この反対側にも小さな湖があって、よく見るとフラミンゴがいました。

パイネ国立公園(307)

パイネ国立公園 (128)

Salt Grandeの滝では少しだけ下車してお散歩。

パイネ国立公園 (206)

反対側の湖もきれい。

パイネ国立公園(313)

パイネ国立公園 (223)

風がものすごく強いですが、絶景続きです。
この後はランチです。
続きは次回にしますね。
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アルゼンチン旅行 その19 絶景のロストレス湖で死ぬかと思った話。

Fitz Royの麓にあるロストレス湖を目指します。

アルゼンチン旅行 4日目 ②

ロストレス湖までは往復10時間の道のり。
往路で6時間、復路で4時間くらいだと思います。
(普段運動していないヘタレの私のペース)

この日は午後から天気が崩れるという予報だったので、
早めにアタックして帰ってくるつもりで出発。

しばらくこの美しいFitz Royを眺めながら歩きます。
若干不安なことに誰も歩いている人がいないんですよね。
朝早すぎるのかな。

Fitz Roy (81)

Miradorからしばらくはほとんど起伏もなくて楽な道が続きます。
まずは8㎞地点のPoincenotキャンプ場を目指します。

Fitz Roy (94)

景色がきれいだし、天気もいいし気持ちがいいです。

Fitz Roy (146)

太陽もしっかり出て来て最高にきれい。

Fitz Roy (149)

ひとりずつじゃないと渡れない木の橋を渡ったり。

Fitz Roy (160)

キャンプ場に到着です。

Fitz Roy (173)

ここで1泊して早朝、ロストレス湖で朝焼けのFitz Royを見ることもできます。
さすがに1人キャンプは難易度が高すぎるのでやめました。
ここまで来たらもう少し。
近づくにつれてFitz Royま手前の山に隠れて見えなくなります。

Fitz Roy (176)

Fitz Roy (181)

少し登りの道も増えます。でも、全然大変じゃない。

Fitz Roy (187)

本当に大変なのはここから。最後の1時間です。

Fitz Roy (195)

最初は傾斜がきつくても整備された道って感じで大変じゃない。

Fitz Roy (199)

でも途中からこんな感じの道になる。

Fitz Roy (202)

ここ、歩くんだよね?

Fitz Roy (205)

かなり足場が悪いです。

Fitz Roy (206)

でも高いところまで登ってきているので振り返ると景色がきれい。

④Fitz Roy (213)

Fitz Roy (232)

登り切ったかなと思うと、最後に小高い丘が現れます。
向こうにFitz Royが見えてるけど、普通に雪が積もってる。

Fitz Roy (225)

頑張って丘の上に上ると、ロストレス湖!
すごくきれい!

Fitz Roy (228)

しかし、あまりの風の強さに立っていられません。
本当ならあの湖の湖畔まで行けるらしいのです。
この時10:30くらいで、天気が悪くなるのは午後からの予報。
少し待った方がいいのかなと見ていると、どんどん山の周りが白くなっていく。

Fitz Roy (235)

強い風がこちらに向けて噴くと、雪が一緒に吹き付けます。
山の上で降っている雪がこっちへスゴイ勢いで向かってきていました。

これはやばい。
気が付いた時にはちょっと遅かった。
この時丘の上にいたのは私と中国人のおじさん、フランス人のグループ。
中国人のおじさんは私より一足先に下山して行きました。

まずいと思って下山し始めたものの、立っていられないの程の強風。
少し風が弱まった時に進もうと思うんだけど風はどんどん強くなる。

とにかく歩かなくちゃと立ち上がった瞬間、強い風が吹いて体が持ち上がります。
そのまま地面に叩きつけられました。
めちゃくちゃ痛い。でも骨折とかはしてなさそう。

また立ち上がって歩こうとすると、同じように2回目。
このままここから降りられなかったらどうしよう。
死ぬかもしれない。そう思うとぞっとしました。

幸い2回目も骨折はしてない。
でも、もう歩くのは危険だと判断。
座ったまま体を低い体勢にしたまま進むことにしました。

後ろにいたフランス人のグループには山岳ガイドらしき人がいました。
私にも声をかけてくれて、この人達と一緒に下山すれば大丈夫に違いない。
そう考えると少し安心して、彼らと一緒にある程度安全な場所まで下山。

すると、これから登ろうと上がっていく人が多くいて、
危険だしもう山は見えないしやめた方がいいと伝えました。

ついさっきまで青空できれいにFitz Royが見えてたはずの場所。
もう真っ白で何も見えません。

Fitz Roy (241)

最後にカプリ湖によって帰りました。
ここまでくると天気も良くて湖がきれい。

Fitz Roy (242)

でも本当なら見えるはずのFitz Royはやっぱり真っ白でみえませんでした。

Fitz Roy (249)

何とか入口まで戻ってきました。
体中打撲で痛いけど、沢山着込んでたおかげで、幸い大怪我はなかったです。
トレッキング用のパンツとかびりびりになりましたけど。

山はやっぱり怖いですね。
トレッキングとはいえ、1人は危険だし気をつけなくちゃいけないなと思いました。

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アルゼンチン旅行 その18 朝焼けのFitz Roy!

この日は暗いうちからトレッキングスタート。
朝日が照らすFitz Royを見に行きます。

アルゼンチン旅行 4日目 ①

この日の日の出は7:50分頃の予定。
それより1時間くらい前には着いておきたいと思って、
5:30頃ホテルをチェックアウト。
スーツケースを預かってもらって出発。

早朝 (1)

全然真っ暗。
それなりにトレッキングに出かける人がいるのかと思いきや、
まったくいません。

町の街灯から離れていくと、星空がすごくきれい!
身軽にトレッキングできるようにミラーレスは置いてきちゃいました。
うーん、残念。三脚も持ってきたのに。

入口に到着して困った事態が発生。
ヘッドライトを持ってきたんですが、点かない。
日本で確認した時はちゃんと点いたのに。
完全に真っ暗なのでライトがないと何も見えません。

どうしよ。困ったなー。
引返す?でも、せっかく来たし絶対見たい。
考えた結果、スマホのライトで行ってみることにしました。

10分位歩いたでしょうか。
何だかあまり見覚えのない感じがしたんですよね。
前の日に歩いた、同じ道を歩いてるはず。
最初の1時間くらいは息が切れるくらいハードだったはず。

おかしいな。道を間違えた?
不安になったので、引き返すことにしました。
戻ってみると、やっぱり間違えてた。

Fitz Roy (2)

この標識の左に行かないといけないのに、
なぜか標識の歩く向きにつられて右へ入っていました。

危ない。これで20分位ロスしました。
でもここからは順調に進みます。
前日に来てたのが良かったです。
だいたいのペースが分かります。

1時間10分くらいでMiradorに到着しました。
7:00過ぎくらいに到着。
少しあたりが明るくなり始めてきました。
なんとかFitz Royも見えます。

Fitz Roy (5)

まだ朝日は昇らないので、しばらく待機。
買ってきたパンで朝ごはん。
すると、日本人の男の子2人とカップル1組。
まさかのFitz RoyのMiradorで日本人だけ5人。

欧米人は朝早くから来ないんですかね。

だんだん明るくなってきました。

Fitz Roy (12)

反対側の空が赤く染まっていきます。

Fitz Roy (23)

Fitz Royの周りの雲が赤く染まっていきます。

Fitz Roy (25)

すでにこれだけですごくきれい。

Fitz Roy (37)

だんだんFitz Royを朝日が照らしていきます。

Fitz Roy (55)

どうやら雲がかかっているようで、全部は赤くならない。

④Fitz Roy (63)

時間にしたら5分もなかったんじゃないかな。
あっという間でした。
全体が赤くならなかったのは少し残念でしたが、
山自体見えないこともあるので、1日しかないチャンスでこれだけ見られたら満足。

ここまで1時間ちょっとで来られるので、
何日か滞在するなら何度かチャレンジしたいところです。

この後は往復10時間のトレッキングコースで、
ロストレス湖へ向かいます。

続きは次回にしますね。
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