ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

モンゴル

週末モンゴル その8 モンゴル最長のオルホン川☆

おはようございます。

週末モンゴル 3日目 ③

オルホン川を見たいと言ったら、見晴らしのいい丘の上に連れてきてくれました。

オルホン川

『Great Inperial Map Monument』っていうらしい。



オルホン川 (4)

モンゴル帝国の地図のモザイク画。

一番大きな時でこんだけ大きくなったんだからすごい。

オルホン川 (5)

ここから見える景色がきれいでした。

オルホン川 (2)

反対側にはオルホン川☆
この川、モンゴルで最も長い川なのです。

オルホン川 (3)

きれいな景色も見られて満足したので、そろそろツーリストキャンプへ戻ります。

途中の景色も、晴れたので気持ちいいくらい。

移動中

大きなオボーも見かけました。

移動中 (2)

巨大な鳥が飛んでいく姿も。

移動中 (3)

帰りも、がたがたロードで車の天井に頭ぶつけながら帰ってきましたけどね。

なんとかツーリストキャンプ到着です。

ツーリストキャンプ

長くなってしまったので、今日はこの辺で。

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週末モンゴル その7 世界遺産エルデニ・ゾー前で鷹匠体験☆

おはようございます。

世界遺産、エルデニゾーの続き。

週末モンゴル 3日目 ②

ゴルバン・ゾー(三寺)を出ると、今度はマニ車が現れました。

エル・デニゾー (25)

右回りに回すと、1回経典を読んだのと一緒になるという便利なもの。

その先にはソボルガン塔。

エル・デニゾー (26) ソボルガン塔

巨大な仏塔で、堕落した僧侶たちを戒めるものだったそうです。

そして、その先にはゲル。

エル・デニゾー (27)

さらに進むと、ラプラン寺。

エル・デニゾー (28) ラプラン寺

ここは内部撮影禁止でした。

もう、もうここから草原でしょ?ってくらい歩くと、亀石登場。

エル・デニゾー (29) 亀石

東西南北に配置されてた石碑の台座らしい。
これはカラコルムだったころのもので、なんと1200年ごろのもの。

この先にはカラコルムの跡?が修復中でした。

エル・デニゾー (31)

さて、この後は食堂でランチ。

食堂

食堂に入っていったので、何か注文して食べると思いきや、
思いっきり持参のお弁当でした。

お弁当

食堂では飲み物だけ注文してました。
ちょっとびっくりでした。

ランチを終えて食堂の外へ出ると、何やら賑わってるひとだかりが。

イヌワシ!!かっこいい!

鷹匠

で、この子を腕に乗せさせてくれるらしい。(100円くらい)

それは貴重な体験だと思い、グローブを付けて早速挑戦。

ところが、乗せて分かったこと。
めちゃくちゃ重い!
とてもじゃないけど、片手を上げてその上に乗せておくことができない。

鷹匠のおじさんに腕を持ち上げてもらいながらワシさんが
羽をバッサーって広げたところを激写してもらいました(汗)

羽を広げると、2mくらいあったし、この子、1m近くあった気がします。
軽く5kg以上あったのでしょう。

エルデニ・ゾーの後は、日本も協力して完成した、ハラホリン博物館へ。

カラコルム博物館

ちょっと長くなってしまったので今日はこの辺で。

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週末モンゴル その6 世界遺産のエルデニ・ゾー☆

おはようございます。

せっかく、来たのでモンゴルの世界遺産にも行ってみたい!
ってことで、『オルホン渓谷の文化的景観』 として世界遺産登録されてる、
『エルデニ・ゾー』へ行ってみます☆

オルホン渓谷は何世紀にも渡って、ステップの王者の座所と見なされてきたので、
様々な遺跡が残されています。

そのひとつが、『エルデニ・ゾー僧院 』
かつてのモンゴル帝国の首都、カラコルム跡に建てられたモンゴル最古の仏教寺院。 
カラコルムは今はモンゴル語でハラホリンと呼ばれています。

週末モンゴル 3日目 ①

まずは朝ごはんを頂ます。
フレンチトーストが出てきました。
 朝食

あと、ミルク粥。
朝食2 ミルク粥

さて、ハラホリンに向けて出発です。

これがなかなかのがたがたロード。
車の天井や、窓に頭をぶつけるなんて当たり前。

一応舗装されているのに、穴ぼこだらけ。
なので、脇道の未舗装の草むら?を走ったほうが速いんです。

こんな道を2時間ほどでハラホリンに到着しました。

エル・デニゾー (1)
 
エルデニ・ゾーは108基の白い仏塔に囲まれています。 
入り口となっている、西門からなかへ入ります。

エル・デニゾー (2) 西門
 
中へ入ると、まずゴルバン・ゾー(三寺)エル・デニゾー (5) ゴルバン・ゾー
 
ひとつひとつ見に行ってみます。
内部の撮影は入場料他、カメラ代が必要でした。
 
エル・デニゾー (8)
 
門をくぐると、中国様式の伽藍が3つ並んでます。
エル・デニゾー (9)
 
 この3つのお寺の左右両側に資料室があって、中は宗教画がたくさん展示されてました。

 基本的にはチベット仏教なので、世界観が興味深いです。

インドは別として、これまで見てきた韓国や中国、日本の仏教で祀られてるのって
たいてい優しい顔してることが多かったんです。
でも、ここの神様は違う。
エル・デニゾー (11)
なんだか、すごく怖い神様の連発。
あと、男女の神様が交わってるパターンも多い。
 エル・デニゾー (12)

しかも、そんなことしながら足元には人間踏んでますからね。
エル・デニゾー (13)
 
まずは一番左にある伽藍、西寺から。
エル・デニゾー (15)
 建物、とてもきれいです。

中の仏像も優しそうなお顔で安心します。

エル・デニゾー (14)
 
次は、真ん中の伽藍。
エル・デニゾー (18)
え?
 エル・デニゾー (16)

ええーっ!!  口の中!!

エル・デニゾー (17)

怖すぎる、チベット仏教。
エル・デニゾー (17)
 
怖い神様ばっかり、目に入ってきちゃうよ。
最後は右端にある伽藍、東寺。
エル・デニゾー (22)
中はどれも似た感じでした。

エル・デニゾー (21)

右端の資料館もこんなのばっか。

エル・デニゾー (23)

とはいえ、見ていてかなり面白かったです。

ちょっと長くなってしまったので、続きは次回にします。
まだまだハラホリン☆

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週末モンゴル その5 モンゴルで乗馬体験☆

おはようございます。

今回の週末モンゴル旅では乗馬体験もしちゃいました♪

週末モンゴル 2日目 ②

ランチを終えて、少し休んでると、外が少し晴れてきた様子。

これは乗馬に出かける絶好のチャンスです。

この子に乗せてもらいます。

乗馬 (1)

初めてだけど大丈夫かしら。

私が乗ったことのある動物はラクダさんと象さんだけですよ。

ちなみにお馬さんはデリケートなので大きな音を出したり、
派手な色を見せたりしちゃだめなんだって。

今日の私の靴、ショッキングピンクのスニーカー。

ガイドさんに 「これってまずいかな?」 と聞いてみると

「うーん、ちょっとまずいかも・・・」とのこと。

しかし、足に乗馬用の装具をつけたらあんまり目立たなくなったので大丈夫でしょう。

乗馬には、地味な色の服装が望ましいそうです。

あと、あんまりぶらぶらするものもダメらしく、ショルダーバッグなんかもだめみたいです。

結果的には問題なく乗れて、

2時間くらい乗馬しながら草原を駆け抜けました。(そこまで速くない)

まだ若干、天気が悪い感じ。

ツーリストキャンプ周辺 (1)

でも、なんとか乗馬中は雨は降らず持ちこたえてくれて、無事帰還。

お尻がめちゃくちゃ痛くなりました。

戻ってきたら、天気が良くなってきてその辺をお散歩。

ツーリストキャンプ周辺 (8)

晴れると、緑がきれいで同じ場所も全然違って見える!
ほんと、気持ちいい。

ツーリストキャンプ周辺 (6)

遠くのほうに羊がいっぱい。

ツーリストキャンプ周辺 (8)

馬が草を食む姿も。

ツーリストキャンプ周辺 (11)

求めてた青々とした緑の草原とは違うけど、晴れて良かった♪

ツーリストキャンプ周辺 (9)

ひとしきりお散歩して戻ると、夕食の時間。

夕食にも食パンが出てきました。

夕食

メインはチキンにしてくれました。
羊が食べれないことを言わなければ夜も羊だったそうです。

夕食2

でも、モンゴルの人は羊が大好きで、ずっと羊がいいみたいです。

夕食の後、シャワーを済ませ、ゲルに戻ると、

夜は寒くなるため、暖炉に火をつけて部屋を暖めてくれてました。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

明日は世界遺産、エルデニ・ゾー僧院に行きます☆

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ありがとうございます。

週末モンゴル その4 ブルドのツーリストキャンプ☆

おはようございます。

今日は、車でウランバートルからブルドのツーリストキャンプまで移動します。

週末モンゴル 2日目 ①

早起きしてホテルで朝ごはん。

ヨーグルトやフルーツ。

朝食2

パンと、ロールケーキとなぜかクッキー。

朝食4

温かいご飯やおかずなどもありました。

朝食3

ロールケーキはパッサパサでした。

朝食

食事を終えたら、ガイドさんと待ち合わせてブルドに向かいます。
モンゴルの食事、合わなそうだったので途中に寄ったスーパーマーケットでお菓子を買っておきました。

道のわきにはこのような石を積んだものがあります。

オボー

『オボー』といいます。
旅の道中、安全祈願のために3周時計回りに周り、
地面から石を拾い上げて積み上げます。

ドライバーさんも、最初のオボーを通るときに、一旦車をとめてやってました。

実際、モンゴルの道は舗装されているのですが、田舎へいくと穴ぼこだらけで、
未舗装の脇道を走ったほうが安全なくらい。

安全祈願も大事だと思わされるほどの悪路が多かったです。

車で4-5時間でツーリストキャンプに到着です。

ツーリストキャンプ (3)

今日の宿はゲル。一度泊まってみたかったんです。

ツーリストキャンプ周辺 (6)


中はこんな感じです。

ツーリストキャンプ (4)

部屋の真ん中に薪の暖炉。ベッドが3つ。
今日はこのキャンプに宿泊する客は私とガイドさんだけなので、
1人でひとつのゲルを使用します。

電気はないので、暗くなってから使うためのろうそくがテーブルの上に置いてありました。

ツーリストキャンプ (5)

実はこの日、雨が降ったりやんだりが続いていました。
ゲルは羊の皮でできてるので、においがこもってしまってかなり臭い。

雨がやむ気配もなく、かなりきつかったです。

荷物を置いたらランチタイム。

サラダと、

昼食

ゴリル・タイシュル(羊肉のスープのヌードル)

昼食2 ゴリル・タイシュル

羊・・・。
意を決して少し食べてみましたが、スープも麺も羊臭が半端ない。
食べることは断念しました。

デザートはナゾの赤い実。甘酸っぱい。

昼食3

モンゴルの食事、先が思いやられそうです。

まずは、雨がやむまで読書でもしてます。

長くなってしまったので続きは次回に。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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