6日間でチュニジアの7つの世界遺産を巡るレンタカー旅。
空港到着後様々な手続きを済ませます。

チュニジア旅行 1日目 ③


空港到着後にまずやることは現金を手に入れること。
ところが制限エリア内の両替所はすべてクローズ。
外の両替所も1か所しか開いてなくて長蛇の列。
そんなに待てないのでキャッシングしました。
600ディナール=約23000円。

次がSIMカードを手に入れること。
今回はレンタカー旅だしちょっと長めなので使うことに。
空港には3つの会社のカウンターがあります。

まず一つ目がooredoo。
カウンターも沢山あったし、多分一番メジャーな会社だと思うのですが、
なんとシステム障害中で利用できませんでした。

空港 (2)

次に行ったのがTunisie telecom。
ここはSIMカードは無料でクレジットカードでトップアップするシステム。

空港 (3)

ちょっと面倒だなと思ってやめました。

最後に行ったのがOrange.

空港 (1)

ooredooがシステム障害だったせいか、
この会社の行列が半端なくて並ぶのをためらうレベルでしたが、
ないと困るよなと思って並びました。
どうやらトップアップのために並んでる人がほとんどですぐでした。

ここはパスポート要、SIMカードは無料。
トップアップは現金でもカードでも可。
現金でお願いして10TND(約400円)で1か月有効、2GB。通話なし。
英語が通じてアクティベートまでしてもらえました。
めっちゃ安い。そして手続きすごく早い。
普通にどこでもさくさく使えました。

次はレンタカー。

レンタカー (1)

SIMの会社と同じエリアにレンタカー会社のカウンターもずらっと並んでて、
ここもちゃんと英語が通じました。

難なく手続きを終えて車両を受け取ります。
ヒュンダイのコンパクトカーが今回の相棒。しかも新車でした。
まだ350㎞くらいしか走ってないやつ。
レンタカーって新しめの方が嬉しいけど新しすぎる弊害もありますよね。

なぜか私が空港の駐車場代を支払わないといけなくて3TNDでした。
ちょっと今までにない現象。

さて、空港で済ませるべきことを終わらせて13:30には出発できました。

チュニジアの道路事情ですが、道路は比較的整備されています。
チュニジアはフランスの植民地だったからか、ヨーロッパと同じ。
日本と反対で左ハンドル、右側通行。
高速道路は110㎞/h、一般道は90㎞/h、市街地は50㎞/h。
高速道路の料金は料金所で支払うシステムでだいたい2TND 以下。

地元の人の運転マナーはあまりよくありません。
基本的になぜかセンターライン割って運転しているから、
多分車線という概念がないのでしょう。
そして、ウィンカーを出す人は皆無。
ぎりぎりで目の前に割って入ってきます。
対向車がいてもぎりぎりで追い越しをするし、結構ひやひや。

何とか運転しつつ空港からまずはドゥッガへ向かいます。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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