ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

世界遺産

カリブ海クルーズ その24 バルバドスの世界遺産、ギャリソン。

カリブ海クルーズ、最初の寄港地はバルバドスです。
世界遺産に登録されているギャリソンへ行ってみます。

カリブ海クルーズ 4日目 ③


ギャリソンは駐屯地のことです。
イギリス植民地時代に築かれた防衛施設が世界遺産として登録されています。
ギャリソンに向かう途中、お昼時だったので、目を着けてたお店に行ってみました。

閉まってました、残念。

Cuzz Fish Truck

バルバドスはトビウオが有名らしく、
おいしいトビウオサンドが食べられる屋台らしいのですが。
年末年始だし、お休みなんでしょうね。

ギャリソンにはでも最も古い建物のひとつがこちら。
ジョージ・ワシントンハウス。
アメリカ初代大統領が2か月間過ごしたという邸宅が残っています。

George Washington House (1)

さっきの屋台のことがあるので、ここも閉まっているかと思いました。
少し坂道を上がったとこが入り口でした、良かったー。

George Washington House (3)

ガイドツアーに参加する形で見学できます。
ジョージ・ワシントンハウスとトンネルを歩くもので、15ドル。
日本人だというと、日本語に翻訳したパンフレットを印刷してくれました。
めちゃくちゃ親切!
そして、私は一人だったのでパンフレットを見ながら、
建物の中は1人で見学させてくれました。

George Washington House (7)

台所。

George Washington House (10)

食堂。テーブルが長くてすごいです。

George Washington House (21)

かわいらしい寝室。

George Washington House (15)

George Washington House (19)

2階は展示室になっていて、ワシントン像があります。

George Washington House (32)

建物を出ると、トンネルを案内してくれました。
ここにつながる階段からトンネルに入ります。

George Washington House (35)

かなり長いトンネルです。

George Washington House (36)

すぐ近くはギャリソンのサバンナ。

Garrison (1)サバンナ

当時は雨期に蚊が発生してマラリアとか大変だったのだとか。
それでトンネルが作られたんだそうです。

見学を終えたらサバンナの周囲をぐるっと回りました。
メインガードがあってかっこよかったです。
同じクルーズのバスツアーらしきグループがここまで来てました。
やっぱり町の見どころのようです。

Garrison (6) Main Guard

大砲!

Garrison (8)

この塀はセントアン要塞。

Fort Anns (1)

この要塞には入れなかったけど、下まで歩くとビーチ!

ビーチ (3)

ちょっと隠れ家的な感じ。

ビーチ (6)

さらに歩くと当時の施設と思われる建物があったり。

Garrison (4)

もともとは刑務所だったバルバドス博物館。

Garrison (8)

ぐるっと一周まわって戻ってきました。
さすがにまた歩いて帰るには疲れてお腹も空いたので、
バスで戻ります。

バス (1)

バスというかミニバン見たいな乗り物なんですが、
1USドルで乗せてくれました。
ブリッジタウンの中心まで戻ってきたので、ランチにします。
続きは次回にしますね。
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カリブ海クルーズ その9 世界遺産、エル・モロ要塞。

Royal Caribbeanで行くカリブ海クルーズ。
乗船前に世界遺産、エル・モロ要塞を訪れます。

カリブ海クルーズ 2日目 ⑤

サン・フアンのエル・モロ要塞は1539年にスペインによって作られた要塞で、
国定史跡となっています。
サン・フアンに入港する船の監視や海賊や他国からの侵入を防ぐ目的で建設されたそうです。

向こうに見えるのがエル・モロ要塞。
朝からあまり天気が良くなったんですが、どんどん悪くなってます。

モロ要塞 (6)

風もめちゃくちゃ強いし、雨も降ってきた。

モロ要塞 (8)

この辺りはこんなかわいいバスも走ってます。

モロ要塞 (10)

しかし、これだけ天気が悪いと入場するのためらいます。
どうしようかなーって迷ってると少しだけ風が弱まってきました。
帰国前にも1日観光できるのですが、その日も天気が良いとは限らないし。

モロ要塞 (60)

入ってみることにしました。
入場料は7ドル。
後で知ったんですが同じ入場料で1週間は別の要塞にも入れます。

モロ要塞 (63)

かなり巨大な要塞で、高さも何層にも作られています。
こちらは礼拝堂。

モロ要塞 (65)

大砲も残る監視台。

モロ要塞 (72)

これは灯台ですかね。

モロ要塞 (73)

島から突き出たとこにあるので、見晴らしがいいです。

モロ要塞 (74)

スロープを上がっていくと、上の層に出られます。

モロ要塞 (82)

今度は下の層へ行ってみます。

モロ要塞 (98)

雨が上がったおかげで虹が出ていました。

モロ要塞 (105)

対岸も見渡せます。

モロ要塞 (130)

天気が良くなってきて良かったです。
そろそろ船に向かうことにします。
続きは次回にしますね。
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カリブ海クルーズ その8 かわいい街並み!世界遺産、サン・ファンの旧市街。

Royal Caribbeanで行くカリブ海クルーズ。
乗船前に世界遺産サン・ファンの旧市街を街歩きします。

カリブ海クルーズ 2日目 ④

プエル・トリコはアメリカの自治領です。
その旧市街はラ・フォルタレサとサン・フアン歴史地区として世界遺産に登録されています。

もうさっそくね。カラフルでかわいいです。

旧市街 (3)

街で見つけたソーダ工場?レトロでかわいい。

旧市街 (7)

そして、ラ・フォルタレサ(政府官邸)。
パステルカラーでかわいい!

旧市街 (18)

しかも、ラ・フォルタレサの前の通りはこの通り。
カラフルな傘が空を覆ってて、映えますね!

旧市街 (16)

旧市街 (21)

旧市街 (22)

ここは朝早めに来るのがおすすめ!
昼間は観光客でごった返しててせっかくの景観もゆっくりできません。

CoachのFactory ストアがありました。
かなり安かったので、お買い物しようかなーと思いましたが、
使わないかなと思い直してやめておきました。

旧市街 (25)

サン・フアン大聖堂。

旧市街 (26)

結構坂道が多いです。

旧市街 (33)

パステルカラーの建物が並ぶ石畳の通り。
もう、かわいすぎる!ただ路駐がすごいのがちょっと残念。
路駐がなかったり、キューバみたいにクラシックカーだったら、
もうめちゃくちゃ素敵に違いない。

旧市街 (38)

旧市街

この後は世界遺産にも登録されている、エル・モロ要塞へ行ってみます。
続きは次回にしますね。
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週末中国 大同 その15 世界遺産の雲崗石窟。

中国三大石窟のひとつ、世界遺産の雲崗石窟を訪れます。

週末中国 大同 2日目 ⑥


大同の街からは車で40分位。
まずはチケット売り場へ。
入場料は125元(約2250円)です。

雲崗石窟 (1)

建物の中に景区の入口があります。

雲崗石窟 (3)

入口からかっこいい石柱が並んでて気分が盛り上がります。

雲崗石窟 (5)

石柱の先には寺院があります。

雲崗石窟 (17)

細かい彫刻が施された五重の塔がかっこいい。

雲崗石窟 (13)

これらの寺院エリアを抜けると石窟エリアです。

雲崗石窟 (35)

この石窟の中にはそれぞれ立派な仏像が納められています。
第3窟、雲崗石窟最大の石窟。

雲崗石窟 (44)

入口に木造の楼閣が設けられている石窟も多くあります。



雲崗石窟 (79)

第5窟、黄金色に塗られた仏像で雲崗石窟最大の仏像です。

雲崗石窟 (64)

第6窟は色彩豊かで窟内を覆いつくすように壁画が施され、
塔やその周りの壁には繊細な彫刻が施されていて、
どこもすごいので見ていたら首が痛くなるくらい。

雲崗石窟 (92)

雲崗石窟 (95)

これはたしか第10窟。
9-13窟までは色彩が鮮やかなことから五華洞と呼ばれます。

雲崗石窟 (133)

中でも音楽窟と呼ばれる第12窟が有名ですが、
残念ながら11-13窟は修復中で見学できませんでした。

その後も石窟が続き、最後が有名な第20窟。
雲崗石窟のシンボルです。

雲崗石窟 (202)

割と速足で見学して2時間くらいはかかったと思います。
狭い石窟の中は中国の団体客でごった返していました。
中国の祝日ははずして空いている日を狙っていくのが良さそうです。

この後は大同に戻って、お散歩します。
続きは次回にしますね。
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週末ベラルーシ その13 世界遺産ネシュビシュ城。

ベラルーシの世界遺産をめぐる週末旅。
世界遺産のネシュビシュ城を訪れます。

週末ベラルーシ 2日目 ⑥

ネシュビシュにあるラジヴィヴ家の建築的・居住的・文化的複合体として、
ネシュビシュ城は世界遺産に登録されています。

ネスビシュ城 (3)

お城へ続く道には土産物屋などが並びます。
ベラルーシの民芸品などが比較的安価に売られていたように思います。

ネスビシュ城 (1)

お城の周りは湖になっています。

ネスビシュ城 (5)

しばらく歩くとお城に到着。

ネスビシュ城 (16)

入場料は16BYN(約960円)。カード支払い可。

ネスビシュ城 (18)

中庭があって建物で囲まれています。

ネスビシュ城 (21)

ラジヴィヴ家はリトアニア公国でも屈指の財力を持っていただけあって、
内部が豪華!
こちらは大暖炉の間。床の細工がきれいです。

ネスビシュ城 (93)

小ダイニングホール。

ネスビシュ城 (50)

白のダンスホール。

ネスビシュ城 (49)

The hetman Hall

ネスビシュ城 (52)

The Golden hall。

ネスビシュ城 (65)

The hunting hall。
すごく大きな部屋で部屋中にトナカイ?鹿?の角が並んでます。

ネスビシュ城 (73)

他にもいくつも部屋があって、かなり豪華なお城でした。
ウエディングフォトを撮ってるカップルもいましたよ。
見学を終えて外に出るとかなりの土砂降りでしたが、
もういろいろ見終えた後なので、後はバスターミナルでバスを待つだけ。

心配していたバスのチケットも無事買えたので、
この後はミンスクに戻って夕食を取りに行きます。

続きは次回にしますね。
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