ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

スロベニア

週末スロベニア その19 リュブリャナ城から眺めるオレンジ屋根の街並み。

スロベニアで過ごす週末。
旧市街を一望できるリュブリャナ城を訪れます。

週末スロベニア 3日目 ⑤


リュブリャナ城は丘の上にあり、徒歩でも行けますが、ケーブルカーを利用します。
往復のケーブルカーとリュブリャナ城の入場料で10ユーロです。

リュブリャナ城 (2)

リュブリャナ城の時計塔の上が展望台になっています。

リュブリャナ城 (53)

登るのは階段でちょっと大変ですが、時計塔の上から眺める街並みは絶景。

リュブリャナ城 (10)

オレンジ屋根の街並みがとてもきれいです。

リュブリャナ城 (11)

お城側はこのようになっていて、目の前の回廊の上も展望台になっています。

リュブリャナ城 (23)

リュブリャナ城にはいくつかの展示がありましたが、印象的だったのは人形博物館。

リュブリャナ城 (57)

え・・・。
めちゃくちゃ怖くないですか・・・。

リュブリャナ城 (66)

一応、ピノキオとゼペットじいさんのようなかわいい人形もあります。

リュブリャナ城 (75)

リュブリャナのシンボル竜の大きな人形もあります。

リュブリャナ城 (79)

でも、基本的に人形が、あんまりかわいくないんですね。むしろ怖い。

リュブリャナ城 (71)

子供は泣きだすかもしれません。
この後は旧市街のレストランで夜ご飯。
夜の旧市街も素敵でした。
続きは次回にしますね。

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週末スロベニア その18 かわいい街並み、リュブリャナの旧市街。

スロベニアで過ごす週末。
スロベニアの首都、リュブリャナの旧市街を訪れます。

週末スロベニア 3日目 ④

スロベニアに来て3日目、ようやくリュブリャナの旧市街にやってきました。
バスターミナルや駅からは徒歩10分くらい。
宿泊していたCity Hotel Ljubljanaからは歩いて数分です。

街の中心となるのがこのプレシェーレノフ広場。
19世紀の詩人フランツ・プレシェーレンの銅像が立ってます。
この人、2ユーロ硬貨の絵柄になっているらしいです。

広場  (6)

広場から旧市街には三本橋が架かっています。
建築家ヨジェ・プレチェニクが中央の端に歩行者用の橋を2本つけたし現在の姿になっています。

広場  (5)

橋の先には丘の上にリュブリャナ城が見えます。

広場  (3)

そして、広場にはかわいらしいピンクの教会、フランシスコ教会。

リュブリャナ (1)

フランシスコ教会(1)

教会の天井ががとても美しいです。

フランシスコ教会(5)

三本橋を渡ってすぐのところにアイスクリーム屋さん、「Vigo」で休憩。

Vigo (1)

おしゃれな店内です。

Vigo (5)

はちみつとゴマ入りのヨーグルトアイス(1.5ユーロ)にしました。

Vigo (2)

さっぱりしたヨーグルトアイスにはちみつの程よい甘みとゴマの香ばしさのコラボ。
めっちゃおいしかったです。

リュブリャナの街には三本橋の他にも橋がかかっています。
そのひとつが「肉屋の橋」。

リュブリャナ (9)肉屋の橋

この橋は比較的新しい橋ですが、愛の誓いの願いを込めた南京錠がずらり。

リュブリャナ (11)

そして、リュブリャナの象徴でもある竜がいる「竜の橋」

竜の橋 (1)

竜がリュブリャナのシンボルとなったのには様々な説があるようです。

リュブリャナ (16)

かっこいいですねー。
旧市街にはパステルカラーのかわいい建物が並んでて素敵です。

リュブリャナ (21)

この後は、リュブリャナ城に行ってみます。
続きは次回にしますね。

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週末スロベニア その17 世界遺産イドリヤのお城。

スロベニアで過ごす週末。
世界遺産イドリヤのケヴェルクニック城を訪れます。

週末スロベニア 3日目 ③

ケヴェルクニック城は16世紀に建てられた水銀鉱山の管理事務所だった場所です。
現在は市立博物館になっています。

ケヴェルクニック城 (3)

行ってみると中庭に面する壁の装飾がすごくきれいでした。
ここは特に入場料とか支払わずとも見られます。

ケヴェルクニック城 (66)

建物内の博物館は5ユーロでした。
様々な鉱石の展示が充実していました。

ケヴェルクニック城 (12)

また、レースの街なので、たくさんのパターンのレースが展示されていました。

ケヴェルクニック城 (50)

このような道具を使ってレースを編んでいたようです。

ケヴェルクニック城 (53)

その中でも傑作とも言えるのがこのテーブルクロス。
手編みってのがすごいですよね。
いったいどれくらいの時間がかかるんでしょう。

ケヴェルクニック城 (64)

お城を見学した後は、フランシスのシャフトへ行ってみました。
ここには水銀鉱山の貴重な機械などが展示されているそうですが
中には入れませんでした。残念。

イドリヤ (9)

さらに歩くと鉱夫の家があります。

イドリヤ (14)

そして、イドリヤの街の高台には教会があるので、そこまで行ってみました。

イドリヤ (17)

そしたら教会は空いてませんでした。
期待したほど見えなかったけど、上からはイドリヤの街が眺められます。

イドリヤ (27)

ここまで来たところでバスの時間が迫ってきたのでバスターミナルに戻ります。
14:20のバスでリュブリャナに15:30頃戻りました。
この後はリュブリャナの旧市街へ行きます。
続きは次回にしますね。
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週末スロベニア その16 世界遺産イドリヤの名物料理☆

スロベニアで過ごす週末。
世界遺産の街、イドリヤで名物料理イドリヤ・ジュリコロフィを頂きます。

週末スロベニア 3日目 ②

坑道ツアーを終えたらお昼ごはん。
「Gostilina Pri Skafarju」というレストランへ行ってみました。
地球の歩き方に載ってるお店です。

昼食 (1)

注文したのはイドリヤ・ジュリコロフィ(7.5ユーロ)とオレンジジュース(1.6ユーロ)。
この地方の名物料理です。

昼食 (4)

中にジャガイモのペーストが入ったラビオリです。
ソースはいろいろ選べましたが、具なしのグレイビーソースみたいなやつにしました。

リボンみたいな形をしていてかわいいです。

昼食 (5)

このくぼんでるところにソースが良く絡んでおいしいです。
リュブリャナのレストランでもスロベニアの郷土料理を出すレストランでは、
このお料理をメニューで見かけました。

地元の人々が好むおすすめはマトンとかラムなど羊の煮込みのソースなのだそうです。
私は羊が食べられないのですが、このソースには羊っぽさはなく問題なかったです。

ランチを終えたら少し街歩き。
イドリヤの旧市街には水銀鉱山で潤ったかつての立派な建物が残っています。
こちらはかつての穀物貯蔵庫。

イドリヤ (2)

かつての劇場。

イドリヤ (3)

イドリヤのTown Hall.

イドリヤ (1)

イドリヤレース学校。
イドリヤ (9)

街は小さくて歩いて見どころを回れます。

この後は16世紀に建てられたイドリヤ水銀鉱山の管理事務所だったお城へ行きます。
続きは次回にしますね。
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週末スロベニア その15 世界遺産イドリヤのアントニイェフ坑道。

スロベニアで過ごす週末。
世界遺産のイドリヤを訪れます。

週末スロベニア 3日目 ①

イドリヤは水銀鉱山とそれらに関する旧市街や産業遺産群が
スペインのアルマデンと共に世界遺産に登録されています。
かつて水銀はラテンアメリカで産出される銀の精錬に不可欠で、
街は水銀の採掘をもとに大いに発展しましたが1994年に閉山しています。

リュブリャナからイドリヤまではバスが1日に何本か出ており、
8:10発のバスで9:30頃到着しました。
チケットは前日夜にバスターミナルで買っておきました。(6.3ユーロ)

イドリヤの街に着くと、横断歩道がかわいくて感動。

イドリヤ (3)

イドリヤはレースの街でもあるのです。
水銀鉱山で男性が働く間、女性はレース編みをしていました。

朝早く出てきたのは10:00からのアントニイェフ坑道のガイドツアーに参加するため。

アントニイェフ坑道 (1)

参加料金は9ユーロでしたが、カードで支払うと10ユーロでした。
この日の参加者は私の他、南アフリカから来たというご夫婦二人でした。
おかげで英語ツアーとなり助かりました。

アントニイェフ坑道 (2)

まずはホールで20分くらいイドリヤの歴史に関する映像を鑑賞します。
そして、ヘルメットとジャケットを着用して坑道に入ります。
入口の単語は"Good luck"の意味だそうです。

アントニイェフ坑道 (51)

中に入ると、結構ひんやりしていて寒いです。
私はダウンジャケットの上にお借りした坑道見学用のジャケットを着用してました。
内部の湿度が高く、水がしたたり落ちてくるので着用したほうがいいです。
夏季は坑道内の階段とかびしょびしょになるのだとか。

アントニイェフ坑道 (9)

突き当りまで行くと礼拝堂があります。

アントニイェフ坑道 (13)

坑夫たちはここでお祈りをしてから左手にある階段から坑道へ下ったそうです。

アントニイェフ坑道 (14)

人形を使って当時の坑道の様子を再現してありました。

アントニイェフ坑道 (15)

昔はなんの防護対策も行われずに作業が行われていたとのこと。
そのうちヘルメットが使われるように。

アントニイェフ坑道 (37)

そして、マスクの着用も行われるようになったそうです。

アントニイェフ坑道 (41)

採掘のためにダイナマイトを使用していたので、その爆発を演出してくれたり、
当時使用していたドリルの音を再現してくれたり。

この水銀鉱山は硫化水銀の形と液体の水銀の形の両方で採取されたそうです。
この黄色いのが硫化水銀。

アントニイェフ坑道 (42)

この小さな粒が液体の水銀。

アントニイェフ坑道 (29)

坑道ツアーの最後には硫化水銀の鉱石や液体水銀を瓶にいれたものを
持たせてくれましたが、めちゃくちゃ重かったです。

全部で1時間半くらいでガイドツアーは終了です。
なかなか満足度の高いものでした。
この後はランチにします。
長くなってしまったので続きは次回にしますね。
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