ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

アイルランド

週末アイルランド その15 かわいいダブリンとチョコレート。

アイルランドで過ごす週末。
ダブリンでのかわいい発見。

週末アイルランド 3日目 ②

Newgrangeから戻る途中、バスの車内から外を見てみると、
かわいいものが目に入ってきました。

Dublin  (12)

私だけですかね、これでかわいいと思ったのは。

Dublin  (11)

ダブリンの住居、入口の扉がすごくカラフル。

Dublin  (1)

色が同じだとそっくりで間違えるからとか意外と実用的な理由ですかね?

Dublin  (10)

でもあんまりかわいいので、ちょっと遠いところでバスを降りて歩きました。

Dublin  (2)

Dublin  (3)

Dublin  (5)

Dublin  (9)

そして、ダブリンのチョコレートカフェ、「Butlers Chocolate Cafe」

Butlers Chocolate (2)

ホットチョコレート3.5ユーロ。
好きなチョコをひとつ一緒にくれます。

Butlers Chocolate (5)

甘くておいしい♪そして温まります。
お土産にチョコレートバーを。ひとつ1.75~2ユーロ。

Butlers Chocolate (4)

スーパーや空港でも売ってましたが、どこもまったく同じ値段なので
空港で買ってもいいですね。

この後は夜ご飯。
続きは次回にしますね。

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週末アイルランド その14 公共バスで行く世界遺産ニューグレンジ☆

アイルランドで過ごす週末。
この日は世界遺産のニューグレンジへ行きます。

週末アイルランド 3日目 ①

ニューグレンジは先史時代の遺跡です。
ボイン渓谷の遺跡群として他の墳墓とともに世界遺産に登録されています。

ここもダブリンに来たら絶対行ってみたかったので、
事前に予約しておくことにました。

いつも現地ツアーはとりあえずVeltraを見てみて、あんまり高かったら他も探す。
という感じで決めています。
夏季は36ユーロで申し込めるようでしたが、冬季は申し込めず。

仕方ないので、他で探しました。
有名なのがMary Gibbonsという会社。
現地で現金支払いになり40ユーロです。

事前にカード決済しておきたかったので、さらに探しもう一社発見。
Day tours unpluggedという会社。
ここではカード決済で申し込めて45ユーロでした。

事前に支払っておきたかったので、Day tours unpluggedにしました。

ところがジャーアンツコーズウェーの現地ツアーの帰り、
ちょうどベルファストにいた頃です。
電話がかかってきて、ツアーがキャンセルになったとのこと。

まじか・・・。
どうやら参加者は私の他もう一人しかおらず、その方がキャンセルしたらしい。
残念ですが、仕方ありませんね。
他の行く方法を考えねばなりません。

キャンセルの連絡が入ったのが18:00頃だったのですが、
それからでもMary Gibbonsに申し込めないかと、
20:00頃ダブリンに戻ってから電話してみましたが通じず。
そうですよね、もう遅いですから。

そしたら、ツーリストオフィスでMary Gibbonsのツアー集合場所にとりあえず行ってみて
空いてれば乗せてもらえるかもと集合場所を教えてくれました。
行ってみてダメな可能性もあるけどそれにかけるしかない。

ということで、当日の朝です。

8:15にO'conell StreetにあるAIB bankの前に集合ということなので、
目の前のカフェで7:30頃から朝食とりながら待機してました。

朝食 (1)

この時期のアイルランドは日の出が8:00頃でしたので、外も暗かったです。
8:00少し前から待ってましたが誰も来ません。
これはまさか、Mary Gibbonsも今日はやってないのでは・・・。

そう思いながらも寒い中8:30頃までは待ったでしょうか。
これは来ない。そう思ってホテルへ戻りました。
実は前夜、ダメもとでMary Gibbonsにメールしておいたんですよね、
部屋でメールを確認すると満席とのメールが来てました。

うーん、これは困りましたね。どうしよう。
でも、何とか行きたいです。

ということで、公共のバスで行くことにしました。
この場合、ツアーなら含まれているタラの丘は行けません。
でもニューグレンジだけでもいいから行きたいです。

まずはホテルの人に聞いてバスターミナルへ。

Bus Terminal (1)

カウンターで聞くと、10:00発のバスで直通でニューグレンジに行けるとのこと。
そんな簡単は方法があったなんて。何で誰も教えてくれなかったんだ!
と思ってましたが結局これは間違ってました。乗り換えが必要です。
というか後で調べたら地球の歩き方にバスでの行き方載ってました。

バスはカスタムハウスの前のバス停から出てました。

Custom House (1)

10:00発の100Xのバスで11:00Drogheda着、11:15発の163番バスでNewgrangeまで15分くらい。
バス料金はDublin、Dorogheda往復が13.5ユーロ、Dorogheda、Newgrange往復が7.8ユーロ。

これがバスチケット。

Donore (4)

斬新な形ですね!

Doroghedaのバス停では、どのバスに乗ったらよいか迷ってたら、
ドライバーさんがこっちだよって教えてくれました。

Donore (1)

ビジターセンターには11:30過ぎには到着し、11:45のガイドツアーに参加できました。
入場料は7ユーロでした。
こうして考えると現地ツアーでタラの丘も行けて40ユーロって激安ですね。

NewGrange (2)

時間なったら、ビジターセンター前の道を歩いてシャトルバスに乗ります。

NewGrange (10)

すると、Newgrangeの入口まで連れて行ってくれます。

NewGrange (18)

おおー、向こうに見えるのがNewgrange遺跡です!
バスで来てる人は私の他にアジア人の女性二人組、地元の方たちだそうです。

他の方々はみなさん、マイカーでいらしてました。
たしかにここアクセスが悪すぎるんですよね。
1時間30分しかかからないのですが、バスは1日1往復しかないんです。
もうちょっとあってもよさそうな気がします。

ここでさらに2つのグループに分けられます。
私はぎりぎり参加だったので、後で遺跡内に入るグループ。

NewGrange (55)

入り口前で最初に歴史を説明してくれました。
何とストーンヘンジよりも古いらしいです。
スゴイですねー。

NewGrange (46)

この入口の真ん中にある窓みたいなところから、冬至になると光が射し込みます。

NewGrange (44)

内部はかなり細い通路になっていて曲がったりもしているのに、
遺跡の最深部まで光が射し込むのです。

内部に入るまでは時間があるので周辺を散策します。
周辺には石が並べられていたり、

NewGrange (23)

ちょっと大きめの石があったり、

NewGrange (26)

小さな古墳的なものがあったり、

NewGrange (28)

遺跡の壁周辺には渦巻き模様のある石があったりします。

NewGrange (29)

渦巻き石はいくつかあって、遺跡内にも渦巻き模様があります。


NewGrange (32)

前半組が出てきたので後半組が入る番です。
残念ながら内部の撮影は禁止です。
人一人がやっと通れるくらいの通路を通って遺跡の最深部へ入ります。
奥には3つのチャンバーがあり、それぞれに渦巻き模様などが施されています。

いろいろ説明してくれて、最後に冬至の光を再現してくれました。
これがちょっと感動です。
まず、遺跡内の照明を落とし、そして入口から光の筋が入ってきます。

この後シャトルバスでビジターセンターに戻り、全部で1時間くらい。

帰りのバスは15:00なのであと2時間半もここでどうやってつうしたら・・・。
とりあえず、ビジターセンターのカフェテリアでランチにします。

昼食 (4)

本日のスープとアップルパイにしました。
オレンジジュースも付けて全部で10ユーロ。

昼食 (3)

あまり期待してませんでしたが、意外においしかったです。

ビジターセンターにNewgrangeに関する展示があるのでそれを見て暇つぶし。

NewGrange (2)

それでもまだ全然時間があります。
夏はNewgrangeともうひとつ、Knowthにも行けるはずなので、
そのための時間なのでしょうね。

やっとバスの時間が来て無事ダブリンに戻ってきました。
いやー、どうなることかと思いましたが無事行って来られて良かったです。

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週末アイルランド その13 ダブリンの「Klaw」でシーフード。

アイルランドで過ごす週末。
現地ツアーから戻ると夜遅くまで賑わうテンプルバーエリアで夕食を取ります。

週末アイルランド 2日目 ⑤

今回夕食を頂いたのはこちら。
テンプルバーエリアにある、シーフードのお店「Klaw」 
Trip advisorでダブリンの約2000件中33位。

島国に来るとついつい魚介を食べたくなってしまいます。
お肉は量も多いことが多いし、食べるの若干しんどいです。

KLAW (7)

こじんまりしたお店でテーブル数席とカウンター席だけのお店です。
かわいらしい店内。ビールを頼めばいいのになぜかレモンジュース。

KLAW (2)

メニューは黒板に書かれています。

KLAW (3)

シーフードなのでお値段はそこそこしますがダブリンにしてはリーズナブル。
私はClab KlawsとOysters(3個、産地違い)を注文しました。

KLAW (4)

おいしいパンもつけてくれました。
カキはクリーミーで臭みもなくておいしい!
レモンをかけてペロリ。塩気もちょうどいい。

カニの爪はディップするマヨがおいしくてどんどん行ける。
甘みのあるカニでおいしい!
でもずっと食べてると冷たくて温かいやつのほうが良かったと後悔。
でも味はおいしかったし、量もちょうど良かったです。

この後はテンプルバーエリアをのんびり散策。

Temple Bar (5)

Temple Bar (7)

何だか古き良き時代を思わせる外観のパブ。

Temple Bar (4)

遅くても全然にぎやか。

Temple Bar (2)

この辺りはお土産屋さんなどのショップも比較的遅くまで開いてました。

Temple Bar (6)

ギネスを飲んで帰ろうか?とも思ったものの、一人では少々入りづらく、
断念してホテルに戻りました。

Temple Bar (8)

次の日は世界遺産、ニューグレンジへ行きます。
しかしこれがちょっと大変だったのですよ。
また次回にしますね。
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週末アイルランド その12 北アイルランド最大の都市、ベルファスト。

アイルランドで過ごす週末。
ジャイアンツ・コーズウェーを楽しんだ後は北アイルランド最大の都市、ベルファストを訪れます。

週末アイルランド 2日目 ④

てっきりジャイアンツコーズウェーの跡はダブリンに戻ると思っていたので、
次はベルファストに行きますよーってなっても、え?それどこ?
という状態でした。完全に予習不足。

かろうじて「地球の歩き方」やガイドさんから得た情報としては、
・ベルファストは北アイルランド最大の都市。
・カトリック系住民とプロテスタント系住民の間で紛争が起きていた。
・あの「タイタニック号」が造船された街。

追加料金でタクシーに乗って歴史的な背景などを学びながら観光するプランもあったのですが、
何せベルファストに着いた頃にはあたりは真っ暗。
もう、いいかなという気になってました。

まず、バスを降ろされたのは街のど真ん中、市庁舎の前。

Belfast (17)

Belfast (1)

青白くライトアップされた美しい市庁舎です。

Belfast (11)

ぶっちゃけ、何の予習もしてこなかったので、どこへ行って良いかもわからず。
とりあえず、ショッピングストリート的な通りをぶらぶら。

Belfast (10)

街にある市場に行ってみたけれど、すでに閉まってるし。

Belfast (6)

せっかくタイタニックを造った街なんだから川にも行ってみようと川へ。

Belfast (7)

街からすぐに川沿いには何かの像があるだけでしたが、
この川からタイタニックは海に出たんだなと無理やり思うことにしました。

Belfast (8)

もっと見どころたくさんあるんでしょうが、これが精いっぱい。
寒いですし、早々に集合場所へ戻りました。
この日はジャイアンツ・コーズウェイだけでほぼ満足していましたしね。

とにかく市庁舎がきれいだったという思い出が残りました。
この後はダブリンに戻ってテンプルバーへ行きます☆
続きは次回にしますね。
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週末アイルランド その11 憧れのジャイアンツ・コーズウェイ☆

アイルランドで過ごす週末。
ついに憧れのジャイアンツ・コーズウェイにやってきました。

週末アイルランド 2日目 ③

ジャイアンツ・コーズウェイはイギリスが誇る世界遺産。
自然遺産としての価値が認められています。
火山活動で生まれた石柱が何万と連なる地域。

実はここの入場料は無料です。
ビジターセンターの入場料はたしか9ポンドでしたが、
ビジターセンターに入らなくても石柱のあるエリアは散策できます。

ということでこちらのビジターセンターはスルーです。

Giants Causeway (3)

バスはジャイアンツ・コーズウェイの入口手前の道路で停車。
13:15に到着して2時間後に集合!ってことだったのに、
この後で行くベルファストで時間を使いたい人が15:00集合を希望。
15:00集合になってしまいました。

しかしその人、集合時間から30分も遅れてきたんですよ。
だったら、最初から2時間後で良かったのにー。
すみません、ただの愚痴です。

いよいよ憧れのジャイアンツ・コーズウェイを散策します。
しかし天気は思い切り曇天、幸い雨は降っていませんでした。

ジャイアンツ・コーズウェイからすぐのところに位置するホテル。
数日滞在したら、青空の景色が見られたのかな。
これが弾丸旅の痛いところ。

Giants Causeway (5)

ジャイアンツ・コーズウェイの周辺は遊歩道が整備されていて、
BlueとかRedとか色分けされています。
Blue、Red、Green Trailだったかな。
Blueは長さもそこそこ、間近に奇観を眺められる遊歩道。
Greenは短くて、Redは結構ハード。

ということで迷わずBlue Trail。
頑張ればRedもGreenも行けたと思いますが、大変そうだったのでBlueだけ。

Giants Causeway (12)

ちょっと歩くと海岸線にでるので、そこからずっと六角柱だらけです。

Giants Causeway (13)

Giants Causeway (15)

Giants Causeway (18)

Giants Causeway (19)

六角柱でできた門みたいになっているところもあります。

Giants Causeway (42)

これは「巨人のくつ」と呼ばれている岩。

Giants Causeway (27)

そして岩壁にオルガンみたいに六角柱の並ぶところも。

Giants Causeway (46)

目の前の道が狭いので近くまで行ってしまうとうまく写真が撮れません。

Giants Causeway (38)

でもほんとにすごい。

Giants Causeway (49)

見渡す限りこの六角柱が続いているんですから。
また晴れて時に来たいものです。

Giants Causeway (53)

この後ダンルース城が見えるとことでフォトストップ。

Dunluce Castle (3)

朽ち果てた中世の古城。
映画のロケなどでも使われたことがあるらしい。
たしかに廃墟っぷりがすごくて絵になります。

この後はベルファストへ。
続きは次回にしますね。
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