ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

旅行準備

週末リトアニア その1 バルト3国で未踏のリトアニアへ行こう。

バルト3国と言えばエストニア、ラトビア、リトアニアの3か国。
約3年前にフィンランドに行ったついでにエストニアとラトビアを訪問しました。
それからしばらくリトアニアに行く機会を狙っていたのですが、
ネックだったのが航空券です。結構高いんですよ。

アエロフロートだと結構安かったんですが、乗り心地も悪くはなかったけど、
ロシア乗り継ぎはできたら避けたい・・・。
とにかくロシアの空港での手続きに時間がかかりそうで怖い。

あまり寒い時期だと楽しめないし・・・とかって機会を失っていました。
何度目かの正直でポーランド航空で行ってみることにしました。
思えばアエロフロートにしたら良かったんだけどね。

といわけで今回は週末でリトアニアに行ってきました!

リトアニア

週末リトアニア 準備編

【旅行準備】
①航空券
ポーランド航空で手配。ワルシャワ経由。

②ホテル
10泊すると1泊無料になるのでHotels.comで手配。

③ガイドブック
3年前に買った地球の歩き方「バルトの国々」

④持ち物
機内持ち込みのスーツケースのみ

【旅程】
1日目成田→ワルシャワ
2日目ワルシャワ→ビリニュス
3日目ビリニュス→ワルシャワ→成田(+1日)

【今回訪れた場所】
①ビリニュス(世界遺産)

ちょっとしたトラブルに見舞われて予定してた場所に行けなかったり。
潔くあきらめるのも時に大事ですね。

というわけで週末で行ったリトアニアです。
実際の旅の模様は次回からにしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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チュニジア旅行 その1 チュニジアの世界遺産をレンタカーで巡る☆

個人的な行きたい国リストがあるのですが、
チュニジアはだいぶ昔からかなり上位にありました。

チュニジアンブルーと白い壁が美しい地中海沿岸の町、シディ・ブ・サイド。
各地に残る保存状態の良いローマ遺跡。
北アフリカにあり地中海に面する見どころの多い魅力的な旅先です。

次はチュニジアに行こうかなーと思って早4年以上。
というのも2015年3月に起きたバルドー博物館でのテロ以降、
外務省の海外安全情報が、レベル1(十分注意してください)から
レベル2(不要不急の渡航はやめてください)に上がったからです。

それでも2018年に入ってから主要な観光地はレベル1に下がって、
ツアーを催行する旅行会社も出てきたのでそろそろ行けるかなーと。

レベル1になったとはいえ、まだ完全に安心できるわけではなく。
2019年6月にも連続爆破テロ事件がチュニス市内中心部で起きています。

今回私はあまり治安に不安を感じるようなことはなく、
行きたいところに行ってこられましたが、現地の状況は流動的ですので、
もし旅行を予定される場合は最新の情報を参考にしてください。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
今回もいつものように短い日程でチュニジアの文化遺産をすべて巡る強行軍。
公共交通機関だと自由度に限りがあるのでレンタカーを利用しました。

チュニジア旅行 準備編 


【旅行準備】
①航空券
エミレーツ航空で東京とチュニスの往復を手配。

②ホテル
10泊すると1泊無料になるのでHotels.comで手配。
スースに2泊、チュニスに2泊しました。

③ガイドブック
2014年発行の地球の歩き方「チュニジア」2015~2016
テロ以降発行されていなかったので、品薄状態でした。
2019年10月末、2020~2021年版が発行されています。

④持ち物
機内持ち込みのスーツケースのみ

レンタカー
Rentalcars.comで手配(Europcar)。

【旅程】
1日目羽田→ドバイ→チュニス
    チュニス→ドゥッガ→スース
    スース泊
2日目スース→カイルアン→エルジェムの円形闘技場→スース
    スース泊
3日目スース→ケルクアン→シディ・ブ・サイド→チュニス
    チュニス泊
4日目チュニス→カルタゴ→チュニス
   チュニス泊
5日目チュニス→ドバイ
6日目ドバイ→成田

Tunisia

【今回訪れた場所】
①ドゥッガ(世界遺産)
②スース旧市街(世界遺産)
③カイルアン(世界遺産)
④エルジェムの円形闘技場(世界遺産)
⑤ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡(世界遺産)
⑥シディ・ブ・サイド
⑦チュニス旧市街(世界遺産)
⑧カルタゴ遺跡(世界遺産)

チュニジアにはもうひとつ、イシュケル国立公園という自然遺産がありますが、
今回は日数の都合上訪問しませんでした。

というわけでチュニジアの世界遺産をレンタカーで巡ってきました。
実際の旅の模様は次回からにしますね。
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週末ローマ&サンマリノ その1 ローマから日帰りでサンマリノへ行こう☆

ヨーロッパの小国シリーズ。今回はサンマリノ共和国です。
サンマリノ共和国はイタリアの国内にある世界最古の共和国です。
中世のまま残された歴史地区は世界遺産に登録されています。

サンマリノに行くにはまずイタリアのどこかの都市に飛んで、
そこから陸路で移動するしかありません。
というわけで今回はローマから行くことにしました。
10年以上前にイタリア旅行した時にローマは行ったことがあります。
なので、さらっとですがローマとバチカン市国もついでに巡ります。

サンマリノ

週末ローマ&サンマリノ 準備編

【旅行準備】
①航空券
大韓航空で手配。
名古屋からソウル経由でローマ往復。

②ホテル
10泊すると1泊無料になるのでHotels.comで手配。
ローマのテルミニ駅近くで2泊。

③ガイドブック
Aruco「イタリア」

④持ち物
機内持ち込みのスーツケースのみ。

⑤電車
イタリアの国鉄、Trenitaliaでローマからリミニ駅往復を手配。

【旅程】
1日目 名古屋→ソウル→ローマ
2日目 ローマから日帰りサンマリノ
3日目 バチカン市国、ローマ市内観光
     ローマ→ソウル→名古屋(+1日)

【今回訪れた場所】
①ローマ(世界遺産)
②サンマリノ共和国(世界遺産)
③バチカン市国(世界遺産)

地味なトラブルがあったりしたのですが、
しっかり楽しんできました。
旅の模様はまた次回からにしますね。

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週末ウラジオストク その1 日本から一番近いヨーロッパへ行こう☆

週末海外の大きな壁がビザなのですが、ロシアもビザが必要です。
ウラジオストクを含む沿海州は電子ビザで入国できるようになったので、
3連休を利用して行ってきました。

週末ウラジオストク 準備編

S7 Airlineが成田空港からウラジオストクまで直行便を出してて
たった2時間半くらいでヨーロッパへ行けます。
日本から一番近いヨーロッパですね。
というわけで今回はサクッと週末でウラジオストクです。
地図で見てもめちゃくちゃ近いですからね。

ウラジオストク

【旅行準備】
①航空券
S7 airlineで成田空港とウラジオストク往復を手配。
しかしカード決済がうまくできずExpediaで購入。
何でかなロシアのカードじゃないとダメかも。

②ホテル
10泊すると1泊無料になるのでHotels.comで手配。
ウラジオストクで2泊しました。

③ガイドブック
地球の歩き方 Plat ウラジオストク

④持ち物
たったの2泊3日なのでトートバッグのみ。

⑤電子ビザ
すごく素早く発給されました。
面倒なのは顔写真のアップロードくらい。

【旅程】
1日目成田空港→ウラジオストク
2日目ウラジオストク
3日目ウラジオストク→成田空港

では、実際の旅の模様は次回からにしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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ケニア・タンザニア旅行 その2 ケニアビザ手配とマラリア予防。

今回は旅行前の準備についてです。

ケニア・タンザニア旅行 準備編2

ケニアとタンザニアに行くにあたって、必要なもの。
まずは両国ともビザが必要です。

①ビザ取得について

どちらもアライバルビザが取得可能らしいですが、
ケニアビザはオンライン申請できます。

スムーズに入国したいのでオンラインで申請しました。
料金は51ドル+手数料1.53ドル。

ちょっと面倒なのが航空券のPDFファイル、パスポート、
顔写真のJPEGファイルが必要なことでしょうか。
顔写真のサイズも要求通りじゃないとはじかれます。

まずアカウント作成、申請書入力して支払いすればok。
公式サイトでは営業日2日で申請が承認されるとあって、
すぐにくるだろうと思ってたら全然来ませんでした。

その後1週間も承認されず。
え?地味に焦る。現地で取得できるかな。

結局承認されたのが出発前夜。
すでにホテルに滞在していたし確認しなかったのが悪いんですけど、
承認されたのに名古屋空港、出発ゲートで気が付きました。

これ、どうやって印刷したらいいんだ・・・。

って困ってたけど、香港のPlaza Plemium Loungeで印刷できました。
めちゃくちゃ助かったー!!ダメもとで言ってみるものですね。
香港がだめだったらドーハのラウンジにもプリンターがありました。

Plaza Plemium Lounge (6)

でも調べたらこうやって困る人が沢山いたみたい。
なので、オンライン申請ははやめにやること、
3日以上経過しても承認されなかったら大使館に問い合わせること。
がお勧めです。

タンザニアビザもオンライン申請できるという情報があって、
それらしきサイトもあったり、郵送申請も可能だったりするのですが、
大使館に電話したら現地取得できますってことだったので、
あっさり現地取得に切り替えました。料金は50USドルでした。

さて、次はマラリア予防

②マラリア予防について

マラリアは蚊が媒介する寄生虫が原因です。
最悪死に至る恐ろしい病気なので、できれば予防したいところ。

正直サファリだけ、キャンプせずにロッジ宿泊なら
あんまり蚊に刺される心配はないのかなと思いました。
高地なので比較的涼しいですし、日焼けしたくないから長袖長ズボン。
もちろん虫よけスプレーも使って最大限防御してましたが。

部屋に「おすだけベープ」を使いまくって、
自身にも虫よけリングを使ったりしました。

でもザンジバルではそんな予防は全く効を奏さず。
無数に刺されまくってました。
終わった・・・と思ったものの発症しなかったので、
大丈夫だったのでしょう。

もし刺されても完全に予防できるわけじゃないですが、
予防薬を内服していました。

今回使用したのはマラロン。
比較的副作用の少ない1日1回1錠内服するタイプの予防薬。
なんと1錠500円もします。
渡航の1日前から帰国1週間後まで内服します。

マラロン

というわけで薬代だけで約1万円でした。高い。
ちなみに予防薬なので完全に自費診療です。
でも、安全には変えられませんね。

他にも1週間1回内服(渡航1週間前から帰国後4週間まで)
で1錠約800円のメファキンって薬もあるみたいでしたが、
1週間1回で帰国後1か月も続けるとか完全に飲み忘れる自信があったので、
やめました。

③黄熱病の予防接種(イエローカード)

他にも黄熱病の予防接種がタンザニア入国時に求められる場合があります。
ナマンガ国境でイエローカードの提示を求められました。
私は他国への渡航時にすでに済ませていたので大丈夫でした。
ちなみにエチオピア経由で行くのもメジャーらしいのですが、
その場合もイエローカードが必要みたいです。

黄熱病の予防接種はできる施設が限られますし、
予約制で予約枠も限られているので早めに準備が必要です。
ちなみに2016年7月11日以降、接種後生涯有効となっています。

④その他持ち物など

速乾Tシャツ、パンツ、下着が重宝しました。
速乾Tシャツ、パンツなどは登山用のMont-bellのもの。
かなり優秀で、型崩れせずすぐに乾きます。
下着はユニクロです。
ジップロックを持って行って毎日洗濯していました。
100均で売ってる小さな省スペースピンチハンガーが役立ちました。

とにかく毎日誇りまみれになるので洗濯せずにはいられません。
でも思ったより自分の時間がなかったり夜は停電したりするので、
洗濯が間に合わない可能性も考えていつもより多めがよさそうです。

帽子とサングラスもあった方が良いかと思います。
眩しすぎて目がやられます。

朝と夜はとても冷えます。
フリース、ウルトラライトダウンを持って行って良かったです。

サファリの日は基本、帽子サングラス、速乾Tシャツ、パンツ、
UVカットパーカー、スニーカーという服装でした。
寒いときはこれに上着です。

これで町中を歩いていたら完全に不審者な感じでしょう。

あとね、懐中電灯。絶対必要。
夜間停電する施設が多くて持って行って大正解。

そして、米ドル。両替するなら50ドルとか100ドル札がレートがいいです。
そのまま支払う小額紙幣も必要です。

てなわけでいつもとは持っていくものなども少し勝手が違いました。
次回から旅の模様についてです。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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