バルカン半島の世界遺産を巡る旅。
セルビア南部の町、Novi Pazarに残るバルカン半島最古の聖堂を訪れます。

バルカン半島周遊 2日目 ③ 【セルビア】

Novi Pazarの町はずれの丘の上に残る聖ペトル聖堂とネクロポリス。
スタリ・ラスとソポチャニ修道院の構成資産として世界遺産に登録されています。

聖ペトル聖堂 (3)

教会の前にはたくさんの十字架。
どうやら墓地、これがネクロポリスのようです。

結構急な坂を上ってきたので、眼下に広がる景色がきれい。

聖ペトル聖堂 (7)

この墓地は現存する聖堂よりも古い時代のもの。

聖ペトル聖堂 (12)

聖堂内に入ってみました。
入場料は2ユーロか200ディナール(約240円)。
早速入口のフレスコ画が歴史を感じさせます。

聖ペトル聖堂 (14)

聖堂は6世紀の創建のようですが、現存する建物は10世紀頃のもの。

聖ペトル聖堂 (18)

礼拝堂内にもフレスコ画は残っているものの、
かなり損傷が進んでいます。

聖ペトル聖堂 (20)

天井画も肝心な部分が残っていません。

聖ペトル聖堂 (22)

保存状態良く残っているフレスコ画にも無数の傷があります。

聖ペトル聖堂 (23)

この無数の傷はストゥデニツァ修道院と同じ原因でしょうね。
意図的に削って上から新たなフレスコ画を描いたためだと思います。

聖ペトル聖堂 (39)

墓石でしょうか。十字架が彫られています。

聖ペトル聖堂 (40)

地球の歩き方にも載ってなくて情報が少ない場所です。
でもバルカン半島最古の聖堂なんて見逃せません。

次は世界遺産、スタリ・ラスの構成資産、ストゥポヴィ修道院に行ってみます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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