ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

ブルガリア

週末ブルガリア その10 ネセバルでお世話になったホテル。

ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
世界遺産の古代都市ネセバルでお世話になったホテルをご紹介します。

週末ブルガリア 3日目 ④

ネセバルで1泊したのはThe Mill Hotel。
名前通りホテルにある風車が目印。
旧市街へ渡る橋のすぐ手前にあるホテル。
駐車場が無料で使えました。
1泊朝食付きで約6000円でした。

The Mill Hotel (10)

お部屋はこんな感じです。
ダブルで予約したけどセミダブルをつなげたタイプ。

The Mill Hotel (2)

The Mill Hotel (3)

バスルームはきれいでした。
しかし、シャワールームの仕切りがしっかりしてないので、
結構広範囲に水浸しになるちょっと残念な作りでした。

The Mill Hotel (4)

お部屋からの眺め。
黒海とネセバルの旧市街が見えます。
これはお部屋によってはからり良い眺望が期待できそうです。

The Mill Hotel (6)

まだ水は張ってなかったけどプールもありました。

The Mill Hotel (11)

プールの端からの眺めです。
道路がちょっと邪魔だけど旧市街が見渡せます。

ネセバル (1)

朝食も普通においしかったです。

朝食 (1)

朝食 (5)

実はチェックアウトの時にトラブルがありました。
すでにBokking.comで支払いを済ませていたのですが、
支払いは済んでないと言われます。
こういう時のためにプリントアウトした予約確認書って重要。

予約確認書を見せるとフロントの女性は納得してくれましたが、
マネージャーに確認しないといけない、来るまで待って欲しいと。
いつ来るのか聞くと分からないというのです。

え?
いつ来るか分からない人を待つなんて無駄なことできるわけない。
予約確認書を渡して、問題があったら連絡してくれるよう伝えました。
クレジットカードの番号も渡しているし、必要なら使えるはずです。

結局その後連絡はありませんでしたが、なんだか残念な感じでした。

さて、ホテルにチェックインしたら早速ネセバルの旧市街へ行ってみます。
続きは次回にしますね。
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週末ブルガリア その9 世界遺産マダラの騎士像。

ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
世界遺産のマダラの騎士像を訪れます。

週末ブルガリア 3日目 ③

スベシュタリからマダラは車で約1時間半。
これまで行った世界遺産と比べると、結構沢山人がいました。

マダラの騎士像 (63)

門の向こうにチケット売り場があります。
チケットは5Lv(約350円)。

マダラの騎士像は高さ100mの断崖に刻まれた巨大なレリーフです。
8世紀頃のものとされ、騎士がライオンに槍を刺していて、勝利を表しているそうです。
この時代に巨大なレリーフを刻んだ制作方法は分かっていません。

というわけでそのレリーフの下まで設けられた階段をひたすら登ります。

マダラの騎士像 (3)

やっと登り切ってレリーフの真下に到着。
残念なことに今はレリーフの下に足場ができて見にくくなっています。

マダラの騎士像 (8)

ちょっと離れたところからのほうが全景が見られます。
騎士の下で横たわるのがライオン、騎士の後ろは犬らしいです。

マダラの騎士像 (7)

何か動物の縮尺が変な気がしますが、遠近法?
この図はブルガリアの硬貨にも描かれています。

地図を見ると、この崖の上には要塞があるみたいなんですよね。
それは行ってみなくてはと登り始めました。
これが結構ハード。急な階段だし、時間的にもすごく暑い。

マダラの騎士像 (18)

大変でしたこの上からの景色は良かったです。

マダラの騎士像 (20)

マダラの台地には9世紀ころから要塞が築かれ14世紀ころまで発展したそうです。

マダラの騎士像 (25)

マダラの騎士像 (27)

反対側の壁沿いに進んでみました。

マダラの騎士像 (35)

すると、The secret routeですって。
行ってみたかったですが気軽な格好で来たので、
山道に入るのはやめておきました。

マダラの騎士像 (36)

もしかして向こうに行けるのかしら。さすがにそれは無理か。

マダラの騎士像 (37)

また、マダラでは14世紀に最大規模の岩窟教会が建てられたそうです。
大小さまざまな洞窟が教会や礼拝堂として使われたそうで、
そのひとつ?と思われる礼拝堂へいってみました。

マダラの騎士像 (47)

すごい地形です。倒れたりしないんだろうか。

マダラの騎士像 (54)

騎士像だけかと思ったら要塞や岩窟教会、地形と見どころ満載でした。
この後は世界遺産の古代都市、ネセバルに向かいます。
続きは次回にしますね。
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週末ブルガリア その8 世界遺産スベシュタリのトラキア人墳墓。

ブルガリアの世界遺産をめぐるレンタカー旅。
世界遺産、スベシュタリのトラキア人墳墓を訪れます。

週末ブルガリア 3日目 ②


イワノヴォの岩窟教会から車で2時間くらいで到着。
チケットは10Lvです。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (1)

スベシュタリのトラキア人墳墓は紀元前3世紀ころのトラキア人の王族の墳墓。
向こうの小さな丘がその墳墓です。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (2)

見学はガイドとのみ可能で入口は厳重に管理されています。
見学できる墳墓は限られますがこの辺り一帯には墳墓が多くあるようです。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (3)

私の他にフランス人のファミリーが1組一緒でした。
ガイドさんは英語で説明してくれます。
この扉の奥が墳墓です。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (7)

残念ながら内部撮影は禁止なのですが、発掘品の展示と、墳墓が見られます。
内部は涼しく温度も一定に管理されています。

墳墓の入口には破風が設けられていて、当時の色彩が残っていました。
墳墓内には遺体が葬られていた石棺があり、
「カリアティード」と呼ばれる女人像柱で装飾されていました。
このポスターのような女人像です。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (29)

また、壁には女神が王様に冠を授けている様子が描かれていました。
これは死者の国に迎えられたことを示しているそうです。

撮影禁止なのが残念でしたが、見ごたえのある墳墓でした。
また、別料金(4Lv)で他の墳墓にも案内すると言われました。
商売上手です。この墳墓を見た後ではまた他の墳墓も見たくなります。

さっきの墳墓と違ってかなり貧相なドームです。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (11)

さらにもうひとつ案内してくれました。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (14)

最初の墳墓と比べると規模も小さく保存状態も良くなかったですが、
墳墓の構造が分かりこちらも見る価値があると思いました。

見学を終えて、ちょっと遠回りして駐車場に戻ることに。
途中何かの跡がありましたがキリル文字だったので、良く分かりませんでした。
これも墳墓の一部なのだと思いますが。

スベシュタリのトラキア人墳墓 (23)

次の目的地に向かう途中、やっと食堂を発見。
ケバプチェといってこの辺りで良く食べられるソーセージを注文。
そしたら1本だけお皿に乗ってきました。(たしか2LV、約140円)
何かサイドメニューが付いてくるかと思ったんですけど。

昼食 ケバプチェ

足りないかと思ったけど、軽めでちょうど良かったかも。
ちなみに調味料入れはブルガリアの伝統的な陶器、トロヤン焼きです。

次は世界遺産、マダラの騎士像を訪れます。
続きは次回にしますね。
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週末ブルガリア その7 世界遺産イワノヴォの岩窟教会。

ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
世界遺産、イワノヴォの岩窟教会を訪れます。

週末ブルガリア 3日目 ①

宿泊していたルセから車で30分程。
朝一番で到着です。

イワノヴォの岩窟教会 (2)

見上げると、小さな窓とベランダ的なものが見えます。
え?あそこまで行くの?
どうやらこの階段を上るようです。

イワノヴォの岩窟教会 (4)

朝からなかなかいい運動です。
5分位ひたすら登ると入口に到着。

イワノヴォの岩窟教会 (9)

この中で入場料を支払います。(4Lv)一番乗りでした。
ガイドさんらしき人がいていろいろと説明してくれました。

イワノヴォの岩窟教会 (16)

ボヤナ教会のフレスコ画と比較すると霞んじゃうけど、
こんな高い場所の岩を掘ってに教会を作ったことがすごい。

イワノヴォの岩窟教会 (25)

12世紀ころ最初の修道士たちがこの辺りに隠居しにきて、
その後も17世紀ころまで生活していたそうです。

たしかこの人が王様でここを作らせたとか言ってた気がします。

イワノヴォの岩窟教会 (17)

岩窟の奥にはさっき外から見えてたベランダ的な場所に出られました。
ただ、ここって出ても大丈夫だよね?って思う感じでした。
ちょっと怖いです。

イワノヴォの岩窟教会 (13)

ちょうど見学を終えて出るころ欧米人シニアの団体がやってきて、
岩窟内いっぱいになったので、朝一で来て大正解でした。

外へ出て遊歩道が続いていたので、行けそうなとこまで行ってみました。
ちょっと離れたところから眺めた岩窟教会。

イワノヴォの岩窟教会 (41)

先までずっと行っても同じ景色が広がっていたので、
戻ることにしました。

イワノヴォの岩窟教会 (47)

次の目的地は世界遺産のスベシュタリのトラキア人墳墓。
ブルガリア全体に言えることなんですが、道中の景色が最高です。

見渡す限りの平原。

菜の花畑 (3)

ラッキーな季節に来たようで、所々黄色に染まる菜の花畑を見かけました。

菜の花畑 (5)

というわけで続きは次回にしますね。
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週末ブルガリア その6 白チーズのサラダがおいしい。

ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
ルセという街でレストランに行ってみました。

週末ブルガリア 2日目 ④

やってきたのは「Mehana Ciflika」
地球の歩き方にも載っており、Trip advisorでも5位と高評価です。
ただ看板を見て頂くと分かるように、キリル文字なので若干迷いました。

夕食 (1) Chiflika

観光客向け、団体さんも沢山入れますという感じのレストランでした。

夕食 (4)

かわいらしいメニュー。

夕食 (3)

ブルガリアの郷土料理カヴァルマ(肉野菜煮込み)を食べたかったけど、
店の人に勧められた良く分からない豚肉料理になってしまいました。

まずはプラムのラキヤ。
ここまではホテルから歩いてきたのでお酒が飲めます。

夕食 (6)

一応レモンジュースも注文したけど、最初コップをくれず。
どうやって飲むんでしょうか。

パンとサラダはサービスです。

夕食 (5)

この白チーズのサラダがおいしい。(ショプスカサラダ)
トマト、キュウリ、玉ねぎ、ピーマンにチーズなのでギリシャっぽいけど、
チーズが塩辛くなくてクリーミーでしかも細かいので食べやすいです。
パンもおいしかったです。

勧められるがまま注文したメインはこちら。

夕食 (7)

肉野菜煮込み(味が優しそう)からは程遠い感じのザ・肉料理がやってきました。
豚肉をハーブを効かせて生クリームと焼きました!って感じの味。
まあまあおいしかったです。

お会計は17.5Lv、約1200円。
(メイン12.8Lv、レモネード2Lv、ラキヤ1.9Lv、パン0.8Lv)
お酒も飲んだのに結構安いですね。

せっかくなので、街のメインストリート?かもしれないあたりをぶらり。

ルセ

人がまばらで寂しい感じです。
アイスでも食べようと思ったけどおとなしくホテルに戻りました。

次の日は世界遺産、イワノヴォの岩窟教会を訪れます。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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