ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

世界遺産

コーカサス旅行 その58 世界遺産ゲガルド修道院。

コーカサス3か国を巡る旅、最後の国はアルメニア。
世界遺産のゲガルド修道院を訪れます。

コーカサス旅行 8日目 ①

ゲガルド修道院は13世紀に創建された修道院です。
こんな山間にあります。まだ結構雪が残っていました。

Geghard (1)

修道院の周辺には岩を掘って作った洞窟が沢山あります。

Geghard (8)

ここにもアルメニア十字であるハチュカル。

Geghard (10)

修道院は入場無料です。

Geghard (11)

中央聖堂です。

Geghard (87)

入り口。

Geghard (14)

中央聖堂の天井はは鍾乳石装飾です。

Geghard (52)

そして修道院の名前の由来となったのがこれ。
キリストの脇腹を刺した聖槍が発見されたといわれていて、
ゲガルドは槍という意味です。
ロンギヌスの槍のことですね。

⑤Geghard (51)

ライオンの彫刻がゆるめでかわいい。

Geghard (42)

立派なハチュカル。(アルメニア十字)

Geghard (41)

ここも鍾乳石装飾の天井です。

Geghard (46)

中央聖堂の裏側にも洞窟がいっぱいです。

⑤Geghard (53)

洞窟内部の通路にもハチュカル。

Geghard (60)


Geghard (74)

ここはすごかったです。
まさに山奥で岩山を切り開いて作られている修道院ということで、
何だか圧倒されました。
お昼頃見学し終えて、エレバンに戻ります。
続きは次回にしますね。
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コーカサス旅行 その51 世界遺産、エチミアジンの大聖堂☆

コーカサス3か国を巡る旅、最後の国アルメニア☆
アルメニアの誇る世界遺産、エチミアジン大聖堂に行ってきました!

コーカサス旅行 7日目 ④

St.Hripsime Churchから途中いくつか教会をめぐりつつ歩いてやってきました。
途中見かけたI love ~モニュメント。

エチミアジン (2)

大きな交差点に差し掛かって向こうに教会らしきものが見えます。
これは新しい教会みたい。

エチミアジン大聖堂 (1)

敷地内に入って歩いていくとみえてきたのは絶賛工事中の大聖堂。

エチミアジン大聖堂 (7)

まさか・・・

エチミアジン大聖堂 (20)

はい、そのまさかでした。
修復中で入れない模様。うわー残念過ぎる。

それでもこの大聖堂がこれまで見てきたものとはちょっと違って、
すごくきれいな建物ってことはわかります。

例えば鐘楼の柱の模様がすごく繊細だったり。

エチミアジン大聖堂 (12)

入り口の扉や天井がカラフルに絵付けされていてとても美しかったり。

エチミアジン大聖堂 (14)

エチミアジン大聖堂 (18)

ただ天使の顔から直接羽が生えてて若干ホラーだけど。
エチミアジン大聖堂は世界最古の教会と言われています。
グレゴリオスが301-303年に建てたもの。

実はここでの見どころは教会内部のほかにもうひとつありまして、
この大聖堂で所有している宝物なんですね。

それは別館で展示されていたので見学できました!
こちらで入場チケットを購入します。1500ドラム(約340円)。

エチミアジン大聖堂 (19)

ガイドさんが一緒じゃないと入れなくて、10分後に戻るよう言われました。
戻ってみるとロシア人2人組がいて一緒でもいいかって言われたので、
何も考えずにもちろんいいよーって言って一緒に入ることに。

何でガイドさんが一緒じゃないといけないかというと、
この入り口から宝物館まで撮影不可、個人での移動不可だから。
博物館内は撮影可能です。

エチミアジン大聖堂 (44)

この博物館の見どころはふたつ。
まずは、ロンギヌスの槍です。
磔刑に処されたイエス・キリストの生死を確認するために脇腹を刺したとされる槍。
キリストの血液に触れた聖遺物のひとつとされています。

エチミアジン大聖堂 (41)

これ、刺さるのかな、わき腹に。とか思っちゃったけど。
あとロンギヌスの槍って言われると某アニメが先に思い浮かんじゃう。
何ならこの博物館内のテーマソングは私の中であの曲です。

もうひとつがノアの箱舟のかけら。
ノアの箱舟は旧約聖書「創世記」に出てくる、
ノアが家族とすべての動物のつがいを乗せ、アララト山にたどり着いたという乗り物です。

エチミアジン大聖堂 (71)

え?どれ!?って思いますよね。
十字架中央の白い石の中にうっすら黒い筋が見えます。
これがそのかけららしいです。
ほんとかよ、って思いますが、炭素年代測定では同年代のものらしいです。
ロシア語での説明の後、私にも英語で説明してくれました。

さらっと見学して私は見たいものを見終えました。
しかし、ロシア人男性2人組は質問がいっぱい。
ここにいる人みんなが満足しないと帰れないシステムなんですよね。
仕方なく彼らの興味が尽きるのを待ちました。

あー、こういうことかこれだったら先に待ってたのは私だし、
先に見学させてもらえば私はすぐに終わってバトンタッチできたかも。
と思ったけど後の祭り。少人数でまだ良かったかな。
待ってる感出すのも悪いので用もないのに3周くらいしちゃいました。
やっと出られてバスに乗ってエレバン市内に戻りました。

続きは次回にしますね。
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コーカサス旅行 その50 世界遺産の教会群へ行ってみた。

コーカサス3か国を巡る旅、最後の国アルメニア。
エチミアジンの大聖堂と共に世界遺産登録された教会群へ行ってみました!

コーカサス旅行 7日目 ③

アルメニアの世界遺産として登録されているのが、
「エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにスバルトノツの考古遺跡」
今回はその教会群の部分に行った時のことです。

一緒に登録されているのはいずれも古いキリスト教の遺産だからです。

まず、訪れたのはSt.Hripsime Church。
エチミアジン大聖堂とスヴァルトノツ考古遺跡を結ぶ幹線道路上にあります。
St.Hripsimeはアルメニアでキリスト教を布教し、
アルメニア国王トゥルダト3世の求婚を断り殺害された女性です。
618年に彼女を記念して建てられたのがこの教会でアルメニア最古の教会です。

St.Hprisime Church (5)

アルメニアで多く見られるバラ色の凝灰岩の建物できれいです。
内部はかなりシンプルです。

St.Hprisime Church (8)

地下にはSt.Hripsimeのお墓があります。

St.Hprisime Church (19)

次はSt.Shogakat Temple。
先ほどのSt.Hripsime Churchから歩いて5分くらいのところにあります。
建てられたのはかなり後で1694年です。
St.Hripsimeとこの後行くSt.Gayaneに続いた38名の修道女が殉教した場所と言われています。

St.Shogakat Temple (4)

こちらも内部はかなりシンプルです。

St.Shogakat Temple (9)

そして最後がSt.Gayane Church。
他の2つとは少し離れていてエチミアジン大聖堂のすぐ近くにあります。

St.Gayane Church (1)

630年に建てられたこの教会は殉教した修道女Gayaneを記念した教会です。

St.Gayane Church (7)

求婚した修道女を拷問して殺害するって恐ろしい世界ですが、
そのアルメニア国王が結局キリスト教を世界で初めて国教としたのです。

さて、この後はエチミアジンの一番の見どころ、大聖堂へ行きます。
続きは次回にしますね。
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コーカサス旅行 その49 世界遺産、スヴァルトノツの考古遺跡。

コーカサス3か国を巡る旅、3か国目はアルメニア。
世界遺産スヴァルトノツの考古遺跡を訪れます。

コーカサス旅行 7日目 ②

スヴァルトノツの考古遺跡はエチミアジン大聖堂と世界遺産に登録されています。
まずはキリキアバスターミナルへ。

バスターミナル

ここから203番のバス、エチミアジン行きで途中下車します。

エチミアジン行きバス

ドライバーさんか近くの乗客に言うと教えてくれます。
料金は200ドラム(約50円)です。

20分か30分くらいで到着。
入り口の前で降ろしてくれました。

スヴァルトノツ (1)

入場料は1300ドラム(約325円)。
入り口から遺跡まで結構歩きます。
ここでも遠くにアララト山が見えます。

スヴァルトノツ (5)

スヴァルトノツの考古遺跡です。
向こうにアララト山。

スヴァルトノツ (8)

柱が円形に並んでいます。

スヴァルトノツ (14)

この遺跡のシンボルと思われる鷲が彫られた柱。

スヴァルトノツ (38)

スヴァルトノツ (47)

博物館があるので、中を見学すると遺跡の再現レプリカがありました。

スヴァルトノツ (56)

こんな形の教会だったんだそうです。
7世紀に建設されたもののようです。

この後は世界遺産の教会を見つつエチミアジン大聖堂を訪れます。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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コーカサス旅行 その44 世界遺産、サナイン修道院☆

コーカサス3か国を巡る旅、3か国目はアルメニア☆
世界遺産のサナイン修道院を訪れます。

コーカサス旅行 6日目 ④

サナイン修道院は前回のハフパット修道院と同時期、
10世紀に建設された修道院です。
アラヴェルディの町から比較的近い場所にあります。

サナイン修道院 (3)

ここも入場料は無料です。

サナイン修道院 (9)

ここも観光客は私だけのようです。

サナイン修道院 (20)

修道院の内部へ入ってみます。

サナイン修道院 (21)

礼拝堂です。

サナイン修道院 (23)

柱にもハチュカル(十字架)が彫られています。

サナイン修道院 (30)

床の石は墓石のようです。

サナイン修道院 (31)

立派な礼拝堂です。多分、ここが中核となるハリトリス大聖堂。

サナイン修道院 (34)

増築を重ねたようで複雑な造りです。
修道院の外にはお土産屋さんがあるのですが、
アルメニアの織物でしょうか、かわいいです。

サナイン修道院 (67)

手作りっぽい感じがします。

修道院巡りを終えるとすでに15:30です。
そろそろエレバンに向かいます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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