6日間でチュニジアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
世界遺産スースの旧市街を街歩きします。

チュニジア旅行 2日目 ①

スースはチュニスの約140㎞南にある美しい町でサヘルの真珠と呼ばれるリゾート地。
その旧市街は世界遺産に登録されています。

紀元前9世紀ころにフェニキア人によって建設されましたが、
7世紀にはアラブ人の支配下に、18世紀にはヴェネチア、フランスの支配下に置かれました。

朝食を済ませたらビーチへ向かいます。
メインストリートのハビブ・ブルギバ通りにはシュロの木が並んでリゾートっぽい雰囲気。

スース (2)

ホテルからもビーチに出られるのですが、
少し歩くと公共のビーチへ出られます。
白い砂浜!透明度の高い海!・・・とはいきませんが、
これはこれできれいかな。

スース (9)

カラフルな監視台。

スース (4)

次は旧市街へ。

スース旧市街 (26)

まずはグランドモスク。
オリジナルはアグラブ朝時代、851年に建てられたもので、
要塞としての役割を果たしていたため、通常メディナの中心にあるはずが、
街の端っこにあります。
チュニジアで唯一ミナレットのないモスク。

スース旧市街 (18)

入場料は5TND(約200円)
営業時間:冬季8:00-13:00、金8:00-12:00、夏季8:00-15:00
8時に行っても開いてなかったけどね。
女性は頭にストールが必要、観光客は中庭しか入れません。

⑦グランドモスク (1)

⑦グランドモスク (5)

次は向かいにあるリバトへ。
時間になるとこっち側の門が開きます。
入場料8TND(約320円)。
営業時間:冬季8:00-17:30、夏季8:00-19:00 ラマダンー17:00

スース旧市街 (10)

リバト (2)

リバトは8世紀に建てられたメディナ最古の建造物。
グランドモスク同様要塞として機能していたらしい。

⑥リバト (58)

塔の上に上がってみます。

⑥リバト (29)

見晴らしが良くてスースの街並みが見渡せて、絶景です。

⑥リバト (32)

反対側はグランドモスクや向こうに海まで見えます。
海からの侵入者を監視していたのでしょうね。

⑥リバト (23)

ひとしきり景色を堪能したら、
この後はスース考古学博物館を訪れます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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