ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

旅のトラブル

週末フィジー その2 成田空港へ行けないトラブル。

週末弾丸で行くフィジー。
成田空港発のナンディ行きの便を利用します。

週末フィジー 1日目 ①

成田21:30発のナンディ行き。
品川駅に着いたのが17:00前。
品川駅から成田エクスプレスで1時間くらいなので、
かなり時間に余裕がありました。

品川で降りる直前、新幹線の車内で総武快速が運転見合わせのアナウンス。
まさかそれが成田エクスプレスとは知らずに降りたら、
乗り継ぐはずの成田エクスプレスがない。

ホームに案内する人が立っててもいいと思うのに、
誰も事情を聞ける人がいなくて、改札まで戻ります。

すると、線路が陥没して?運転再開の見通しがたってないと。
実はこの日、朝から京成線が全線運転見合わせてました。
つまり電車はどっちも使えないわけです。
東京駅まで移動してバスか。

仕方ないので普通列車で東京駅に移動。
新幹線で東京駅まで移動したかったなぁ。

ここでJRバス乗り場へ行ってみると700人待ちとのこと。
何も楽しくないのに案内してるJRバスの人、
笑いながら「もう今日は無理ですよ。」って。
いや、無理じゃ困るのよ。

こうなったら京成バスか。
残念なことにこういう日に限って雨。
仕方なく道路を渡って京成バス乗り場へ。
ここでも長蛇の列ができてたけどJRバスよりまだまし。

いつ乗れるか分からないけど待つしかない。
ちなみにタクシーだと東京駅から成田空港まで約3万円らしい。
周りの人と乗り合いでタクシーで向かった人もいました。
でも、こんな状況だからタクシーも長蛇の列でした。

おとなしく京成バス乗り場で順番に待っていたけど、
危機的状況?だからか順番守らない人、いっぱいいるんですよね。

私は1列目の最後尾でした。
私の後ろの人が2列目の最前列に行ってしまったので、
そのあと来た人たちは2列目、3列目と並ぶことになってました。

バスが来て当然1列目からバスに乗っていきます。
1列目が進みだすと私が最後尾のはずなのに、
何人も2列目の後ろの方から移動してきちゃったんです。

私で最後のはずなのに後にどんどん人が来ちゃうから、
係の人が見かねて1列目を止めて2列目をバスに乗せます。

最初からちゃんと待ってるのに正直迷惑です。
何で順番守らないかな。
それでも何とか18:00頃バスに乗れて19:20頃空港到着。
余裕を持って出てきたおかげでフライトを逃さずに済みました。

ほっと一息して銀だこでたこ焼き。

銀だこ (1)

銀だこ (3)

空港でシャワーを浴びてからボーディングするつもりだったのに、
時間があまりなくなってしまったので、浴びる時間ありませんでした。

こういうことがあると時間に余裕を持ってくるのって本当に大事。
って思いますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
続きは次回にしますね。

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週末ベラルーシ その20 北京でまさかの空港泊。

ベラルーシの週末旅。
北京から帰国する予定でしたがやっぱりというかトラブル発生。

週末ベラルーシ 4日目 ②


ゲートへ行ってみたら何やら様子がおかしい。

嵐で遅延 (1)

同じゲートを利用する前の便がまだ飛んでない。
おや、何で?

外を見るとこの天気。

嵐で遅延 (2)

もしやこれは帰れないパターン?
聞くと午後1時頃から飛行機の離陸はほとんどストップしてたらしい。

まじか、やばいなと不安に思ってたけど何とか前の便は出発。
良かった、とりあえず今日中に帰れそうかな?
その後2時間くらい遅延してたけどボーディング開始。

北京→名古屋便っていつも沖止めなので、バス移動。
この土砂降りのなか走って機内へ。
しかし1時間たっても次のバスの人たちがやってこない。

CAさんたちの話が少し聞こえてどうやら中止になったらしい。
うそでしょ、乗ったのに戻るとか初めてなんだけど。

そうしてここからがまた大変でした。

振替というか新たな出発時間は翌朝の7時に決定。
朝5時には空港に戻るように言われました。

私を含めた乗り継ぎ客は航空会社がホテルなどを用意してくれることに。
とりあえず必要なかったはずの中国入国が必要です。
ここで空港職員も良く分かってなくて翌朝のボーディングパスを発券する前に
制限エリアを出てしまいました。

トランスファーカウンターは制限エリアにあるので、
無駄にもう一度セキュリティチェックを受けて、
制限エリアに戻ってボーディングパスをゲット。

やっと入国を終える頃には制限エリアにはほとんど人がいない状態。
一度機内まで行ってしまった私たちは完全に出遅れてしまったわけです。

そんなわけで、北京の空港全体がこの状態っていうのもあり、
空港周辺のホテルなんてすでに満室。
ホテルに案内してもらうのを待つ長ーい列ができてます。

欠航ばかりの電光掲示板。
でもとりあえずヨーロッパからは戻って来られて良かったよね。
北京ならすぐ帰れるし。

嵐で遅延 (4)

もうお腹がすきすぎてとりあえずファミマでおにぎりなど食料を購入。
クレジットカードが使えたので助かった!

結局ホテルは諦めてボーディングパスも持っているので
さっき入国したばかりだけど出国してラウンジで過ごすことに。

残念ながらAir ChinaのラウンジはPPホルダーは深夜は利用不可。
さっきまでいたPremier Loungeは入れたので助かりました。
シャワーを浴びてソファで眠らせてもらっちゃいました。

もともとの深夜便はちゃんと飛んでました。
北京→名古屋便は深夜飛ばすとスタッフの休憩時間が取れないから、
遅れたら朝まで遅れてしまうみたい。

6時半にゲートへ行って、今回ばかりは予定通り出発。
さすがに機内食は朝食バージョン。

機内食

というわけで何とか帰国しました。
いやー、ほんと大変でした。
最初からボーディングパスもらった後、
外に出ないでラウンジで過ごすって決めた人もいたんですよね。
結局その人が大正解。

翌朝聞くとホテルを紹介された人たちも1時間以上離れたホテルで、
数時間しかホテルにはいられなかったみたい。

やっぱり北京経由って怖い。
そういいながら次の旅は中国です。
世界遺産の雲崗石窟を訪れます。
最後まで読んでくれてありがとうごさいました!
では、また!!

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週末ベラルーシ その3 ミンスクバスターミナルでチケット手配。

週末で巡るベラルーシの世界遺産。
まずはバスチケットを手に入れるためバスターミナルへ。

週末ベラルーシ 1日目 ③

空港からのバスはミンスクのバスターミナルに到着。
まずは翌日のバスのチケットを買っておくことに。

待合などがあるエリアから奥に進むとチケットブース。
こちらは国際バスのブース。

バスターミナル (1)

その奥が国内のバスのカウンター。
並んで翌日のニャースヴィシュ行きが欲しいと伝えると、
翌日は午前中の便は7:50も10:30も満席。マジか。
ベストシーズンのベラルーシをなめてた。

バスターミナル (2)

ツーリスト専用のインフォメーションカウンターがあるので、
そこで相談してみます。(写真右の11番カウンター)

当初の予定としては先にニャースヴィシュへ行って、
その後ミールへ行ってミンスクに戻ってくるつもりでした。
でもニャーシュヴィシュ行きのバスがないとなると、
先にミールへ行ってニャーシュヴィシュへ移動するしかない。

聞くと、ミール行きは6:30に空席がありました。(5.93BYN)
たしか次はすごく遅い時間か満席だったので、購入。

ミール→ニャーシュヴィシュは13:52→14:32のバスがあって、
ニャーシュヴィシュ→ミンスクは18:10のバスがあるとのこと。
でもチケットは現地で買わねばならないらしい。かなり不安。

バスターミナルを出ると目の前にはミンスクゲート。

駅周辺 (2)

バスターミナルと駅は少し離れてるけど同じ通りにあります。

駅周辺 (3)

電車でも行けるかな?という考えが少しよぎりましたが
バスのほうが圧倒的に楽なのでやめました。

予定していたバスチケットが買えず、かなりがっかりしましたが、
気を取り直してホテルへ向かいます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末ブルガリア その10 ネセバルでお世話になったホテル。

ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
世界遺産の古代都市ネセバルでお世話になったホテルをご紹介します。

週末ブルガリア 3日目 ④

ネセバルで1泊したのはThe Mill Hotel。
名前通りホテルにある風車が目印。
旧市街へ渡る橋のすぐ手前にあるホテル。
駐車場が無料で使えました。
1泊朝食付きで約6000円でした。

The Mill Hotel (10)

お部屋はこんな感じです。
ダブルで予約したけどセミダブルをつなげたタイプ。

The Mill Hotel (2)

The Mill Hotel (3)

バスルームはきれいでした。
しかし、シャワールームの仕切りがしっかりしてないので、
結構広範囲に水浸しになるちょっと残念な作りでした。

The Mill Hotel (4)

お部屋からの眺め。
黒海とネセバルの旧市街が見えます。
これはお部屋によってはからり良い眺望が期待できそうです。

The Mill Hotel (6)

まだ水は張ってなかったけどプールもありました。

The Mill Hotel (11)

プールの端からの眺めです。
道路がちょっと邪魔だけど旧市街が見渡せます。

ネセバル (1)

朝食も普通においしかったです。

朝食 (1)

朝食 (5)

実はチェックアウトの時にトラブルがありました。
すでにBokking.comで支払いを済ませていたのですが、
支払いは済んでないと言われます。
こういう時のためにプリントアウトした予約確認書って重要。

予約確認書を見せるとフロントの女性は納得してくれましたが、
マネージャーに確認しないといけない、来るまで待って欲しいと。
いつ来るのか聞くと分からないというのです。

え?
いつ来るか分からない人を待つなんて無駄なことできるわけない。
予約確認書を渡して、問題があったら連絡してくれるよう伝えました。
クレジットカードの番号も渡しているし、必要なら使えるはずです。

結局その後連絡はありませんでしたが、なんだか残念な感じでした。

さて、ホテルにチェックインしたら早速ネセバルの旧市街へ行ってみます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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アルゼンチン旅行 その19 絶景のロストレス湖で死ぬかと思った話。

Fitz Royの麓にあるロストレス湖を目指します。

アルゼンチン旅行 4日目 ②

ロストレス湖までは往復10時間の道のり。
往路で6時間、復路で4時間くらいだと思います。
(普段運動していないヘタレの私のペース)

この日は午後から天気が崩れるという予報だったので、
早めにアタックして帰ってくるつもりで出発。

しばらくこの美しいFitz Royを眺めながら歩きます。
若干不安なことに誰も歩いている人がいないんですよね。
朝早すぎるのかな。

Fitz Roy (81)

Miradorからしばらくはほとんど起伏もなくて楽な道が続きます。
まずは8㎞地点のPoincenotキャンプ場を目指します。

Fitz Roy (94)

景色がきれいだし、天気もいいし気持ちがいいです。

Fitz Roy (146)

太陽もしっかり出て来て最高にきれい。

Fitz Roy (149)

ひとりずつじゃないと渡れない木の橋を渡ったり。

Fitz Roy (160)

キャンプ場に到着です。

Fitz Roy (173)

ここで1泊して早朝、ロストレス湖で朝焼けのFitz Royを見ることもできます。
さすがに1人キャンプは難易度が高すぎるのでやめました。
ここまで来たらもう少し。
近づくにつれてFitz Royま手前の山に隠れて見えなくなります。

Fitz Roy (176)

Fitz Roy (181)

少し登りの道も増えます。でも、全然大変じゃない。

Fitz Roy (187)

本当に大変なのはここから。最後の1時間です。

Fitz Roy (195)

最初は傾斜がきつくても整備された道って感じで大変じゃない。

Fitz Roy (199)

でも途中からこんな感じの道になる。

Fitz Roy (202)

ここ、歩くんだよね?

Fitz Roy (205)

かなり足場が悪いです。

Fitz Roy (206)

でも高いところまで登ってきているので振り返ると景色がきれい。

④Fitz Roy (213)

Fitz Roy (232)

登り切ったかなと思うと、最後に小高い丘が現れます。
向こうにFitz Royが見えてるけど、普通に雪が積もってる。

Fitz Roy (225)

頑張って丘の上に上ると、ロストレス湖!
すごくきれい!

Fitz Roy (228)

しかし、あまりの風の強さに立っていられません。
本当ならあの湖の湖畔まで行けるらしいのです。
この時10:30くらいで、天気が悪くなるのは午後からの予報。
少し待った方がいいのかなと見ていると、どんどん山の周りが白くなっていく。

Fitz Roy (235)

強い風がこちらに向けて噴くと、雪が一緒に吹き付けます。
山の上で降っている雪がこっちへスゴイ勢いで向かってきていました。

これはやばい。
気が付いた時にはちょっと遅かった。
この時丘の上にいたのは私と中国人のおじさん、フランス人のグループ。
中国人のおじさんは私より一足先に下山して行きました。

まずいと思って下山し始めたものの、立っていられないの程の強風。
少し風が弱まった時に進もうと思うんだけど風はどんどん強くなる。

とにかく歩かなくちゃと立ち上がった瞬間、強い風が吹いて体が持ち上がります。
そのまま地面に叩きつけられました。
めちゃくちゃ痛い。でも骨折とかはしてなさそう。

また立ち上がって歩こうとすると、同じように2回目。
このままここから降りられなかったらどうしよう。
死ぬかもしれない。そう思うとぞっとしました。

幸い2回目も骨折はしてない。
でも、もう歩くのは危険だと判断。
座ったまま体を低い体勢にしたまま進むことにしました。

後ろにいたフランス人のグループには山岳ガイドらしき人がいました。
私にも声をかけてくれて、この人達と一緒に下山すれば大丈夫に違いない。
そう考えると少し安心して、彼らと一緒にある程度安全な場所まで下山。

すると、これから登ろうと上がっていく人が多くいて、
危険だしもう山は見えないしやめた方がいいと伝えました。

ついさっきまで青空できれいにFitz Royが見えてたはずの場所。
もう真っ白で何も見えません。

Fitz Roy (241)

最後にカプリ湖によって帰りました。
ここまでくると天気も良くて湖がきれい。

Fitz Roy (242)

でも本当なら見えるはずのFitz Royはやっぱり真っ白でみえませんでした。

Fitz Roy (249)

何とか入口まで戻ってきました。
体中打撲で痛いけど、沢山着込んでたおかげで、幸い大怪我はなかったです。
トレッキング用のパンツとかびりびりになりましたけど。

山はやっぱり怖いですね。
トレッキングとはいえ、1人は危険だし気をつけなくちゃいけないなと思いました。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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