バルカン半島の世界遺産を巡るレンタカー旅。
ボスニア・ヘルツェゴビナの世界遺産、ビシェグラードのメフメド・パシャ橋を訪れます。

バルカン半島周遊 7日目 ③

この日は夜の便でベオグラードからスコピエに飛びます。
サラエボから車で2時間、セルビアとの国境付近の町、
ビシェグラードにかかる橋が世界遺産のメフメド・パシャ橋。

ビシェグラード (1)

オスマン朝時代に宮廷建築家ミマール・スィナンが16世紀末に手掛けた橋。

ビシェグラード (2)

ビシェグラード (13)

11のアーチからなる石橋で当時の建築水準の高さが分かる産業遺産です。
橋からの景色が素敵です。

ビシェグラード (15)

町にはいくつか見どころがあるようだったのですが、
暑くてそれどころじゃない。
まずはお昼ごはん。こちらのレストランで頂きます。

昼食 (6)

注文したのはグヤーシュ。なんと、5KM(約250円)。

昼食 (4)

ビーフシチューみたいな感じです。
優しい、ほっとするような味付けでおいしい。
これはかなり好きな味でした。

この街にはカンヌ映画祭で受賞歴のある監督が立ち上げた、
観光複合施設があって、意外に人が多かったです。

この後はベオグラードまで戻らないといけないので先を急ぎます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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