ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

セブ島

週末セブ島 その7 セブ島から無事帰国。

セブ島で過ごす週末。
あっという間に帰国日です。

週末セブ島 4日目 

早朝便で帰国でしたので、ホテルをチェックアウトして6:30頃空港へ。
帰りのタクシーは空港から戻る分も払うよう言われtip込みで350ペソ。
高いような気もするけど、ペソが余っていたのでまあいいや。

空港でチェックインをすると、なんと9:15発の予定が10:00発に遅延。
セブからの帰国で要注意なのがTerminal Fee。
750ペソもするので、この分残しておかないと行けません。
最近の航空券って購入時に徴収されていることが多いので珍しいですよね。

Terminal Fee

セキュリティチェックを受けて出国手続き。
全然することがないので、ラストハロハロを食べました。

ハロハロ

うん、全然おいしくない!
ちょっとした免税店があるだけなので待ち時間が長かったです。
やっとボーディング開始。
帰りの機内食ではBentoを選びました。

機内食

何か入れ物がちょっと豪華な感じに見えたのですが、
味はイマイチでした。

ということで、週末セブ島はこれでお終いです。
次回からは週末スロベニア(と、ちょっとクロアチア)です。
では、また!

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週末セブ島 その6 アヤラセンターでほぼ一日過ごす。

セブ島で過ごす週末。
だらだらとアヤラセンターで一日過ごします。

週末セブ島 3日目 ①

今回セブ島での最大の目的はターシャに出会うことだったので、
目的を達成した翌日はだらだらしてしまいました。
私にしては珍しい現象なのですが、疲れていたのだと思います。

元気があればジンベイザメと一緒に泳ごうと思っていたのですが、
バスで行くのが急に億劫になのんびりすることにしました。

ホテルから歩いてすぐのところにアヤラセンターといって、
セブ島でもかなり大きいショッピングセンターがあります。

↓これは夜の写真。
Ayala center

午前中は寝て過ごし、お昼ご飯を食べにアヤラセンターへ。
すると、以前マニラに行った際に食事した「Gerry's」を発見。
安心感があるのでここで昼食することにしました。

イカの丸焼きと豚の串焼きを注文。(それぞれ355ペソ、165ペソ)

昼食 Gerrys (5)

昼食 Gerrys (6)

どっちもそっくりな味でしたが縁日のイカの照り焼きみたいでおいしかったです。
そして、かなり量が多いです。
それでもフィリピンに来たらハロハロが食べたくて注文。115ペソ。

昼食 Gerrys (7)

お腹いっぱいでおいしくて満足です。
巨大なショッピングモールで特に買うものもありませんでしたが、
ぶらぶらしてました。巨大な中庭まであります。
暑いので冷房の効く屋内で過ごしてました。

Ayala center (1)

お土産にスーパーでお菓子を購入。
定番のドライマンゴー。

お土産 (1)

かっぱえびせんモドキとバナナチップス。
このバナナチップス、おいしかったです。

お土産 (2)

全部で220ペソくらいだったと思います。
ひと通りお散歩してみて、喉が渇いたのでデザートタイム。
「Gelatissimo」というおしゃれジェラート屋さん。

Gelatissimo (2)

アイスクリームを3種乗せたデザートプレート。220ペソ。
アイスクリームの種類は選べます。

Gelatissimo (4)

チョコミントとココナッツ、チョコチップを選びましたが、どれもおいしかったです。
いい加減アヤラですることもなくなり、ホテルの近くにあったマッサージへ。
「Nuat Thai」 

Nuat Thai (2)

格安タイマッサージのチェーン店です。

Nuat Thai (3)

ちょっとだけ日本語通じました。
1時間のホットオイルマッサージ 350ペソをお願いしました。
1時間で1000円しないなんて、タイより安いです。
女性セラピストをお願いしました。

しかし通された個室は真っ暗。
何も見えないのでどうしたら・・・
と思っていたら携帯のライト使うように言われました。

そして、全裸になるわけですが布一枚隔てた隣の部屋にはおじさんの声。
まあ、真っ暗なので何にも見えないんですけどね。
ちょっとね、気持ちの問題ですね。
マッサージは気持ち良かったですが、ちょっと落ち着かなかったですね。

1時間のマッサージを終えて夕食へ。
アヤラセンターのアジア料理店に入りました。

夕食 (6)

とりあえずマンゴージュース。
やっぱりセブ島は暑いのですぐに喉が渇きます。

夕食 (1)

エビの揚げたやつ。ガーリック風味。
全然味がしませんでした。

夕食 (3)

ヤムウンセン。
これはまあまあの味でした。

夕食 (4)

なんかこの日はタイに行ったみたいな感じでしたね。
そんなわけでセブ島の夜は更けていきました。

次の日は帰国です。
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週末セブ島 その5 フィリピンで一番気に入った料理、レチョン☆

セブ島で過ごす週末。
めちゃウマなフィリピン料理を頂きます!

週末セブ島 2日目 ②

ボホール島から戻ってきて、ホテル近くにあるレストランで夕食を頂くことにしました。
フィリピン料理のひとつ、レチョン。
レチョンとは簡単に言うと豚の丸焼きです。
この専門店がホテルの近くにあったので、行ってみました。
「House of Lechon」
Trip advisorのセブ市内のレストランで12位と高評価のお店です。

House of Lechon (1)

店内は結構広く、地元の人で賑わっていました。

House of Lechon (2)

そして、注文したのがこちら。
もちろん、レチョンを注文します。
original Lechonは1/4kgで220ペソ。
豚さんのかわいい器に乗せられてやってきましたよ。

House of Lechon (3)

これが、おいしすぎてびっくりでした☆☆☆
豚肉がとろとろに柔らかいんです。
タレを付けて頂くのですが、塩気と旨味がちょうど良くてすごくおいしい。
量が多いし食べきれないのでは?
と思いましたが全然余裕でした。おいしすぎます。
(豚さんの脂のすごすぎる部位は残してしまいました)

そして、このレストラン他にも様々なフィリピン料理がありました。
豚だけではちょっとさみしいと思ったのでBaked Scallopsも注文。220ペソ。

House of Lechon (7)

ホタテはかなり小ぶりですが、ガーリックバターミルク味でこれもおいしい!
この味好きなんですよね、マレーシアやブルネイでも見かけました。

お店の人もテキパキしてて良かったです。
お料理もかなり好みのおいしさでしたしね。

ちなみに、閉店近くなると、レチョンの持ち帰りは割引になっていました。
ああ、また食べたいです。

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週末セブ島 その4 世界最小級のメガネ猿ターシャ in ボホール島☆

セブ島で過ごす週末。
世界最小級のメガネ猿、ターシャのいるボホール島へショートトリップします。

週末セブ島 2日目 ①

早朝、ホテルの前からタクシーでフェリー乗り場まで移動しました。
10分くらいで200ペソです。←何かちょっと高い気がします。
7:10頃到着すると、チケット売り場はそれほど混んでませんでした。
OCEAN JETの8時発のチケットが買えて500ペソです。
帰りは16:20のフェリーで、エコノミーは満席でしたのでビジネスクラスで1000ペソ。

買い終えると、私の後ろにはそこそこの行列ができてました。
ターミナル内に入るとターミナル使用料 25ペソを支払います。

フェリー (1)

そしてチェックインが必要で、ちゃんと指定席でした。
これで安心して座って移動できます。

フェリー (3)

昨夜、両替を探して怪しい店舗で両替しましたが、
フェリー乗り場にもちゃんと両替がありました。

フェリー (2)

ボーディングまでしばらく待機。

フェリー (4)

出発の10分前頃にボーディング開始。

フェリー (5)

セブ島からボホール島まではフェリーで2時間30分程で到着です。
フェリー内は極寒という口コミを見ていたのに、ついうっかり上着を忘れました。
ストールを持っていたので何とか大丈夫でした。
そして、出発したあたりから結構な雨が降って来ました。
大丈夫かな・・・。

ボホール島に到着すると、曇ってはいるけど雨は止んでました。
そして、降りるとすぐにやってくる勧誘の嵐。
むしろ、ツーリストデスクを探す手間が省けラッキーです。
聞くと、いろいろめぐってくれて2500ペソ(ガソリン込)とのことで、即決。
もっと高いかと思ってました。
ネットでボホール島ツアーに申し込むと1人5500ペソ以上はします。
エコノミークラスのフェリーで往復1000ペソ+車2500ペソ+ランチ500ペソ、
それぞれの入場料がちょこちょこかかりますが、ツアーよりはお得ですね。

さて、車に乗って早速ロボック川ランチクルーズにやってきました。
これは車代には含まれておらず450ペソです。
陽気な音楽を聴きながらクルーズスタートです。
人が集まったら出発するスタイルですが、ちょうどいい時間だったので
乗船後、割とすぐに出発しました。

Loboc River Lunch Cruise (3)

結構メニュー豊富でした。

Loboc River Lunch Cruise (5)

ランチの味はまあまあです。串焼きがおいしかったです。
レモンティーが頂けました。

Loboc River Lunch Cruise (4)

クルーズ中の景色はこんな感じです。
川の色が抹茶色です。
特に大きな見せ場もなく、最後に小さな滝のある場所で引き返してきます。
でも風が気持ちいいし、ランチを頂きながらなのでのんびりできます。

Loboc River Lunch Cruise (7)

そして、途中民族ダンス的なものを見せてくれる場所でしばし休憩。

Loboc River Lunch Cruise (9)

所要時間約1時間程で戻ってきました。
この後、いよいよチョコレートヒルズへ向かいます。
しかし、近づくにつれて本気の雨が降り出しました。
うわー、マジかよ。でも、きっとすぐに止むよねー。
と思っていました。

結果、止みませんでした(泣)
何なら、むしろ雨はひどくなるばかり。

Chocolate Hills (1)

展望台みたいなところは結構急な階段を上らねばならないのですが、
何の修行かと思うほど雨風が強く、常夏の島なのにすごく寒い。
ドライバーさんも舌打ちするほど、ひどい雨で、めったにないと言っていました。
ドライバーさんが割としっかり目の大きな傘を貸してくれましたが、
風が半端ないのでびしょびしょです。

残念な感じで帰ろうとしたら、奇跡的に短時間雨が止みました。
ちょっとだけ顔を見せてくれたチョコレートヒルズ。
(といっても乾季じゃないので茶色くないけど)

Chocolate Hills (12)

晴れてたらずっと先までぽこぽこと丘が連なっているそうな。
この後はいよいよターシャのいる保護区へ向かいます。

Tarsier (24)

入場料は50ペソでした。
案内に沿って歩いていきます。

Tarsier (2)

そして、ついに世界最小のメガネザル、ターシャにご対面です!!

Tarsier (12)

めちゃくちゃ小さいです!
そして、光に弱いのでしょうか、みんな葉っぱの傘の下に隠れています。
かわいすぎます。ずっと見ていられます。

Tarsier (14)

Tarsier (21)

カメラ目線をくれました。超かわいい・・・。

Tarsier (23)

大きな音を立てたり、フラッシュをたいたりすると、
びっくりしてストレスになるそうなので、注意です。
れなのに、落ちてる葉っぱでターシャをつつこうとする〇〇人たち。
どんだけマナーが悪いのでしょう。
係員さんに注意されてもまた目を盗んでやろうとしたり。
マナーを守って見学して欲しいですね。

Tarsier (7)

ターシャの保護区の見学を終えると、港に戻っていきます。
途中、結構怖めの吊り橋があり挑戦しました。20ペソでした。

吊り橋 (4)

行って帰ってくるだけなのですが、作りがやや不安なので、
予想以上に怖いです。

吊り橋 (16)

最後はバクラヨン教会。入場料は50ペソ。

Bacrayon Church (19)

この辺では最古の、サンゴからできた石を利用した教会です。
祭壇が美しい教会なのですが、絶賛修復中でした。
地震の影響なのだそうです。

Bacrayon Church (9)

最後に血盟同盟記念碑で写真撮る?って聞かれましたが、
あんまり興味がなかったので、そのままフェリー乗り場へ。
ちゃんとフェリーの時間を伝えてあったので、余裕を持って到着。
ここでもチェックインとターミナルフィー20ペソの支払いがあります。
結構並んでいたので早く戻ってきて良かったです。

良くあるツアーだともう少し遅い時間のフェリーなので
セブ島に戻るのがもう少し遅くなると思います。

フェリー (1)

無事乗船。

フェリー (2)

そしてビジネスクラスはかなり快適でした。
新幹線の車内かと思いました。
エコノミーは写真を忘れましたが、プラスチックの椅子に座る感じでした。

フェリー (3)

ということで、今回の旅の目的、ターシャに無事出会うことができました。
とにかく小さくてかわいかったです!

セブ島に戻ったらフィリピン料理のレチョンを食べに行きます♪
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末セブ島 その3 セブでお世話になったホテル。

セブ島で過ごす週末。
お世話になったホテルをご紹介します。

週末セブ 1日目 ②

セブ島といえばフィリピンのビーチリゾートですよね。
せっかくビーチリゾートに行くので、リゾートホテルにしよう。
そう思ったですが、さすがに数日前ではどこも予約がいっぱい。
今回リゾートはあきらめて街中のホテルにしました。

お世話になったのはこちらのホテル。
「Quest Hotel Cebu」

Quest Hotel

アヤラショッピングモールから歩いてすぐと便利な立地。
お部屋は割と広くてきれい。

QuestHotel (3)

水回りもきれいでした。

QuestHotel (2)

朝食もメニュー豊富。

朝食 (2)

ヌードルバーもありました。
卵料理は注文するとテーブルまで持ってきてくれます。

朝食 (3)

いろいろちょっとずつ食べてみました。
ヌードルは正直あんまりおいしくなかったです。

朝食 (4)

目玉焼きはかなり不格好でしたが、おいしかったですよ。

朝食 (7)

結局チャーハンが一番おいしかったです。
ちなみに上の白いやつはココナッツ味のもち米です。
これはなかなかおいしかったです。

朝食 (1)

1泊5千円くらいなので、割とコスパはいいと思います。
ホテルには日本人も沢山いましたが、欧米人とフィリピン女性という組み合わせも多く見ました。

次の日は今回の旅の目的であるボホール島にショートトリップします。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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