ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

絶景

週末スイス その9 Gornergrat展望台でマッターホルン。

スイスの週末旅。
マッターホルンのあのかっこいい姿を一目見たくてGornergrat展望台に行ってきました。

週末スイス 2日目 ③

早朝からユングフラウヨッホ展望台で美しいスイスアルプスを見て、
1日に二つも展望台へ行く無理やりなスケジュール。
でも、どうしても行きたかったので午後はGornergrat展望台へ。

Interlaken Ost駅からZermattまで2時間の列車移動です。
途中車窓から見えた湖がとてもきれい。

車窓 (21)

乗換駅のパン屋さんでソーセージパンを買ってお昼ごはん。
期待してなかったけど結構おいしくて満足。
何本か電車を乗り継ぐのですが、
その度景色がきれいで本当に飽きません。

車窓 (11)

何とか予定通りの電車を乗り継いで14:00頃Zermattに到着。
ここからGornergrat鉄道への乗り換え時間が10分ちょっと。
オンラインでチケットを購入しておけば良かったと思ったけど、
意外にチケット売り場はガラガラで余裕で乗り継げました。

Gornergrat鉄道 (3)

ということはあまり天気が良くないのかもしれない。
Gornergrat鉄道は往復94CHFでSwiss travel Passで半額になります。
乗車時間は片道40分くらいだけど結構高額なので
天気が悪かったら何しに行ったか分からなくなります。
そのため、ふもとに展望台のウェブカメラの映像が確認できるのです。

Gornergrat鉄道 (2)

チケットには朝焼けの逆さマッターホルン。
いつかこの景色も見てみたいですね。

乗車しても観光客はあまり乗ってきません。
とはいえそこまでひどい天気でもなさそうなのですが・・・。

Gornergrat鉄道 (21)

Gornergrat鉄道 (26)

頂上駅に到着しました。
向こうに展望台が見えます。
標高が高いので坂道を上るのは結構しんどいです。

Gornergrat展望台 (14)

展望台に上がってみると確かにちょっと天気が悪いなー。
ちょうどこちら側の空が曇っていて山は良く見えるけど青空があまり見えません。

Gornergrat展望台 (3)

反対側の空は結構きれいなのに残念です。

Gornergrat展望台 (82)

そして肝心のマッターホルンは頂上はあまり良く見えない!
ちょうど雲がかかってしまっています。

Gornergrat展望台 (112)

それでも風が吹いて顔を見せるかもしれないとしばらく待ってみました。

Gornergrat展望台 (125)

これが限界でした。
結構寒いのと今晩のホテルはチューリッヒに予約しているので
移動しなければならなかったんです。

車窓 (32)

十分きれいだったんですけどね。でも、残念。
また来なさいってことですかね。

この後は前夜の教訓を生かしてZermattで夜ご飯を食べておくことにしました。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!


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週末スイス その8 絶景続きのユングフラウ鉄道☆

スイスの週末旅。
ユングフラウヨッホ駅まではユングフラウ鉄道を利用しました。
その道中があまりに絶景だったのでお届けします。

週末スイス 2日目 ②

朝一番の列車は車内がほぼ満席で窓側に座ることさえできず、
すごくきれいな景色をゆっくり堪能するというのは若干難しかったです。

しかし、Interlaken Ost駅まで朝一番で戻る人ってあまりいないんですよね。
2時間もかけて行ってすぐに戻る人なんて普通いませんからね。
せめて半日はいることが多いと思います。
なので、帰りの列車はがらがらで、好き放題車窓の景色を楽しめました。

天気もよくて雪山がきれい。

列車の窓は一番上がちょっと開けられるようになっています。
人が沢山いたら気を使って窓を開けられませんが、
遠くにおばちゃんが2人いるだけだったので少し開けて写真撮ってたら、
彼女たちもそれいいわね!って一緒に撮影会になりました。

ユングフラウ鉄道 (12)

本当にいつまで見ていても飽きない景色。

ユングフラウ鉄道 (20)

ちなみに車内では記念?にチョコのサービスがありました。
しかもLindtなので、普通においしかったです。

ユングフラウ鉄道 (3)

Kleine Scheideggで乗り換え。

ユングフラウ鉄道 (48)

往路のほうが時間に少し余裕があったので、駅周辺の写真を撮ったり。
ここの景色もすごくきれいです。

ユングフラウ鉄道 (50)

周辺はハイキングコースもが整備されているので、
好きなところで下車してハイキングするのもお勧めです。
こんなところ歩けるなんて最高ですよね。

ユングフラウ鉄道 (74)

次はGlindelwaldまで。列車もカラフルでかわいいのです。

ユングフラウ鉄道 (65)

山だけでなく、街並みもかわいらしいです。

ユングフラウ鉄道 (103)

時々お家が見えるんですが、お花が飾ってあってすごくかわいい。

ユングフラウ鉄道 (114)

2時間の移動なんてあっという間なくらい景色が楽しめます。
というわけでInterlaken Ost駅まで戻ってきました。

この後は次なる絶景を求めてGornergrat展望台へ向かいます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末スイス その7 スイスの絶景世界遺産、ユングフラウ=アレッチ☆

スイスで過ごす週末旅。
今回のスイスでの最大の目的のひとつ。
世界遺産のスイスアルプス、ユングフラウ=アレッチを見に行きます!

週末スイス 2日目 ①

このためにスイスまで来たようなものです。
インターラーケンに1泊し、早朝ユングフラウ駅まで向かいます。
まずはInterlaken Ost駅から出発。
朝早いので外は真っ暗です。

Interlaken Ost 駅 (1)

6:35発のGrindelwald行きに乗ります。
夜が明けて、車窓から見える景色がすでにきれいです。

車窓 (35)

GlindelwaldでKleine Scheidegg行きに乗り換えます。
Kleine Scheideggに7:55到着し8:00発のJungfrau行きに乗り換え。
乗れなかったということがないように事前にチケットを購入しておきました。

一応時間指定なのですが10分前までに到着しないとならないようで
この朝一番の乗り継ぎでは前泊でもしない限り10分前到着は無理。
乗り込むころには車内はほぼ満席で何とか座れた感じです。

車窓 (41)

Jungfrau鉄道に乗車してしばらくするとEismeer駅で一時停車してくれます。
ガラス越しだけどEigergletcher氷河がみられます。
窓が汚すぎてちょっと残念でしたけども。

車窓 (56)

列車に戻って少しするとヨーロッパ最高地点の鉄道駅、Jungfrau駅に到着です。

Sphinx展望台 (125)

駅に隣接する施設の名前が「Top of Europe」。

Sphinx展望台 (4)

施設内の見取り図です。

Sphinx展望台 (87)

通路に矢印が描いてあってどうやって歩けばいいかとても分かりやすいです。
まずはSphinx展望台へ。エレベータで上がるとすぐ!
ほとんど一番乗りで、目の前に広がるこの絶景!!

Sphinx展望台 (5)

美しいMönch(メンヒ)!

Sphinx展望台 (7)

Jungfrau側はクローズしてて、下の階の窓越しに見ました。

Sphinx展望台 (25)

それにしてもきれいでずっと見ていられるほど。
外は寒いので長居はできないけれど。

Sphinx展望台の後はAlpine sensationという展示コーナー。
この辺はさーっと過ぎ去りました。

Sphinx展望台 (48)

次はEisplast(氷の宮殿)。
かなり小規模な札幌雪祭り的な感じでしょうか。

Sphinx展望台 (60)

そしてお目当てのPlateau(雪原)。
雪の積もる雪原そのものの展望台!
なのですが、なんとクローズ。
日本語の案内があるのが親切というか残酷というか。

Sphinx展望台 (61)

それでも窓越しに見える景色は絶景。

Sphinx展望台 (64)

あきらめてお土産屋さんでも見ながら帰ることにしました。
すると、Lindtのショップとかまだ開いてないのです。

Sphinx展望台 (89)

そうか、早すぎたのか。ん?早すぎた?
まさか早すぎて入れなかったのでは?
そう思ってPlateauへ戻ってみるとオープンしてました。
まさに雪を固める作業をして人が歩けるようにしたばかりのところでした。

Sphinx展望台 (97)

風がびゅんびゅん吹いてましたが、最高にきれいな青空!

Sphinx展望台 (111)

目の前に広がるアレッチ氷河。

Sphinx展望台 (113)

戻ってきた甲斐あって美しいJungfrauが目の前に!

Sphinx展望台 (122)

これを見ずに帰ろうとしていたとは、危なかった!
めちゃくちゃきれいでした。
ここまで来てよかったと思える絶景でした。

この後はInterlaken Ost駅まで戻るわけですが、
往路では大混雑でゆっくり楽しめなかったJungfrau鉄道を満喫して戻ります。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末スイス その5 世界遺産、ラヴォー地区のブドウ畑。

スイスで過ごす週末旅。
レマン湖北岸の丘陵地帯に広がるラヴォーLavaux地区を訪れます。

週末スイス 1日目 ③

スイス有数のワインの産地ラヴォー地区は伝統的なワイン造りが受け継がれ、
世界遺産に登録されています。

ベルンから電車でまずはローザンヌへ向かいます。
そこで、目にしたのがこの絶景。

車窓 (19)

めちゃくちゃきれい!
この時が天気が良くて一番景色もきれいだったのですが、
一応ここまで来たので近くの村までローカル電車で移動します。
やってきたのはGrandvaux。

Lavaux (74)

この駅周辺の歩ける範囲でブドウ畑を見学することにしました。
このような形でツーリスト用の遊歩道があったりします。

Lavaux (30)

レマン湖はスイスとフランスの国境となっている湖。
向こうは一部フランスです。
山がきれいです。

Lavaux (3)

当然この緑はすべてブドウ畑。
ちゃんとブドウが栽培されていました。

Lavaux (19)

Lavaux (20)

雲が暑くなってきて風も強くなってきて、これはあやしいな。
と思っていたらサーッと雨が通りました。
そのあとちょっと日当たりが良くなってブドウ畑がきれいに輝いて。

Lavaux (58)

虹まで出てきてくれました。

Lavaux (62)

せっかく有名なワインの産地に来たわけですから、
ここでワインでも飲みながらディナーして行けば良かったんです。

Lavaux (65)

でもちょっとでも早く今日の宿までたどり着きたくて、
次の電車でホテルを予約したインターラーケンまで移動します。

続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末スイス その4 世界遺産ベルンの塔から眺める街並み。

スイスで過ごす週末旅。
チューリッヒ空港からまずは中世の街並みを残す、
世界遺産の街ベルン
へ向かいます。

週末スイス 1日目 ②

Swiss Travel Passをプリントアウトしてきたので、
来た電車に乗ればいいだけです。
早速車窓から眺める景色がきれいで癒されます。

スイス国鉄 (3)

チューリッヒ空港からベルンまでは電車で1時間20分。
ベルン駅に到着しました。
ここでの滞在時間は1時間30分。
駆け足で観光します。

Bern (1)

といってもここでのお目当ては街並みと大聖堂だけです。
駅を出て大聖堂方面へ。
まず目に入るのが牢獄塔。
そして通りにちょこちょこ出現する噴水。

Bern (102)

このように噴水の中央に様々な像があって名前がついています。
これは「バグパイプ吹きの噴水」

Bern (4)

そしてさらに歩くと時計塔。

Bern (99)

ちなみにベルンBernという街の名前の語源は熊。
熊が市の紋章になっています。
こちらはツェーリンガーの噴水。
ベルンの創始者ツェーリンゲルの記念碑ですが熊が兜をかぶっています。

Bern (21)

時計塔から少し歩いたところにはアインシュタインの家!
あの相対性理論を発表した時代に住んでたアパートなんだとか。

Bern (22)

ベルンの石畳の通りを歩くこと10分程。

Bern (25)

ベルン大聖堂到着です。でかいです。

Bern (31)

大聖堂内部は見学無料です。
しかし残念ながら美しいステンドグラスを覆うように修復中。

Bern (35)

反対側には巨大なパイプオルガン。

Bern (95)

大聖堂の塔に上るには5CHF。
Swiss Travel Passは利用不可。しかも現金のみで支払い可。

今回実はスイスフランの両替もキャッシングもしてません。
全部カードで行けないかと思って。そしたらいきなり現金のみ。
でもユーロで支払えました、助かったなー。(5ユーロ)
しかも、受付でバックパックを預かってくれました。

塔はひたすら階段を上っていきます。
その塔の上からの景色!

Bern (36)

Bern (39)

Bern (72)

Bern (57)

Bern (74)

ちょっと天気が悪かったんですが、
オレンジ屋根の街並み、背景にアルプスです。
最高にきれい。
しばらく眺めていたいところでしたが、次の目的地へ移動します。
この後は世界遺産、ラヴォー地区のブドウ畑へ向かいます。
続きは次回にしますね。
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