ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

世界遺産

コーカサス旅行 その7 世界遺産、Gobstan Rock Art☆

コーカサス3か国をめぐる旅。1か国目はアゼルバイジャン!
世界遺産のGobstan Rock Artを訪れます。

コーカサス旅行 1日目 ⑤

アゼルバイジャンにあるもうひとつの世界遺産。
Gobstan Rock Artは石器時代の岩絵が残っている遺跡です。

アゼルバイジャンの首都バクーから60㎞程のところにあります。
バスで行けなくはないけど時間がなかったので、
タクシーで行くことにしました。

ホテルで料金を聞くと80AZNとのこと。
悪くないけどそれなりに高いです。
旧市街の前のタクシーの運転手さんに聞くと、50AZN。
人も好さそうだし英語もできたのでお願いすることに。

バクーから約1時間くらいで到着。

Gobstan Rock Art (1)

遺跡エリアに入る前に博物館の前でチケットを購入します。
10AZNでした。カード支払い可。
私は遺跡に早く行きたすぎて後でにしましたが、
先に博物館で知識を入れた方がいいと思いました。

ちなみにチケット売り場から坂道で岩絵のあるエリアまで結構あります。
とてもじゃないけど歩きたいとは思えない感じです。

このあたりはもともとの地形なのか巨大な岩がごろごろ。

Gobstan Rock Art (3)

遊歩道が設けられていて見学コースになっているので、
それに沿って歩いていきます。

Gobstan Rock Art (9)

そして最初の岩絵発見!

Gobstan Rock Art (10)

上の長い虫みたいな岩絵は船と考えられています。
その下には人の絵も描かれています。

よく見ると人の絵が描かれています。

Gobstan Rock Art (13)

かなり気を付けて見てないと見逃しそう。
線が重なっていて形が認識しにくいです。

これはガイドなしで回る場合、案内もないし
看板もないのでちょっと分かりにくいです。

巨大な岩の下のあたりに目をやると・・・

Gobstan Rock Art (28)

右の岩にうっすら何か見えませんか。
牛のような絵が見えますよね。

Gobstan Rock Art (29)

てな感じで岩絵を探して歩く感じです。
そして、少し高台に遺跡があるので、見晴らしがとてもいいです。

Gobstan Rock Art (31)

一通りまわって次は博物館へ。

そこで、最も有名そうな岩絵を見逃したことに気が付きました。
博物館でみかけた立派な岩絵の写真です。

Gobstan Rock Art (96)

こんな岩あったかな。2周したんだけどなー。
うーん、残念です。ま、仕方ないですね。
待っててくれた運転手さんに乗せてもらってバクーへ戻ります。

続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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コーカサス旅行 その6 世界遺産、シルヴァンシャー宮殿☆

コーカサス3か国を巡る旅。1か国目はアゼルバイジャン!
世界遺産、シルヴァンシャー宮殿を訪れます。

コーカサス旅行 1日目 ⑤

バクー旧市街の一番の見どころ。
この地を治めていたシルヴァン・シャフ・ハーン一族の宮殿。
14世紀から15世紀に建てられたもの。

宮殿は旧市街の高台にあって、結構上るのが大変。
何とか細い階段を上って到着。
入り口からはフレイムタワーが見えます。

シルバンシャー宮殿 (5)

入場料はここも15AZN(約1000円)、カードで支払い可。

シルバンシャー宮殿 (7)

内部は一族の住居だった部分で様々な展示がありました。

シルバンシャー宮殿 (9)

住居部分の隣は15世紀のシャー(王)のお墓。

シルバンシャー宮殿 (46)

石造りでシンプルだけど繊細な彫刻がすごく素敵です。

シルバンシャー宮殿 (41)

裏側に回るとここも住居部分みたいですが、特別展示。

シルバンシャー宮殿 (49)

でもここは有料だったので入らず。
次はデルビシュの霊廟。
スーフィズムに影響を与えた科学者のお墓とありました。

シルバンシャー宮殿 (50)

内部は薄暗くてお棺があるだけでした。
何気なく建物の外に出たけど階段が穴みたいになってて落ちるかと思いました。

シルバンシャー宮殿 (55)

そしてシルヴァンシャー一族のお墓。

シルバンシャー宮殿 (65)

シルバンシャー宮殿 (57)

内部には石棺が並んでいました。

シルバンシャー宮殿 (60)

向かいには王のモスク。

シルバンシャー宮殿 (73)

霊廟とモスクの裏側には浴場跡。

シルバンシャー宮殿 (78)

見どころ満載で楽しめました。
次は世界遺産のゴブスタンロックアートを訪れます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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コーカサス旅行 その5 世界遺産、城壁都市バクーと乙女の塔☆

コーカサス3か国を巡る旅、1か国目はアゼルバイジャン!
世界遺産の首都バクーの旧市街をお散歩します。

コーカサス旅行 1日目 ④


バクーはシルクロード上に位置し隊商が行き交った街。
ペルシャ、アラブ、トルコ、ロシアなどの影響が入り混じっています。

ホテルから徒歩5分くらいで旧市街!
城壁都市バクーっていうだけあって、旧市街は城壁に囲まれています。
シェマハ門から中へ入ります。
シルクロードの時代、隊商や旅人は南北どちらへ行くにもここを通ったそうです。

旧市街 (1)

旧市街に入るだけなら特に入場料とかなく、そのまま入れます。
入り口にインフォメーションセンターがあります。

早速旧市街の古めかしい感じがかわいいです。

旧市街 (3)


石畳の通りにずらりと並ぶお土産屋さん。

旧市街 (5)

工事中のようでしたが、このイスラム風の入り口の中にお店が沢山。
可愛い雑貨も置いてました。

旧市街 (6)

おばあちゃんの像、結構リアル。

旧市街 (11)

絨毯屋さん。
トルコ絨毯みたいな繊細な感じではないけどかわいいです。

旧市街 (12)

この出窓の感じとか素敵です。

旧市街 (14)

そして乙女の塔に到着です。
入り口からまっすぐ歩くだけでした。

乙女の塔 (1)

12世紀には城壁の一部だった塔で、
望まない結婚を押し付けられた王女が飛び降りたと言われています。
目の前にもバザールの跡らしきものがありました。

旧市街 (16)

乙女の塔の入場料ですが、15AZN!(約1000円)
地球の歩き方には2AZN って書いてあったのに!
全然違いすぎて両替が足りそうにないことが発覚。
他の入場料も同程度かかりそう。
でも幸いカードが使えたのでカード払い。

何せ30mくらいあるので登るの大変です。
途中ちょっとした展示があります。
頂上まで登ると見晴らしがいいです。
天気が良ければなぁ。

カスピ海が見えます。

乙女の塔 (10)

向こうにはフレイムタワーも。

乙女の塔 (11)

旧市街の向こうには近代的なビル群も見えます。

乙女の塔 (12)

次は旧市街で一番の見どころ、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿へ。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末香港&バーレーン その17 世界遺産、バーレーン要塞☆

3連休+1日で行ける!バーレーンの週末旅。
世界遺産のバーレーン要塞を訪れます。

週末香港&バーレーン 2日目 ⑧


マナーマへ戻るバスの途中、タクシースタンドを見つけて、
タクシーで来ました。5BHD(約1500円)。

バーレーン要塞は紀元前3000年から16世紀に至るまで
時代ごとに新たに建造物が重ねて建てられたものです。
メソポタミア文明とインダス文明の交易の要衝だった古代ディルムンの中心だった地とされています。
歴史のロマンがありすぎです。

まずは博物館から入ります。
入場料は2BHD(約600円)です。

Qalat Al Bahrain (1)

内部には発掘品の展示などがあります。
実は遺跡部分は無料で入れます。
知ってたら博物館は入らなかったかも。

博物館から要塞へ向かう途中、要塞よりもずっと古い、
ディルムンの時代より後の時代の遺跡が発掘されています。

Qalat Al Bahrain (54)

遺跡と高層ビル群のコントラストが何とも言えない。
とてもきっちりした基礎部分が残っています。

Qalat Al Bahrain (59)

要塞は14世紀にアラブ人が建てた上に16世紀にポルトガル人が建造したもの。

Qalat Al Bahrain (80)

せっかくなので外周をぐるっと一周巡ってから、中に入ります。

Qalat Al Bahrain (84)

内部は結構広いです。

Qalat Al Bahrain (140)

要塞の内周部分もぐるっと一周します。

Qalat Al Bahrain (120)

このアーチ部分はイスラム様式のようです。

Qalat Al Bahrain (89)

ディルムンの遺跡はバーレーンに他にも残っていますが、
このようにいくつもの時代の建造物が重なっている場所は貴重なんだそうです。

こんな風にアラビア湾に面する場所に遺跡は位置しています。

Qalat Al Bahrain (157)

夕日がきれいでした。

Qalat Al Bahrain (165)

この後は歩いて30分くらいのショッピングモールへ行きます。
続きは次回にしますね。
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週末香港&バーレーン その14 ムハラク島に散らばる真珠商人の家を巡ってみた。

3連休+1日で行ける!バーレーンの週末旅。
世界遺産の登録物件、ムハラク島に散在する真珠商人の商店や邸宅を巡ります。
令和元年最初の記事です。

週末香港&バーレーン 2日目 ⑤


ムハラク島まではバスに乗ってもよかったんですが、
バス停に行くくらいなら歩こうかと思って、
徒歩で橋を渡って移動しました。
ちょうどムハラク島に入ったところにスークがあってぶらぶら。

Muharaq Souq (7)

事前に調べてきてMaps.meにピン付けしてる情報をもとに散策。

まずはSiyadi Shops(多分)。このあたりなんですが看板とかなく。
真珠商人の中でも特に裕福だったSiyadi一族の商店です。

Siyadi Shops (3)

次はAl Alawi House。真珠商人の邸宅です。残念ながら修復中。

Muharraq (3) Al Alawi House

というかムハラク島の世界遺産登録物件はかなりたくさんあるのですが、
見学できる状態なのはかなり少ないんです。

数少ない内部見学できるAl Ghus House。

Al Ghus House (11)

見学は無料でちょっとした展示もありました。
真珠の貝でしょうか。

Al Ghus House (6)

真珠貝採取の潜水夫の家だそうです。

Al Ghus House (7)

次はSiyadi House。裕福な真珠商人Siyadi一族の邸宅とモスク。

Siyadi House (1)

窓の装飾が細かくてすごいです。
ここは現在も住居のため、内部見学はできませんでした。

Siyadi House (2)

冬に訪れてそんなに暑くなかったので歩いて回れましたが、
夏はきついでしょうね。
この後はかつて首長が住んでいた素晴らしい邸宅を訪れます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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