ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

ポルトガル

週末ポルトガル その23 リスボンで最後の夜。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ⑥

リスボン最後の夜ごはんは「タベルナ・トスカ」で頂きました。
人気店のようで、21:30頃行ったら、予約があるようで22:30までならいいよーと。
全然okなのでお願いしました。

夕食 (9)タベルナ・トスカ

おしゃれな店内でしたが椅子がプラスチックだったのがちょっと減点ですかね。

夕食 (5)

ロゼワインとタコのサラダを注文しました。

夕食 (4)タコサラダ

ワインはグラスで注文したのですが、あと1杯には足らないからとほぼ2杯分くれました。
そしてタコサラダはめっちゃおいしい!
そしてなんかヘルシー。
他にもいろいろ注文したかったけど結構多くてお腹いっぱい。

でもちゃっかりデザートにクレームブリュレも頂いちゃいました。
おいしい!

夕食 (6)クレームブリュレ

実は最初からお料理を2点くらい注文しようとしてたんですが、
多分あなたには多すぎるわよーって教えてくれました。

ありがたいですね。

お会計は全部で20ユーロ。

この後はここに来るとき見かけてちょっと気になってたジェラート屋さんへ。
「GELATO DAWERO」

Gelado Davvero (10)

22:30でこの行列です。

Gelado Davvero (6)

3スクープ。バニラ、チョコ、メロン。2.2ユーロ。

Gelado Davvero (8)

おいしー♪

最後の夜なのでもうちょっとお散歩します。
続きは次回にしますね。

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週末ポルトガル その22 リスボンでお世話になったホテル。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ⑤

この日はリスボンのCais do Sodre駅の近くに予約しておきました。
「Hotel Alecrim25」

Hotel Alecrim25(1)

ぶっちゃけまるで普通のアパートのようです。
1泊1万円しなくてこの立地です。

ホテルではないので、スタッフさんが常駐しているわけではないんです。
メールでやりとりして何時頃に到着すると伝えておく必要があります。
電話でもokです。

スタッフさんが外で待っていてくれてちゃんと中に入ることができました。
4階の部屋で4階の入り口と部屋にそれぞれ鍵があります。

スタッフさんが室内を案内してくれてチェックインできました。

まずはエレベータで上に行きます。

Hotel Alecrim25(2)

4階フロアに入ると扉が並んでます。

Hotel Alecrim25(4)

共有スペースもあります。
キッチンと、

Hotel Alecrim25(6)

リビングです。

Hotel Alecrim25 (5)

今回泊まったお部屋はこんな感じ。

Hotel Alecrim25(11)

きれいだしかわいいし。

バスルームも広くてきれいでした。左にバスタブがあります。
ドライヤーもちゃんとありました。クローゼットもあります。
Free wifiもあります。

Hotel Alecrim25(12)

部屋は思ったよりだいぶ良かったんですが、ちょっと暑いんですね。
エアコンが見当たりませんでした。
扇風機?みたいなのはあったけど。

あと窓開けると涼しいです。

Hotel Alecrim25(14)

しかし、部屋のすぐ下が飲食店が集まってリスボン一賑わってる界隈。
ここで遊ぶならいいけど静かに眠りたい場合は窓を閉めないとです。
すると暑いです。うーん、ジレンマでした。

でも朝の窓からの景色は結構良かったです。

Hotel Alecrim25 (2)

ホテルのチェックインを済ませたら夜ご飯に出かけます。

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週末ポルトガル その21 世界遺産アルコバッサ修道院☆

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ④

トマール、バターリャと世界遺産の修道院を2か所訪れた続きです。

バターリャからアルコバッサはバスがあるはずでしたが、
ちょうどいいバスもなく入場時間にも限りがあるのでタクシーでアルコバッサへ向かいました。

トマール→アルコバッサ
タクシーで25ユーロ。30分くらいでした。

タクシーなので目の前で停まってくれました。
立派ですねー。

アルコバサ修道院 (1)

ここもセットチケットで入場します。
中に入るとまず礼拝堂です。

アルコバサ修道院 (94)

でもあっちのほうへは行けずに最初はこっちに通されました。
「王の広間」です。

壁に歴代王の像があったり、アズレージョの装飾があったりします。

アルコバサ修道院 (58)王の広間

次は「ドン・ディニスの回廊」です。

アルコバサ修道院 (16)ドン・ディニスの回廊

その中庭です。

アルコバサ修道院 (19)ドン・ディニスの回廊

次は食堂です。

アルコバサ修道院 (25)食堂

この壁に設けられた説教台で記念撮影している人を多数みかけました。

アルコバサ修道院 (23)食堂

これは僧侶用の出入り口。
ここを通れないほど太ってはいけなかったんだとか。
でも私もまっすぐには通れなさそうでした。

アルコバサ修道院 (21)食堂の細い扉

次は厨房です。

アルコバサ修道院 (27)厨房

次は僧の広間です。

アルコバサ修道院 (38)僧の広間

2階へ上がります。
先ほどのドン・ディニスの回廊が良く見渡せました。

アルコバサ修道院 (44)ドン・ディニスの回廊

また別の回廊だと思います。

アルコバサ修道院 (48)

参事会室では何かの集会が開かれていました。

アルコバサ修道院 (54)参事会室

そしてこちらはペドロ1世の石棺です。

アルコバサ修道院 (91)

こちらがペドロの愛妾、イネスのお墓。

アルコバサ修道院 (74)

ペドロ1世はポルトガル王アフォンソ4世の王子です。
カスティーリャの王族の娘と政略結婚したけどその侍女を好きなってしまいます。
王妃の亡き後、ペドロ1世はイネスとの間に子をもうけますがアフォンソ王はイネスの暗殺を命じます。
ペドロ1世は怒り狂い、暗殺者を探し出して殺してしまいます。
今二人のお墓はこのアルコバッサ修道院で向かい合って安置されています。
それは「最後の審判」の後起き上がったときに最初に出会えるようにというペドロ王の願いからだといいます。

そんな悲恋の物語がこの修道院にあるとは知りませんでした。

ということで、アルコバッサの修道院の見学を終えたのでリスボンへ戻ります。

アルコバッサのバスターミナルからリズボン行きのバスが出ています。
17:45のバスチケットを無事ゲット。11.5ユーロ。
17:25にも別会社のバスがあったようでした。

アルコバサバスターミナル

私が乗ったバスは乗り換えの必要なバスでした。

途中リゾート地のナザレを通過します。

ナザレ

そして、カルダ・ス・ダ・ライーニャという街で乗り換え。
30分くらい乗り継ぎ時間がありました。

カルダス・ダ・ライーニャ

のどかな田舎の風景を眺めながらバスで移動です。

車窓 (1)

そしてリスボンのセッテ・リオスバスターミナルに20:30頃到着しました。

セッテ・リオスバスターミナル (1)

大きなバスターミナルです。
ここからはメトロが直結しているのでこの日予約していたホテルのある
カイス・ド・ソドレ駅へ向かいます。

長くなってしまったのでこの辺で。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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週末ポルトガル その20 世界遺産バターリャの修道院。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ③

トマールの街からバスでバターリャの街へやってきました。
だいたい1時間くらい。14:20頃到着しました。

降ろされたのはただのバス停。
ここからアルコバッサへ行くバスなんてあるのかな?
時刻表を見ると16時前に1本ありそうだったのでその時間に間に合うようにします。

さっそく世界遺産のバターリャ修道院へ向かいます。
途中何かのモニュメントがありました。

モニュメント

そしてすごいのが目に入ってきました。バターリャ修道院です!
バターリャとは「戦闘」という意味です。
スペインにジョアン1世が勝利したことを聖母マリアに感謝して建てられたらしいです。

バターリャ修道院 (1)

うわー。修道院ってすごいなー!

入口が見当たらずに適当に入れそうなところから入ってみると、
またすごいところに入ってしまった気分になりました。
彫刻が細かすぎます!

ここは「未完の礼拝堂」です。
たしかに天井がありません。

バターリャ修道院 (8)未完の礼拝堂

エンリケ航海王子の兄、ドゥアルテ1世とその妻のお墓です。
手を取り合っている像が印象的です。

バターリャ修道院 (19)

そして、この先への道がなかったので、近くにいた人に聞いてみると、
ここは修道院の裏側だったようです。

なんと、このすごさで裏側とは。

たまたまチケットをチェックする人がいなかったので、無料で見られてしまいました。

正面へ回ってみます。

バターリャ修道院 (37)

うわー、やっぱり正面はすごいです!
もはやお城のようですね。

内部に入ると礼拝堂です。

バターリャ修道院 (44)教会

天井がものすごく高いです。
ここでチケットチェックがあって中へ入れます。
トマールでセットチケット買っておいて良かったです。
まずは「創設者の礼拝堂」です。
正面入り口の礼拝堂の右側に位置します。

バターリャ修道院 (60)創設者の礼拝堂

中央にはジョアン1世とその王妃のお墓があります。

バターリャ修道院 (61)ジョアン1世と王妃の石棺

その周りには王家のお墓が並んでいます。
このどれかがエンリケ航海王子のお墓です。

バターリャ修道院 (70)

天井は星形のヴォールトになっています。

バターリャ修道院 (64)

そのあとは「ジョアン1世の回廊」です。

バターリャ修道院 (82)ジョアン1世の回廊

手の込んだ装飾の窓がとてもきれいです。

バターリャ修道院 (89)ジョアン1世の回廊

外も素敵です。

この後は「参事会室」へ。
ここは第一次世界大戦で亡くなった2人の無名戦士のお墓があり、兵士に守られています。

バターリャ修道院 (104)参事会室

博物館になっている場所もありました。

バターリャ修道院 (106)博物館

そして、「アフォンソ5世の回廊」です。
こっちは結構シンプルな感じです。

バターリャ修道院 (121)アフォンソ5世の回廊

この修道院もすごかったですが、今のところトマールの修道院の円堂の感動のほうがすごかったです。
見学を終えてバス停へ戻ります。

途中で見かけた教会。
Igreja Matriz da Batalhaです。

Igreja Matriz da Batalha (2)

中に入ってみました。

Igreja Matriz da Batalha (3)

バス停で16:00頃にあるはずのアルコバサ行きのバスを待ちます。
しかしくる気配はありません。
しばらく待っていると別のバスがきたので運転手さんに聞いてみます。
なんと、私が待っていたバスは平日のみ運行だそうです。

ポルトガル語が分からずに気が付きませんでした。
非常に残念です。
しかもこの街、全然タクシーが見当たりません。
困りましたね。

死ぬほど暑い街を歩いてやっとタクシースタンドを見つけました。
最初に気にしてたモニュメントの目の前でした。
なぜ目に入らなかったのでしょう。

アルコバッサまでは30分くらいです。
25ユーロでした。

この後は世界遺産のアルコバッサの修道院を見学します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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週末ポルトガル その19 テンプル騎士団ゆかりの街トマールの街歩き。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ②

トマールのキリスト教修道院を見た続きです。

今朝到着したトマールの駅の隣にバスターミナルがあって、
朝は早かったからか受付とか開いてなかったんですよね。

バターリャへ向かうバスが何時出発か知りたかったので戻ることにしました。
そしたらこの時間になっても開いてませんでした。現在11時ほどです。

困りましたね。
バスターミナルに張り紙がしてあって、トマールとナザレを結ぶバスがバターリャにも停まるようです。
バスの時間は13:15です。
もうこれを信じるしかないので街歩きに出かけることにしました。

Tomar バスターミナル (2)

街へ出てみると、テンプル騎士団推しがすごいです。
あと気になったのはいくつも葬儀屋さんがあったことです。

Tomar (15)

ヨーロッパの小路ってかわいいですねぇ。

Tomar (16)

⑱シナゴガ (14)

少し歩くと街の中心の広場に到着しました。
この教会はサン・ジョアン教会です。
15世紀から16世紀に建てられた教会らしいです。

サン・ジョアン教会(3)

しばらくすると結婚式が始まってしまい中に入れなくなってしまいました。

サン・ジョアン教会(5)

教会より気に入ってしまったのはこの広場です。

市庁舎 (1)

目の前は市庁舎なのですが、床の模様がかわいいです。
テンプル騎士団の十字もたくさん立ってます。

この広場に面してカフェなどたくさん並んでました。

市庁舎 (4)

この広場から延びる道がメインストリートだと思いますが、死ぬほど暑いことと、
まだお昼時でないためかあまり賑わっていませんでした。

市庁舎 (8)

この時間でもやってるお店でお昼ごはんを食べることにしました。

昼食 (1)

ポルトガル名物のバカリャウ(干しだら)。コーラとチップ込で10ユーロ。

昼食 (3)バカリャウ

うん、おいしい・・・と思うけど好みが分かれそうです。
魚の発酵した感じ。

この後はシナゴガに行ってみました。ユダヤ教の教会みたいなのです。

シナゴガ (1)

シナゴガ (7)

内部は博物館のようになっていました。

シナゴガ (12)

シナゴガ (5)

ちょっと難しかったです。

バスの時間までだいぶあるのでカフェで休憩です。
外は暑くてたまりません。

デザート (2)

アイスクリームだけにしようと思いましたがエッグタルトがおいしそうで我慢できませんでした。
こんなに食べてたら太っちゃいますね。

バスターミナルに戻ると、バスが停車していたので運転手さんに尋ねると、
バターリャに行くそうです。安心しました。
トマール→バターリャ(Tejoのバス)5.1ユーロ。

Tomar バスターミナル (3)

この後はバスでバターリャへ移動して世界遺産の修道院を見学します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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