バルカン半島の世界遺産をめぐるレンタカー旅。
セルビアの世界遺産、スタリ・ラスとソポチャニ修道院を訪れます。

バルカン半島周遊 2日目 ⑤ 【セルビア】

スタリ・ラスは古いラスの意味で10-13世紀にこのあたりの首都だった都市の遺跡。
都市遺跡なのでかなり広い範囲に及ぶようですが、
結構な勢いで雨が降り出して歩くのはやめちゃいました。
野ざらし系遺跡で、石垣みたいなのが残っていました。

スタリラス (2)

さらに西に進むと世界遺産のソポチャニ修道院に到着。
ソポチャニ修道院は1260年建造のセルビア正教会の修道院。
セルビアに現存する中で最も美しいフレスコ画が見られるらしい。

ここも入場料は無料。セルビア太っ腹です。
そして、雨のせいか私以外誰もいませんでした。

ソポチャニ修道院 (1)

ソポチャニ修道院 (2)

入口にもうっすらだけどフレスコ画が残っています。

ソポチャニ修道院 (13)

ソポチャニ修道院 (9)

誰もいないと思ったらワンコがいました。
とても賢い子でまるで案内してくれるみたい。

ソポチャニ修道院 (12)

変わった形の十字架。

ソポチャニ修道院 (26)

内部のフレスコ画はとてもきれいでした。
特に、「生神女の就寝」と呼ばれるセルビアで最も美しいフレスコ画。
ここも残念ながら撮影禁止でした。

駆け足でしたが、Novi Pazar近郊の世界遺産を巡りました。
この後はNovi Pazarの町に向かいます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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