ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
世界遺産の古代都市ネセバルの旧市街を散策します。

週末ブルガリア 4日目 ①

ネセバルはもともと3000年前のトラキア人の集落が起源とされています。
古代ギリシャ、ローマ帝国、ブルガリア帝国、オスマン帝国に支配され続け、
各時代の建造物が残っています。
そういった時代背景もあって、様々な聖堂が街中に建てられています。

ネセバルの旧市街の入口から入ってしばらくは道路工事中で、
古代都市とかそういった風情はなかったです、残念。
まずは考古学博物館へ。

考古博物館 (1)

ここで、博物館と島内にある教会の共通チケットを購入します。
全部に入れるチケットではなくて、いくつ入るか自分で決められます。
1つ閉鎖中の教会があったので、残る5つの教会と博物館で20Lv。
裏に地図があって分かりやすいです。

チケット

博物館にあったネセバルの空撮写真がとても素敵でした。

考古博物館 (3)

こういった土器とか彫刻とか金の装飾品とかイコンとか。
結構沢山展示がありました。
朝一番で入館したので私しかいませんでした。

考古博物館 (8)

次は聖ステファン教会。

聖ステファン教会 (3)

左の扉から入ると、フレスコ画でいっぱいの部屋。

聖ステファン教会 (7)


ここだけだと思い込みすぐに見終わって、外を見たりしたのですが、
次へ向かおうとして、ここの建物のサイズからしてこの部屋だけじゃないはず。
って気が付きました。教会なのに、祭壇とか見てないし。

写真左の扉を開けると、素晴らしい礼拝堂でした。

聖ステファン教会 (23)

聖ステファン教会 (37)

見ないで帰ったら絶対ダメなやつ。
16-18世紀のフレスコ画だそうです。
壁いっぱいに覆いつくされたフレスコ画は圧巻です。

次は街の中心の広場にある聖パントクラール教会。
青い陶製タイルがはめ込まれていて外観がかわいいです。

聖パントクラトール教会 (1)

内部に当時のものは何もなくて、地図の展示が行われていました。

聖パントクラトール教会 (7)

他の教会は10:30からオープンなので、島の端まで歩くことに。
初期ビザンチンの遺跡を見かけたり、

初期ビザンチンの遺跡 (2)

骨組みだけ残る5世紀から6世紀の聖ソフィア教会を見たり。

聖ソフィア教会 (1)

海のバシリカまで見て戻ってくるとちょうそいい時間だったけど、
オープン時間になっても開いてない。

バシリカ (2)

仕方ないので、残る教会でどれか開かないか行ったり来たり。
まず開いたのは聖スパス教会。1600年代にできた教会。

聖スパス教会 (1)

ここもフレスコ画がきれい。

聖スパス教会 (6)

次は10世紀末の聖ヨハネバプティスト教会。

聖ヨハネバプティスト教会 (1)

内部には一部だけフレスコ画が残るのみ。

聖ヨハネバプティスト教会 (3)

そして、結局11時近くなってやっと開いた聖パラスケヴァ教会。

聖パラスケバ教会 (1)

ここは別の教会のフレスコ画を展示してる。

聖パラスケバ教会 (11)

ひととおり見終えてホテルへ戻ることに。
朝早い時間はイマイチだった天気がすっきり晴れて黒海も最高にきれい。

ネセバル (9)

次は世界遺産、カザンラクのトラキア人墳墓を訪れます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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