バルカン半島の世界遺産を巡る旅。
コソボの世界遺産、グラチャニツァ修道院を訪れます。

バルカン半島周遊 8日目 ③

中世セルビア王国時代の4つの教会、修道院が
コソボの中世建造物群として世界遺産に登録されています。
UNESCOの世界遺産リストにはセルビアの世界遺産として。
複雑ですね。

モンテネグロ国境に近いペヤと近郊に1件ずつ、
プリズレンに1件、プリシュティーナ郊外に1件。


車ならすべて行けるような距離にあるんですが、
時間的な問題もありプリシュティーナ郊外の修道院へ。

旧市街からは少し距離があるし、バスだと時間がかかるので、
タクシーで行くことに。10ユーロ。

入場料は無料です。
残念ながら内部の撮影は禁止。

グラチャニツァ修道院 (5)

グラチャニツァ修道院は5つのクーポラを持つビザンツ様式の教会。

グラチャニツァ修道院 (13)

ここもセルビアの修道院に引けを取らず、
素晴らしいフレスコ画で埋め尽くされていました。

この修道院のあるあたりはセルビア人居住区らしくて、
ちょっと不安でしたが特に問題はなかったように思います。

コソボ独立から10年経過していますが、
独立前の2004年にはプリズレンの教会が焼き払われていますし、
2007年にはペヤ郊外の教会に手榴弾が投げ込まれたりしています。
今は落ち着いているとはいえ、怖いですよね。

修道院を見学した後はスコピエに戻ります。
続きは次回にしますね。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

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