ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

世界遺産

週末ポーランド その7 世界遺産、ヴィエリチカ王立岩塩抗☆

ポーランドの週末旅。
世界遺産、ヴィエリチカの王立岩塩抗を訪れます。

週末ポーランド 2日目 ②

午前中にアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所、
午後にヴィエリチカの王立岩塩抗へ行くツアーに参加しました。

午前中の見学を終えてバスに戻るとランチが用意してあって、
車内で食べながら移動します。なんと効率的。

1時間30分くらいでヴィエリチカに到着です。
毎度慣れっこですが、絶賛修復中です。
仕方ないですね。

Wieliczka (3)

チケットとここでもガイドツアーでのみ内部は見学できるので、
イヤホンガイドを配ってくれます。

Wieliczka (4)

まずはひたすら階段を下っていきます。
目が回るレベルで続いています。

Wieliczka (7)

ようやく下り終えて深さ64mのレベル1の階。
崩落しないように丸太をいくつも積み重ねてあります。

Wieliczka (15)

坑内にはところどころに塩でできた彫刻があります。

これはポーランド出身(←知らなかった)の天文学者、コペルニクスの像。
ワルシャワでも見かけたのでうすうすそうかなって思ってましたけど。

Wieliczka (18)

天井とか壁とか見ると塩が析出してたりします。
ガイドさんがその辺適当に触ってなめてみていいよって言うんで、
なめてみたら塩味でした。当たり前ですね。

そしてこの岩塩抗発見の経緯となった「キンガ姫の指輪事件」
のジオラマも塩でできています。

Wieliczka (21)

「キンガ姫指輪事件」
ハンガリー王女、キンガ姫は一生独身でいるつもりだったので、
ポーランド国王との結婚が決まったものの、婚約指輪をハンガリーの岩塩抗に投げ捨ててしまいます。
キンガ姫がポーランドへ嫁いで約10年後のことです。
当時ハンガリーから岩塩を輸入していたポーランドのヴィエリチカの岩塩倉庫で王女の指輪が発見されます。ヴィエリチカではそれ以前から岩塩の採掘は行われていましたがこれをきっかけに国の事業として本格的にヴィエリチカの採掘を開始。
すると大規模な岩塩床が発見されたのです。

ってな内容のお話です。

その後もぽつぽつと塩の彫刻があります。
ポーランド王、カジミールの像。

Wieliczka (32)

小人たちのメルヘンな塩の像。

Wieliczka (40)

そしてついに聖キンガ礼拝堂!

Wieliczka (56)

シャンデリアまで全部塩でできてるんですよ!
感動の美しさです。

Wieliczka (84)

礼拝堂内部で撮影するには10PLNのチケットシールを購入する必要があります。
私はちゃんと買いましたがほとんどの人が無視してた気がします。

この後塩湖でミニコンサートみたいなのがあって、お土産屋さんへ。
お料理用のお塩が販売されていたり、

Wieliczka (100)

バスソルトも売ってました。
1個3PLN(約100円)で、そんなに重くはないのでバラマキ土産にも。
私は自分に2つほど購入しました。

Wieliczka (108)

お料理用のお塩は重過ぎるので断念しました。
この後、すぐ近くに上にでるエレベータがあったので、このまま見学終了。
と思われたのですが、なぜかかなり歩いて遠くのエレベータで上がって、
全然入口と違う場所から地上に出たのでまた入口まで戻ってきました。

18:00頃ここを出て18:30頃にはクラクフ市内に戻ってきました。
めちゃくちゃ予定通りでした。
朝の迎えも時間ぴったりでしたからね。素晴らしい。
Viatorで申し込みましたけど、このツアーとても良かったです。

この後はクラクフでポーランドの名物料理を頂きます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末ポーランド その6 アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。

ポーランドを考えたとき、まず先に浮かんでしまうのがアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所です。
ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に行った人種差別によるホロコースト(大量虐殺)で想像を絶する被害者を生み出した強制収容所です。

週末ポーランド 2日目 ①

現地ツアーでアウシュビッツ=ビルケナウ収容所とヴィエリチカ王立岩塩鉱を訪れました。
午前中にアウシュビッツ=ビルケナウを訪問します。

クラクフからは車で1時間半くらいです。
朝8時過ぎに迎えに来てくれて他の参加者も迎えに行って8時半頃クラクフを出発。
バス車内ではアウシュビッツ強制収容所に関する映像を流してくれました。
10:15頃には入口に到着です。

Auschwitz (1)

実はここ、入場料は無料です。
でも見学は基本的に予約制でオンシーズンは決まった時間以外は見学にガイドが必要です。
ここはただ見るだけでなく、説明を聞かないと良く分からない部分が多いと思います。

日本語の公認ガイドさんが一人だけいらっしゃるのですが、
希望の日に予約できるかという問題、人数がいないとかなり高額になってしまう問題
があり、英語のガイドさんのツアーで参加することにしました。

私たちのツアーグループは年配の女性ガイドさんが担当してくれました。
ガイドさんの説明はイヤホンで全員が聞けるようになっています。

ちなみにA4サイズ以上のバッグなどの荷物は持ち込めませんので注意が必要です。
入口でセキュリティチェックもあります。

アウシュビッツ強制収容所の正門。

Auschwitz (10)

「ARBEIT MACHT FREI」(働けば自由になる)と書いてあります。
働いても自由になどなれません。
この歴史的な門の看板が何者かに盗まれ損傷されたというから驚きです。
なので、これは多分レプリカで本物は厳重に保管されているようです。

どこまでも続くように見える有刺鉄線。
当時は220Vの高圧電流が流れていました。

Auschwitz (14)

かなりの数の人々が収容されていたことが分かります。

Auschwitz (18)

建物の中に入り、ガイドさんは写真で当時の様子を説明してくれました。

Auschwitz (36)

館内には様々なものが展示されています。
強制収容所で使われていたサイクロンBの空き缶(青酸化合物の毒ガス)。

Auschwitz (53)

被収容者の持ってきたカバンや靴。

Auschwitz (64)

Auschwitz (65)

被収容者は髪の毛を剃られるのですが、おびただしい量のその髪の毛も展示されていました。
(撮影禁止)
髪の毛は工場に送られて絨毯などの材料にされたりしたんだそうです。

あと眼鏡や義足などもあったのですが、ガイドさんが
「この所有者たちがどうなったかは想像がつくでしょう」
と言っていました。

収容所の1画にある死の壁。
数千人がこの壁の前で銃殺されたと言われています。
部屋からその様子が見えないように窓には木の板が打ち付けられています。

Auschwitz (93)

アウシュビッツに収容されたのは主にソ連兵の捕虜、政治犯、一般犯罪者、同性愛者でした。

強制収容所に貨物車で連れてこられると、「選別」が行われます。

「強制労働」か「人体実験」か「価値なし」
「価値なし」に選別されたらそのままシャワーを浴びると言われ、
 クレマトリウムのガス室へ送られます。

Auschwitz (111)

天井には穴が開いておりそこからサイクロンBが投げ込まれました。

Auschwitz (112)

もがき苦しみながら死を迎えると、被収容者によって、
金歯や髪の毛などを取られ、隣にある焼却炉で燃やされたそうです。

Auschwitz (114)

即刻ガス室送りを免れた人々は被収容者として登録されました。
番号で呼ばれるようになり、私物はすべて没収。
与えられた縦じま模様の衣服が唯一の所持品です。
この衣服には政治犯や同性愛者、ユダヤ人、一般犯罪者などを意味する
形や色が異なるアップリケのようなマークが胸元に付けられていました。

被収容者たちの暮らしは過酷でした。
わずかな食料と不衛生な環境で栄養失調、伝染病などで亡くなったり、
厳しい冬の寒さのために亡くなることもあったそうです。

そして人体実験には子供が対象となることもあったようです。
目を青くするために色素を注入する実験や新薬や毒の投与実験、断種実験など
が行われ、そのために亡くなったり障害が残ったりしたそうです。

1945年にソ連軍が解放するまでこれが続きました。

1947年、初代所長、ルドルフ・ヘスの絞首刑が行われました。
その絞首台が残っています。

Auschwitz (108)

アウシュビッツの見学を終えると、乗ってきた車でビルケナウへ。
ビルケナウはアウシュビッツよりも後に建てられた強制収容所。
被収容者のほとんどはユダヤ人だったそうです。

収容所内に直接引き込まれた線路。

Birkenau (8)

当時の貨物列車。
こんな窓もない小さな車両に乗って連れてこられました。

Birkenau (12)

ビルケナウは東京ドーム37個分とかなり広大な敷地面積です。
こちらにもガス室のあるクレマトリウムなどがあったようですが、
ドイツ軍が証拠隠滅のために破壊したということです。

Birkenau (27)

最後に監視塔に登らせてもらいました。

Birkenau (49)

ガイドさんは最後にこう言っていました。
「犠牲者の苦しみを伝えられる、来てくれてどうもありがとう。」

アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所はこの過ちを二度と犯さないためにと、
負の遺産として世界遺産に登録されています。

ここでの見学を終えると、ヴィエリチカへ向かいます。
長くなりましたが続きは次回にします。
最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。

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週末スイス その16 世界遺産、St.Gallenの修道院。

スイスの週末旅。
世界遺産、St.Gallenの修道院を訪れます。

週末スイス 4日目 ②

FaduzからバスでSargansへ戻り、電車でSt.Gallenへ。
世界遺産の修道院を目指しますが、何かこの街かわいい!

St Gallen (6)

St Gallen (12)

修道院 (12)

修道院の図書館はSwiss Travel Passで入場できます。
通常なら12CHFです。

St Gallen (15)

何か変なほうから入ってしまったようで、中庭が見えました。

⑮修道院 (5)

図書館は内部撮影禁止なので外に記念撮影用のパネルがありました。
とてもきれいでした。

修道院 (6)

そして修道院の聖堂は無料で入れるのですが、
持ち前の方向音痴が災いしてなかなか入口を見つけられず。

修道院 (22)

何度も入口を通り過ぎていました。
はー、疲れた。

修道院も図書館に似たような内装でとてもきれいです。

修道院 (29)

修道院 (31)

修道院 (32)

駅まで歩く途中に見つけた教会にも入ってみることに。

St Gallen(2)

メルヘンな内装でかわいいです。

St Gallen(12)

St.Gallenにも名物料理があるそうなので、ランチすることにしました。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末スイス その12 世界遺産、レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線☆

スイスで過ごす週末旅。
スイスとイタリアの国境をまたぐ鉄道の世界遺産、
レーティッシュ鉄道、アルブラ線・ベルニナ線を訪れます。

週末スイス 3日目 ①

スイス最大の私鉄会社、レーティッシュ鉄道が誇る鉄道路線。
トゥージスからサン・モリッツまでのアルブラ線。
サン・モリッツからイタリアのティラーノまでのベルニナ線。

絶景ルートとして観光列車のベルニナ急行や氷河急行なるものが走っています。
Swiss Travel Passが利用可能ですが座席指定の別料金が必要です。
でも実はこの区間、座席指定の不要な普通列車も走っています。

観光客で混んでる車内の指定席でじっと過ごすより、
好きな席で景色の楽しめる普通列車に乗車することにしました。

まずはチューリッヒからクールへ移動します。
朝早いので駅のコンビニで買って朝ごはん。

朝食 (1)

残念ながら朝からあんまり天気が良くありません。

車窓 (20)

クールの駅に到着して列車を乗り換えます。
サン・モリッツと前日に訪れたツェルマットを結ぶ、
世界一遅い急行列車Gracier Expressが停まってました。
観光列車として有名で人気の列車です。

ベルニナ線 (2)

クール駅からサン・モリッツ駅まで移動します。
途中のトゥージスからサン・モリッツの区間のアルブラ線が世界遺産。

見どころが近づくと車内アナウンスがあります。
一番最初の見どころがランドヴァッサー橋。
ベルニナ線 (27)

山間にはかわいらしい村が見えます。

ベルニナ線 (34)

途中からだんだん天気が怪しくなり、ついに雪景色。

ベルニナ線 (45)

普通に雪が降ってました。
サン・モリッツに近づくころには少し晴れてきました。

ベルニナ線 (59)

しかし、サン・モリッツは生憎の天気模様。

ベルニナ線 (61)

ここは帰りにまた寄るので天気が良くなるといいなぁ。
サン・モリッツ駅には記念撮影スポットが用意されていたり、

ベルニナ線 (67)

ユネスコの世界遺産マークの看板もあったりしました。

ベルニナ線 (68)

ちょっとびっくりだったのは萌えーな看板。

ベルニナ線 (69)

サン・モリッツからイタリアのティラーノまでがベルニナ線。
多分、モルテラッチ氷河がちらっと見えてるあたり。

ベルニナ線 (138)

美しいはずのビアンコ湖はすっかり雪景色。

ベルニナ線 (113)

途中、天気が少し持ち直してきれいな景色。

ベルニナ線 (168)

そして、ハイライトのひとつ。ループ橋。

ベルニナ線 (184)

ベルニナ線 (190)

ベルニナ線 (199)

ようやくイタリアのティラーノに到着。
イタリア国鉄の駅舎。

Tilano駅 (3)

スイス、レーティッシュ鉄道の駅舎。

Tilano (2)

雨が降ってきてしまい、非難するように近くの食堂へ。
このまま折り返してチューリッヒまで戻るので、ここでランチ。

適当に入った駅前のお店でポモドーロを注文。
イタリアなのでお会計はユーロです。
カードで支払おうと思ったら現金のみでユーロ持ってきておいて良かった!
多分スイスフランでも支払えたと思います。

昼食 (4)

その昔イタリアで食べたパスタはどこで食べてもすごくおいしかったけど、
これは正直レトルトとか冷凍のほうがおいしいレベルかも。

レモンジェラートも注文してみたけど、酸っぱくて全部食べきれず。
バニラは普通においしかったです。

昼食 (5)

帰りもほとんど同じ路線(一部違う路線)。
でも天気が少し良くなったので車窓からの景色はきれい。

ベルニナ線 (68)

ベルニナ線 (147)

サン・モリッツ湖もきれい!

St Moritz (1)

夕方チューリッヒまで戻りました。

車窓 (15)

というわけで一日列車に揺られてました。
天気が良ければもっときれいだったと思うので、
またいつかリベンジできるといいなーと思います。

この後はチューリッヒで伝統料理を頂きます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末スイス その7 スイスの絶景世界遺産、ユングフラウ=アレッチ☆

スイスで過ごす週末旅。
今回のスイスでの最大の目的のひとつ。
世界遺産のスイスアルプス、ユングフラウ=アレッチを見に行きます!

週末スイス 2日目 ①

このためにスイスまで来たようなものです。
インターラーケンに1泊し、早朝ユングフラウ駅まで向かいます。
まずはInterlaken Ost駅から出発。
朝早いので外は真っ暗です。

Interlaken Ost 駅 (1)

6:35発のGrindelwald行きに乗ります。
夜が明けて、車窓から見える景色がすでにきれいです。

車窓 (35)

GlindelwaldでKleine Scheidegg行きに乗り換えます。
Kleine Scheideggに7:55到着し8:00発のJungfrau行きに乗り換え。
乗れなかったということがないように事前にチケットを購入しておきました。

一応時間指定なのですが10分前までに到着しないとならないようで
この朝一番の乗り継ぎでは前泊でもしない限り10分前到着は無理。
乗り込むころには車内はほぼ満席で何とか座れた感じです。

車窓 (41)

Jungfrau鉄道に乗車してしばらくするとEismeer駅で一時停車してくれます。
ガラス越しだけどEigergletcher氷河がみられます。
窓が汚すぎてちょっと残念でしたけども。

車窓 (56)

列車に戻って少しするとヨーロッパ最高地点の鉄道駅、Jungfrau駅に到着です。

Sphinx展望台 (125)

駅に隣接する施設の名前が「Top of Europe」。

Sphinx展望台 (4)

施設内の見取り図です。

Sphinx展望台 (87)

通路に矢印が描いてあってどうやって歩けばいいかとても分かりやすいです。
まずはSphinx展望台へ。エレベータで上がるとすぐ!
ほとんど一番乗りで、目の前に広がるこの絶景!!

Sphinx展望台 (5)

美しいMönch(メンヒ)!

Sphinx展望台 (7)

Jungfrau側はクローズしてて、下の階の窓越しに見ました。

Sphinx展望台 (25)

それにしてもきれいでずっと見ていられるほど。
外は寒いので長居はできないけれど。

Sphinx展望台の後はAlpine sensationという展示コーナー。
この辺はさーっと過ぎ去りました。

Sphinx展望台 (48)

次はEisplast(氷の宮殿)。
かなり小規模な札幌雪祭り的な感じでしょうか。

Sphinx展望台 (60)

そしてお目当てのPlateau(雪原)。
雪の積もる雪原そのものの展望台!
なのですが、なんとクローズ。
日本語の案内があるのが親切というか残酷というか。

Sphinx展望台 (61)

それでも窓越しに見える景色は絶景。

Sphinx展望台 (64)

あきらめてお土産屋さんでも見ながら帰ることにしました。
すると、Lindtのショップとかまだ開いてないのです。

Sphinx展望台 (89)

そうか、早すぎたのか。ん?早すぎた?
まさか早すぎて入れなかったのでは?
そう思ってPlateauへ戻ってみるとオープンしてました。
まさに雪を固める作業をして人が歩けるようにしたばかりのところでした。

Sphinx展望台 (97)

風がびゅんびゅん吹いてましたが、最高にきれいな青空!

Sphinx展望台 (111)

目の前に広がるアレッチ氷河。

Sphinx展望台 (113)

戻ってきた甲斐あって美しいJungfrauが目の前に!

Sphinx展望台 (122)

これを見ずに帰ろうとしていたとは、危なかった!
めちゃくちゃきれいでした。
ここまで来てよかったと思える絶景でした。

この後はInterlaken Ost駅まで戻るわけですが、
往路では大混雑でゆっくり楽しめなかったJungfrau鉄道を満喫して戻ります。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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