ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

ボスニア・ヘルツェゴビナ

バルカン半島周遊 その30 世界遺産、ビシェグラードのメフメド・パシャ橋。

バルカン半島の世界遺産を巡るレンタカー旅。
ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産、ビシェグラードのメフメド・パシャ橋を訪れます。

バルカン半島周遊 7日目 ③

この日は夜の便でベオグラードからスコピエに飛びます。
サラエボから車で2時間、セルビアとの国境付近の町、
ビシェグラードにかかる橋が世界遺産のメフメド・パシャ橋。

ビシェグラード (1)

オスマン朝時代に宮廷建築家ミマール・スィナンが16世紀末に手掛けた橋。

ビシェグラード (2)

ビシェグラード (13)

11のアーチからなる石橋で当時の建築水準の高さが分かる産業遺産です。
橋からの景色が素敵です。

ビシェグラード (15)

町にはいくつか見どころがあるようだったのですが、
暑くてそれどころじゃない。
まずはお昼ごはん。こちらのレストランで頂きます。

昼食 (6)

注文したのはグヤーシュ。なんと、5KM(約250円)。

昼食 (4)

ビーフシチューみたいな感じです。
優しい、ほっとするような味付けでおいしい。
これはかなり好きな味でした。

この街にはカンヌ映画祭で受賞歴のある監督が立ち上げた、
観光複合施設があって、意外に人が多かったです。

この後はベオグラードまで戻らないといけないので先を急ぎます。
続きは次回にしますね。
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バルカン半島周遊 その29 ボスニアンコーヒーで休憩。

バルカン半島の世界遺産をめぐるレンタカー旅。
ボスニアの首都、サラエボでボスニアンコーヒーを体験します。

バルカン半島周遊 7日目 ②

オスマン帝国に支配されていた歴史からトルコ式のコーヒーが飲まれます。
それがボスニアではボスニアンコーヒー。3KM(約150円)

ボスニア・コーヒー (6)

細かく挽いたコーヒーを煮だして濾さずに飲むコーヒー。
カップに注いで、粉が沈殿するのを待って飲みます。
小さなカップで2杯分くらい。

ボスニア・コーヒー (7)

沈殿するのを待たないとざらざらした苦い味でおいしくないです。
でもちゃんと待って飲めばおいしいです。

以前キプロスでも同じようなコーヒーを見かけてお土産に買ったのですが、
飲み方が良く分からずまずくて困っていたんです。
こうやって飲めば良かったんですね。

お土産屋さんではこのコーヒーの食器セットが売っていてかわいかったです。
この後はボスニアの世界遺産、ビシェグラードのメフメド・パシャ橋を訪れます。
続きは次回にしますね。
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バルカン半島周遊 その28 異国情緒あふれるサラエボの旧市街。

バルカン半島の世界遺産を巡るレンタカー旅。
ボスニアの首都、サラエボの旧市街を歩きます。

バルカン半島周遊 7日目 ①

ホテルに車を置かせてもらったまま、朝食後にお散歩。
サラエボの中心街を流れるミリャツカ川、昨夜の雨のためかかなり濁っています。

ミリャツカ川

川沿いにある立派な建物は旧市庁舎。

旧市庁舎 (2)

そして川の先にあるラテン橋。

ラテン橋 (3)

ここがあの有名なサラエボ事件が発生した場所です。
第一次世界大戦のきっかけとなったオーストリア皇太子夫婦が暗殺された事件。

ラテン橋 (8)

まさに歴史が動いた場所ですよね。
その場に立っているなんて信じられないけど、今はかなり普通の橋です。

サラエボ市内にはトラムが走っていて、レトロでカラフルでかわいい。

トラム

サラエボの旧市街のメインストリート、バシチャルシャ。

バシチャルシャ (2)

まるで中東のスークみたいな街並み。

バシチャルシャ (7)

なんだかウキウキしちゃいますね。

サラエボ (1)

カラフルなランプ。
キャンドルホルダーもあって、買うかかなり悩みました。
結局やめちゃったけど。

サラエボ (9)

サラエボ最大のモスク、カジ・フスレブ・ベイ・ジャミーヤ。

カジ・フスレブ・ベイ・ジャミーヤ (2)

内部はさすがにきれい。

ガジ・フスレヴ・ベイ・ジャミーヤ (7)

旧正教会、内部は撮影禁止でしたが素晴らしいイコノスタスでした。

旧正教会 (1)

面白いことに旧市街から先は普通のヨーロッパ風の街並みに切り替わります。
町を歩いているとコーヒーのお店が結構沢山あって、入ってみることにしました。
続きは次回にしますね。
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バルカン半島周遊 その27 サラエボでお世話になったホテル。

バルカン半島の世界遺産を巡るレンタカー旅。
ボスニアの首都、サラエボでお世話になったホテルをご紹介します。

バルカン半島周遊 6日目 ⑤

サラエボでは1泊しました。
宿泊したのはHotel Libris Boutique。
旧市街から歩いてすぐ、大通りに面していて場所も分かりやすかったです。
1泊朝食付きで約9000円。

Hotel Boutique Libris

お部屋はこんな感じ。
2階のお部屋でしたがちょっと屋根裏風。
反対側に冷蔵庫があります。

Hotel Boutique Libris (2)

Hotel Boutique Libris (3)

この窓からの景色が結構素敵で気に入りました。

ホテルからの景色 (2)

シャワールーム。きれいです。

Hotel Boutique Libris (6)

朝食は家のキッチンみたいなところで。

朝食 (3)

平たいパンに卵料理、ソーセージ、チーズ、ヨーグルトなど。

朝食 (2)

簡単だけど十分です。
ホテルのスタッフさんがとても感じが良くて親切でした。
駐車場も無料だし旧市街からも歩いてすぐだしかなり便利だと思います。

翌日はサラエボの旧市街を歩いてみます。
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バルカン半島周遊 その26 サラエボの居酒屋でごはん。

バルカン半島の世界遺産を巡るレンタカー旅。
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボの居酒屋で夜ご飯♪

バルカン半島周遊 6日目 ④


ボスニアの首都サラエボには夕方頃到着。
ホテルまで向かう途中のビルには銃弾の跡が残ります。
ここはスナイパー通り。
紛争当時動くものはすべて銃撃されたことから付いた名前。

スナイパー通り (7)

ホテルに車を停めて夜ご飯を食べに行きます。
やってきたのは旧市街にあるBarhana。
Trip advisorではサラエボの約350軒のレストラン中32位と高評価です。

夕食 (5)

店内は温かみのある雰囲気。

夕食 (2)

車を置いてきたのでまずはビール!
やや小さ目のジョッキで1杯2KM(約100円)と激安。
味はちゃんとおいしいです。

夕食 (1)

おつまみにギリシャサラダ、7KM(約350円)

夕食 (8)

トマトとピーマンがなくてちょっと悲しい。
チーズの塩気が強くてお酒が進みます。

マルゲリータ、10KM(約500円)

夕食 (7)

全然ボスニアっぽくないけど普通においしいです!
ビールが100円でおつまみも500円前後とかなりリーズナブル。
メニューも豊富だったの何人かで行ってシェアすることのがよさそう。
1人でも一つ一つの料理が丁度いいサイズなので楽しめると思います。

次回はサラエボで宿泊したホテルをご紹介します。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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