バルカン半島の世界遺産を巡るレンタカー旅。
セルビア南部の町Novi PazarからアルバニアのTiranaまで移動します。

バルカン半島周遊 3日目 ① 【モンテネグロ】

Novi PazarからTiranaまで移動するのに、コソボを通ると早い。
途中にあるコソボのペーヤという街には世界遺産の教会がある。
でも、コソボへはレンタカーの乗り入れは不可なんです。
近くを通るのに残念です。

Tirana

というわけで、Novi Pazarからモンテネグロ国境まで1時間で到着。
空いてる国境でそれほど時間がかからずに通過。
国境ではパスポート、レンタカーの書類が必要。
モンテネグロの審査官がすごく感じ悪かった。
かなりキレ気味に「Documents!」って第一声。

国境を超えるあたりは結構標高の高いところで、
下り坂続きでスピードが出てしまう。
ゆっくり走っていたつもりだったけど、警察に止められた。
うわ、スピード違反かな?

って恐る恐る警察官の顔を見ると、「Slow down」ってジェスチャー。
良かった!違反切符切られなくて。
セルビアナンバーだし、外国人はネズミ捕りの格好の餌食だと聞いたことがある。
賄賂を渡すと解放してくれるとか。

そこからはかなり慎重に安全運転。
スピード違反の取り締りは結構な頻度でやっていた。
アルバニアに至ってはこんなに暇はな警察官がいるのかというくらい。

またもやナビに従って走っていたらとんでもない峠越えで、
かなりの時間ロス。
大きな通りに戻ったらすごく走りやすい道路で、
これを通ってくるはずだったのにと悲しくなる。

ちょうど合流するくらいのあたりで休憩したMoraca River。

Moraca river (1)

青緑色の川が透き通っていてすごくきれいだった。

Moraca river (3)

地形から見て周りは石灰岩なんだろう。
モンテネグロの首都ポドゴリツァを通過するあたりで昼食時。
町中には駐車場を併設しているレストランがなくて、
町を抜けたところで丁度いいレストランがあって、入ることに。

昼食 (1)

何気なく入ったレストランだったけど、これが大正解。

昼食 (2)

入口に熊のはく製。

昼食 (4)

店内の雰囲気も良くて、きれいで、料理もおいしかった。
運転しないとならないので、コーラ。1.7ユーロ。

昼食 (3)

注文したのはカラマリ。10ユーロ。
ボリューム満点で一体何杯のイカが使われているのか。
イカは柔らかいし、衣に味がしっかりついてておいしい!

昼食 (6)

モンテネグロはユーロが使えるので便利。
クレジットカードでも支払えました。

休憩したらシュコダル湖の国境からアルバニアに抜けます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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