ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

世界遺産

週末重慶&福岡 その12 重慶名物酸辣粉と世界遺産大足石刻の北山石刻☆

重慶から日帰りで世界遺産の大足石刻へ。
宝頂山石刻の見学を終えてバスターミナルに戻ったところからの続きです。

週末重慶&福岡 4日目 ②

バスターミナルに戻ると、
ちょうどお昼時でバスターミナルの近くの食堂でお昼ごはん。

昼食 (3)

酸辣粉っていう重慶名物の太い春雨でその名の通り、酸っぱ辛い味付け。
小で5元。
お店の人が気を使って辛いタレをどうする?って聞いてくれたのでちょっとにしてもらいました。

昼食 (1)

春雨がもちもちつるつるで噛み応えがあります。
自分で黒酢をいれて食べると酸っぱ辛くっておいしい!
これはかなり好きなやつでした。

さて、お昼ごはんを済ませたら北山石刻に行こう。

実は北山石刻へは公共交通機関でのアクセスがありません。
仕方ないのでタクシーで行きます。
中国なら大丈夫だとは思いますができれば一人でタクシーって乗りたくないんですよね。
料金よりも防犯上の問題です。

北山石刻まではタクシーでメーターだと6元くらいでした。
お釣りないって言われたので10元。
本当かどうか分からないけど最初から10元でいいと思ってました。
中国のタクシー料金、安すぎますし。

チケットは共通券で購入したのでそのまま入場します。
立派な入口から入るとひたすら階段を上ります。

北山石刻 (5)

来てみてちょっと拍子抜けでしたが雨風がよけられる様屋根がありました。

北山石刻 (9)

宝頂山石刻の感じを想像していたのでちょっとがっかりしたのですが、
この後急に雨がザーザー降ってきて屋根に感謝することになりました。
まさか雨が降ると思ってなくて傘をホテルに置いてきました。
何のために中国まで持ってきたんだか。

北山石刻は宝頂山石刻と比べると200年くらい古い時代のものです。
色彩はあまり残ってないですが石像はより繊細な印象。

北山石刻 (17)

このように小石窟に仏像が彫られて並んでいます。

北山石刻 (30)

美しい摩利支天女像。

北山石刻 (43)

水月観音窟。

北山石刻 (45)

孔雀明王窟。

北山石刻 (56)

雨のおかげか誰も来ることなくゆっくり見られました。
見終わるころには雨も小雨になってましたし。

バスターミナルまでタクシーで帰ろうと思ったものの、
タクシーが見当たりません。うわ、困ったな。
来るときは山をただ登ってきただけだから下っていけばいいか。
そう思って歩いて帰ることにしました。

ところが途中からまた雨が降ってきちゃいました。
このままじゃずぶぬれになる・・・と思ったところで
タクシーが一台通りかかり停まってくれました。
先客がいたけど乗せてくれて超感謝です。

先に乗ってたお客さんを降ろしてからバスターミナルへ。
しかも10元だしたらお釣りをくれようとしたので
謝謝と言って10元支払いました。
もっと払っても良かったくらいです。

バスターミナルに14:10頃着いて14:15発のバスに乗れました。
これもタクシーの運転手さんのおかげです。
本当に感謝です。

帰りのバスも満席でした。
このバスの車内でびっくりなことがあったのです。

指定席なのに窓側がいいと言って勝手に窓側に座るおばちゃん。
おばちゃんは持ち込んだカップ麺みたいなものを食べてました。
そして食べ終わるとおもむろに窓からごみを投げ捨てました。

おばちゃん、投げ捨てるために窓側に座ったんですか・・・。
結構びっくりしました。
ちなみに私はこのおばちゃんの隣の隣に座ってました。

そんなこんなで無事重慶に戻ってきたわけですが、
重慶のバスターミナルは2つあります。

ひとつは朝利用した重慶汽車駅。
もうひとつは陳家坪バスターミナルでだいぶ西側にあります。

最初に到着したのが陳家坪バスターミナルでした。
朝利用した重慶汽車駅からホテルまで歩くのきついですし、
意外に早く帰ってこれたので磁器口古鎮に行ってみようと思い、
ここで下車することにしました。

続きは次回にしますね。
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週末重慶&福岡 その11 世界遺産大足石刻の宝頂山石刻☆

重慶から日帰りで世界遺産の大足石刻に行ってきました!
重慶から車で2時間ほどの大足にある9-13世紀の仏教の石刻群で、
大足に点在していて、規模の大きいものは宝頂山石刻と北山石刻。
この2か所に行ってきました。

週末重慶&福岡 4日目 ①

朝早起きして重慶汽車駅へ。
汽車駅って電車の駅みたいですけど中国ではバスターミナルのことです。
紛らわしい!重慶はほぼ同じ場所に列車駅もあります。

宿泊したGreen Tree In の両路口地鉄店からは歩いて行けるのですが、
ものすごい高低差でびっくり。
これ、帰りはここから戻ってくるのは無理なのでは・・・。
とにかく住宅街をひたすら下っていきます。

重慶汽車駅 (1)

何とかバスターミナルに到着。

重慶汽車駅 (6)

まずはバスのチケットを入手しなくては。
毎度のことながら結構長蛇の列。
自販機があったけどやっぱり中国のIDがないと買えない。

重慶汽車駅 (9)

7:45頃バスターミナルに到着して8:30のチケットが買えました。(43元)
自販機で見ると次が12:00でした。
ほんとかな?てっきり30分毎くらいであると思ってたんですが。

少し時間があるのでここで朝ごはん。

朝食 (1)

ゴマ入り団子。(8元)
これおいしくて好きなんです。

朝食 (3)

やや汚めのバスでしたが一応指定席で、ほぼ満席でした。
10:30頃大足のバスターミナルに到着。

バスターミナルで聞いてみると斜向かいから出る205番のバスで行けるらしい。

大足 (3)

大足のバスターミナルから宝頂山石刻まではバスで40分くらい。(3元)
終点まで乗ったけどそこから宝頂山石刻の入口まで結構遠い。
え?これどこまで行ったらあるんだろう・・・
一つ手前の博物館で下車するか入口まではシャトルバスに乗ったほうがいいかも。

宝頂山石刻 (3)

不安になって公安に聞くと英語で教えてくれて助かりました。
階段を下っていくとチケット売り場。

宝頂山石刻 (7)

チケットは宝頂山石刻と北山石刻の共通チケットで170元。
毎度のことながら中国の観光地は入場料が高いです。

宝頂山石刻 (8)

少し歩くといきなりカラフルな石刻が現れてすごい。

宝頂山石刻 (17)

結構たくさんの観光客が見物していました。
世界遺産のマークもあります。

宝頂山石刻 (23)

宝頂山石刻 (47)

宝頂山石刻 (48)

多分ここで最も有名な石像の30mを超える涅槃仏が修復中でした。
うっすら見えますけど、非常に残念です。
最近こういうの多いな。

宝頂山石刻 (75)

六道輪廻も修復中エリア。

宝頂山石刻 (88)

こちらは修復されて美しさを取り戻した千手観音。

宝頂山石刻 (84)

だいたい1時間くらいで見学を終えてバスターミナルまで戻ります。
長くなってしまったので続きは次回にしますね。
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週末重慶&福岡 その4 世界遺産「神宿る島」沖ノ島と関連遺産群。

福岡でちょっと遊んでから重慶に行く週末旅。
前泊したのにのんびり出発したのであんまり現地で時間が取れないという大失態。
たまにはこういうこともあります。

週末重慶&福岡 2日目 ①

午後から出かけたので博多駅を13:00頃に出る電車で東郷駅へ。
30分くらいで東郷駅到着。
観光客らしき人はみかけません。
東郷駅には宗像市の観光マップがありました。

世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群。
沖ノ島は神の島と呼ばれ島全体が宗像大社の沖津宮のご神体で、
女人禁制であり、男性も年に一度の現地大祭以外は上陸を認められていない神聖な場所。
世界遺産登録にあたり2018年からは一般人は基本的に上陸禁止となっています。

この沖ノ島への信仰を起源として九州本土にあるのが宗像大社辺津宮。
今回私が訪れる場所です。
玄界灘にある沖ノ島と九州本土の間の大島には宗像大社中津宮という
通常上陸できない沖ノ島を遥拝できる場所がありフェリーで行けます。
時間に余裕があれば中津宮まで行こうと思っていましたが、
今回はやめておきました。

駅前から1番のバスで宗像大社前までは約15分。
少し歩くと石造りの鳥居が見えてきて、無事到着した様子。

宗像大社 (1)

さらに境内へむかって歩くとさらに鳥居。

宗像大社 (2)

そして2つの池があって、手を清めるとことがあって・・・。

宗像大社 (7)

今度は木造の門を通ります。

宗像大社 (14)

中央に本殿がみえてきます。
宗像大社では天照大神の三柱の御子神が祀られているそうですが、
辺津宮では市杵島姫神が祀られています。
沖津宮では田心姫神、中津宮では湍津姫神が祀られています。

宗像大社 (52)

宗像大社 (19)

何やら歴史を感じさせる大き目の花札のような絵がずらりと。

宗像大社 (16)

本殿の右奥にはご神木、楢の木。

宗像大社 (25)

この後、この高宮参道を通って高宮祭場へ向かいます。

宗像大社 (29)

高宮祭場は高台にあるため、しばらく階段を上っていきます。

宗像大社 (39)

到着しました。

宗像大社 (44)

高宮祭場が辺津宮の起源となる古代祭祀場の跡です。

宗像大社 (46)

この後「神宝館」で沖ノ島で見つかった宝物の展示を見学しました。
国家の繁栄と海上交通の安全を願って神様にお供えされたもので、
沖ノ島が「海の正倉院」と呼ばれる所以です。

宗像大社 (57)

鏡や勾玉、金の指輪など素晴らしい展示でしたが撮影禁止でした。

のんびり見て回って全部で2時間くらいでしょうか。
そろそろ帰ることにしました。
中津宮に行けなかったことが悔やまれますが、
博多から割とすぐなのでまた来られる機会があればチャレンジします。

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ロシア旅行 その49 美しい夏の離宮、エカテリーナ宮殿☆

ロシアの世界遺産をめぐる12日間の旅行。
美しい夏の離宮、エカテリーナ宮殿を訪れます。

ロシア旅行 10日目 ③

バス→トラム→バスと乗り換えること3時間。
何とかエカテリーナ宮殿に到着!!
スマホがなかったら絶対たどり着けてない気がします。

15:30頃到着しましたが事前に購入したチケットの交換が16:00までだったのでギリギリセーフ!
入場料はオンラインで事前購入して1500RUB。
これで入れなかったとか悲しすぎますからね。

エカテリーナ宮殿 (1)

うわー、向こうに見えてる!
近くまで小走りで移動してカッサでチケットを交換!

エカテリーナ宮殿 (3)

いよいよ入ります。

エカテリーナ宮殿 (4)

良く分かりませんがこの時間、ほとんど入口に観光客がいませんでした。

バロック調の宮殿はエルミタージュと同じラストレッリの建築。
ぱっと見色違いじゃないかと思いましたもん、似てますよね。

エカテリーナ宮殿 (5)

何でこんなに空いてるのかなと思っていたら、
こちら側は宮殿内に入ったら戻ってこれないんです。
反対側から出るシステム。
後で来ればいいかなとか思っていると後悔します。

とても美しい外観の宮殿です。

エカテリーナ宮殿 (17)

そして、団体用と個人用で入口が分かれています。
間違えて団体用から入ろうと並んでいたらあっちからだよと教えてくれました。
セキュリティチェックを受けて中に入ります。結局は同じ経路になるんですけどね。
入口の階段がデコレーションケーキのようです。

エカテリーナ宮殿 (25)

そして進むといきなり豪華すぎる大広間。
そしてひしめき合う人々。
おそらくロシアでも一、二を争う人気なのだと思います。

エカテリーナ宮殿 (32)

エカテリーナ宮殿 (27)

いったい、いくつ豪華な食堂があるのか。

エカテリーナ宮殿 (41)

絵画の間です。

エカテリーナ宮殿 (51)

豪華すぎる部屋の数々ですが、接近できないおかげで人の入らない写真が撮れます。

エカテリーナ宮殿 (54)

このお部屋好きでした。緑の食堂です。
パステルカラーがかわいくて砂糖菓子のようです。

エカテリーナ宮殿 (58)

そして、一番有名な琥珀の間は撮影禁止です。
係員さんがめちゃくちゃ目を光らせています。
通路に写真が張ってあったのでそれを撮影してみました。
本当に素晴らしかったです。

エカテリーナ宮殿 (67)

そういえば朝ごはん食べてアイスしか食べてませんでした。
すでに夕方ですが夕食を食べるまで我慢できそうにありません。
エカテリーナ宮殿のカフェで、おやつを食べることにしました。

昼食 (1)

宮殿内なのに全然庶民的でした。
オレンジジュース(50RUB)とチキンナゲット(150RUB)。
ロシアはこういうケチャップが有料です(10RUB)。

昼食 (2)

味は普通です。
休憩し終えて外へ出ると、こちら側も素敵でした。

エカテリーナ宮殿 (1)

この宮殿の前には広い庭園が広がっているのです。
ロシアは一方通行がめちゃくちゃ多いと感じたのですが、
ここも例外ではなく、出口はかなり歩いた庭園の先。
バス乗り場すぐそこなのに一旦遠回りしないといけない、不便。

でもそっちまで行くとエルミタージュという建物が見られました。

エカテリーナ宮殿 (10)

女帝エリザヴェータはここで大事なお客さんをもてなしていたそうです。
やっと出口に到着。

エカテリーナ宮殿 (13)

ここからバス乗り場までまた戻って、適当に歩いていたら
地下鉄モスコフスカヤ駅行のマルシュートカを発見しすかさず乗車。
40RUBで40分くらいで地下鉄駅に到着しました。

モスコフスカヤ駅 (8)

地下鉄に乗ったら市内中心部までは30分くらい。
この後はバレエを予約していたので何とか間に合いそうでほっとしました。
バレエの前にちょっと腹ごしらえすることにします。

続きは次回にしますね。
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ロシア旅行 その48 庭園が美しすぎるPeterhof☆

ロシアの世界遺産を巡る12日間の旅行。
多くの噴水が織りなす美しい庭園が有名なPeterhofを訪れます。

ロシア旅行 10日目 ②

Peterhofはピョートル大帝の夏の宮殿で、
フィンランド湾に面しており、美しい噴水と庭園と宮殿が有名です。

第二次世界大戦でドイツ軍に破壊されましたが見事に修復され、
世界遺産に登録されています。

団体客が優先で個人客は入れないこともあるとか、
宮殿はツアーでないと入れない可能性が高いとかいろいろな情報があり、
実際ちゃんと見学できるのか非常に不安に思いながら向かいました。

庭園は有料の下の庭園と無料の上の庭園があります。
下の庭園と礼拝堂などは事前にオンラインでチケットを購入することができます。
当日購入でも朝一番であればそれほど並ばなさそうでしたが、
購入できるのであれば時間短縮のために購入しておいたほうがいいでしょう。
下の庭園と礼拝堂のセットで1100RUBでした。
大宮殿は現地購入のみです。

またPeterhofはサンクトペテルブルクの市内中心部から30㎞程度。
公共交通でのアクセスはバスかフェリーです。
フェリーのほうが圧倒的に楽だったのでフェリーにしました。
いくつかの会社でフェリーを運航していますので事前に予約しておきました。
Astra Marineという会社で片道700RUBでした。
エルミタージュ美術館の裏からフェリーが出ています。

フェリー (7)

朝10:00のフェリーで10:45頃Peterhofに到着します。
ここから入口までちょっと歩いてチケットをゲートでかざして入場します。

Peterhof (1)

ところが、私のチケット、反応してくれなくてチケットに交換してもらいました。

Peterhof (3)

ここから歩いていくと遠くのほうに大宮殿と大滝が目に入ります。

Peterhof (5)

と共に見える人だかり。すでに滝の周りは人だかりで埋め尽くされています。
そうですね、団体さんたちはバスでかなり早くから来ているのでしょう。
そうか、早く来て場所どりしなくちゃダメだったか。

噴水は11:00からなので、まだ水が出ていません。

Peterhof (10)

時間になると音楽と共に水が流れ出します。

Peterhof (14)

めっちゃきれいです。
人だかりがすごすぎて困っていたら中国人のおじちゃんが前に入れてくれました。
何て優しいんだ!どうもありがとうございます!

Peterhof (22)

上からの眺めも楽しみたいので今度は階段を上がっていきます。

Peterhof (23)

向こうに海が見えて、庭園と噴水がとてもきれいです。

Peterhof (122)

この噴水に近づくためには別料金でガイドツアーに参加する必要があります。
オンラインで購入したチケットでは博物館にひとつ入れるので
礼拝堂に入ってみることにしました。

Peterhof (130)

内部に入ると靴カバーをして見学します。
すごくきれいでした。

Peterhof (24)

さて、次は大宮殿です。
ホームページには12:00-14:00、16:15-17:45or19:45ってありました。
午前中は外国人は入れないとか団体客しか入れないとか・・・。

Peterhof (47)

あら、意外に普通にチケット買えました。700RUB(カード可)

大宮殿の正面入り口から入ると中にカッサがあってチケットが買えます。
しかも全然並んでませんでした。

残念ながら内部撮影は不可でしたが贅を尽くした部屋の数々は溜息ものです。
とてもきれいだったので入れて良かったです。

この後は大滝以外の噴水を巡ってみました。

Peterhof (59)

Peterhof (70)

Peterhof (78)

Peterhof (98)

Peterhof (100)

下の庭園をひとおとり見たら上の庭園へ。
一旦上の庭園に入ってしまうとチケットを買いなおす必要があるので注意です。
例えば往復でフェリーのチケットを購入している場合など気を付けましょう。

Peterhof (132)

下の庭園の豪華さに比べると見劣りするかもしれませんが、普通にきれいです。

Peterhof (134)

この後はエカテリーナ宮殿へ向かいます。
途中食べたアイスクリーム。この会社のアイスおいしいです。

アイス

バスだとエカテリーナ宮殿まで3本乗り換えが必要で3時間!!
気が遠くなります。
時間があれば別々の日に、面倒なら現地ツアーに参加するのがお勧めです。

ではエカテリーナ宮殿の模様は次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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