ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

オランダ2

週末オランダ その22 名作ぞろいの国立美術館。

オランダで過ごす週末。
名作ぞろいの国立美術館を訪れます。

週末オランダ 3日目 ⑥

トラムに乗って国立美術館へやってきました。

Rijksmuseum (2)

もちろん、ここもmuseum cardで入れます。
通常は17.5ユーロです。
入口がチケットありとなしに分かれていたので、なしの方に入りました。
これまでmuseum cardで入れる場所も基本的にチケットの受け取りが必要だったからです。
これが結構な行列で、せっかくカードもってるのになぁ・・・。

と思っていたのですが、実はここはチケットの受け取りは必要なくcardの提示で入場できます。
残念ながら結構な時間並んでしまいました。
コートなど荷物を預けて中へ。
ここの地図が分かりにくすぎていきたいところになかなかたどり着けず困りました。

この美術館で一番見たかったのはこの作品。
レンブラントの「夜警」(「フランス・バニング・コック隊長の市警団」)
「夜警」は通称で長い題名があるのですが、実は夜は関係なくて昼の様子を描いた作品。
変色して黒ずんだための夜の様子を描いたものだと勘違いされていたのだとか。
20世紀になってきれいに補修した作品から昼間の様子だと分かったそうです。

それにしてもさすが「光の魔術師」レンブラント。
まるでスポットライトでも当てたようです。

Rijksmuseum (11)

レンブラント「自画像」

Rijksmuseum (37)

レンブラント「織物商組合の見本調査官たち」

Rijksmuseum (35)

レンブラント「イサクとリベカ」

Rijksmuseum (43)


レンブラントの部屋につながる形で名作の並ぶ部屋があります。

Rijksmuseum (32)

ここに何やらハイテクなマシーンがありました。
すごいですね!

Rijksmuseum (33)

フェルメールの「手紙を読む青衣の女」

Rijksmuseum (48)

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」という作品がありここに収蔵されていたのですが、
なぜかこのときどこかに貸し出されてて見られませんでした。
残念。

ゴッホの「自画像」もありました。

Rijksmuseum (78)

あと作品によっては解説シートが置いてあるものもあったりして楽しめます。
ヘンドリック・アーフェルカンプ 「スケートする人々のいる冬景色」

Rijksmuseum (19)

突き当りには通路があってステンドグラスがきれいです。

Rijksmuseum (62)

あと普通に図書館があったりします。

Rijksmuseum (53)

他にもまだまだたくさんの名作が展示されていましたがきりがないのでこの辺で。

この後はアンネ・フランクの家に行く予定でしたが、
行ってみると大行列すぎて並ぶ気になれず行くのをやめました。
またアムステルダムに行く機会があれば街の感覚も分かりましたし、
行ってみようと思います。

この後は晴れたアムステルダムの街歩き。
ホントに素敵な街でした。
続きは次回にしますね。
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週末オランダ その21 冬でもお花を楽しめるシンゲルの花市☆

オランダで過ごす週末。
冬でもお花を楽しめるシンゲルの花市を訪れます。

週末オランダ 3日目 ⑤

せっかくオランダに来たのですから、チューリップがいっぱい咲いてるところを見たいですよね。
でも冬なのでキューケンホフはやってませんし、街にも全然見かけません。

シンゲルの花市って冬でもチューリップ咲いてるの?
そう思いながら、行ってみることにしました。

すると、運河沿いにお花屋さんが所狭しと並んでいて人がいっぱい。

シンゲルの花市 (10)

お花屋さんなので普通にたくさんのお花が並んでます。

シンゲルの花市 (2)

そして、やっぱりチューリップも!
チューリップかわいいですね。

シンゲルの花市 (5)

球根もびっくりするくらい種類が売られていました。

シンゲルの花市 (7)

お土産用に木靴に入れられたものもあります。

シンゲルの花市 (12)

お土産にいいですね。
これからちょうど咲くのですぐに楽しんでもらえますね。

花市といいつつ、チーズ屋さんがあったり。

シンゲルの花市 (9)

お土産もいろいろと揃っていたのでお土産探しにもいいかもしれません。
私はここでは結局何も買いませんでしたが。

この後は国立美術館へ行きます。
続きは次回にしますね。

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週末オランダ その20 アムステルダムの王宮。

オランダで過ごす週末。
オランダの旧市街の中心にあるダム広場にそびえる王宮を訪れます。

週末オランダ 3日目 ④

西教会からトラムに乗ってダム広場に戻ってきました。
観光客でごった返すダム広場には王宮があります。
もとはアムステルダム市庁舎だった場所です。

王宮 (1)

ここもMuseum cardで入場できます。通常は10ユーロです。
オーディオガイドも無料でしたが日本語はありませんでした。
まず入口に入って階段を上がると、目の前に現れる、中央ホール。
大理石の床には世界地図が描かれています。

王宮 (14)

この周囲に廊下があって、それぞれの部屋につながっています。
廊下もきれいです。

王宮 (45)

とにかく、どの部屋もシャンデリアがすごいことになっています。

王宮 (16)

そしてゴージャスな調度品の数々。

王宮 (17)

王宮 (18)

そして美術館なみに絵画作品が飾られています。
さすが芸術の国オランダ。

王宮 (31)

王宮 (44)

最後にもう一度ホールを眺めます。

王宮 (8)

見学を終えて外に出ると少し天気が上向きに。
青空が出てきました!!

街並み (5)

そして、オランダといえばチューリップ!
ということでこの後はシンゲルの花市へ行ってみます。

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週末オランダ その19 アムステルダムB級グルメ対決☆

オランダで過ごす週末。
アムステルダムのB級グルメを頂きます♪

週末オランダ 3日目 ③

レンブラントの家を出て、ダム広場を目指します。
途中昔の計量所の前にマーケットを発見。
チーズとかまさにオランダな感じです。

Amsterdam (10)

計量所は現在はレストランとして利用されています。
まるで小さなお城みたいです。
レンブラントの作品、「テュルプ博士の解剖学講義」はここで行われたのだそうです。

計量所 (1)

さらに歩くと昨日来た旧教会のあたりに出ました。
やはり何度見ても素敵なアムステルダムの街並み。

Amsterdam (3)

向こうに見えるのはアムステルダム中央駅です。

Amsterdam (6)

さて、証券取引所の前まで来ると何やら行列が!
これはフリッツ。
要はフライドポテトですね。
小便小僧はベルギーでは?と思いつつ、

フリッツ (1)

せっかくなのでひとつ買ってみました!
これで一番小さいサイズ。ポテト小2.95ユーロ+マヨ0.5ユーロ。

フリッツ (3)

この前も書きましたが、オランダに来ての発見で、ポテトにマヨでソルト&ビネガー。
前日の夕食で頂いたものの方が断然おいしかったですが、これはこれでアリ。
ポテトもほくほくしてておいしいです。外はカリッと、中はしっとり。
食べながら歩いていると、素敵なアーケードを見かけました。

きれいなアーケード

オランダならではおしゃれなチーズ専門店もあります。

チーズ屋さん

少しトラムに乗って、西教会にやってきました。
この時間に教会内が開いてるはずだったのですが、残念ながら開いておらず。

西教会 (5)

すると、またおいしそうな屋台が目に留まりました。
オランダ名物ハーリング☆
ハーリングは塩漬けのニシンです。

Haring (4)

そりゃ食べますねー。ひとつ3.75ユーロ。
ハーリングサンドを頂いてみました!
この出で立ち、若干勇気がいりませんか。
私だけでしょうか。

Haring (1)

すごくシンプルでハーリングと玉ねぎのダイスをパンにはさんだだけ。
でも、これがめっちゃくちゃおいしかったんですよ!!

いい意味で期待を裏切られました。
ハーリングがまずトロッとしててすごくおいしいんです。
脂の乗り方がまるでトロのようです。
臭みとか皆無。玉ねぎは少しアクセント。
パンなしでハーリングだけさらっと食べてる人たちもいて。

書いててまた食べたくなってきちゃいました。
ということで、個人的にはハーリングの勝利です。

この後はダム広場に戻って王宮を見学します。
続きは次回にしますね。
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週末オランダ その18 光の魔術師、「レンブラント」の家。

オランダで過ごす週末。
オランダの生んだ巨匠、光の魔術師「レンブラント」の家を見に行きます。

週末オランダ 2日目 ②

ちょっとしたショートトリップからアムステルダム中心部に戻ってきました。
アムステルダム中央駅からメトロでwaterloopleinまで移動します。
何度見てもアムステルダムの景色は素敵ですねー。

Amsterdam (5)

向こうに目をやると、跳ね橋です!

Amsterdam (6)

少し歩くと「レンブラント」の家に到着。

Rembrandt House (2)

もちろん、museum cardで入場できます。通常は12ユーロ。
そして日本語も対応してるオーディオガイドが無料でかりられます。

Rembrandt House (4)

オーディオガイドはスキャンするとお部屋の説明が始まります。

⑬Rembrandt House (10)

まず入りますと、Entrance Hallです。
多くの作品が飾られてます。

Rembrandt House (19)

その奥がAnteroom(控室)

Rembrandt House (15)

そして、Salon(客間)。

Rembrandt House (26)

そして、Large Studio。
ここで数々の作品が生まれたのでしょうね。

Rembrandt House (37)

レンブラントは晩年破産したため、財産を差し押さえられました。
その時に作成された目録から当時のコレクションが分かったそうです。
当時のレンブラントのコレクションを再現したもの。

Rembrandt House (42)

割と多ジャンルのものをコレクションしていたみたいです。

Rembrandt House (44)

最後に、small studio。
ここは複数の作業場に仕切られていて、お弟子さんが使っていたそうです。

Rembrandt House (55)

この後、国立美術館でレンブラントの「夜警」を見る予定なので、
気持ちが盛り上がります。

その前にいくつか見どころを巡ります。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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