ブルガリアの世界遺産を巡るレンタカー旅。
1件目の世界遺産はソフィア近郊にあるボヤナ教会を訪れます。

週末ブルガリア 2日目 ②

ボヤナ教会は内部の見事なフレスコ画で有名です。
11世紀に創建され、13世紀と19世紀に増築されましたが、
13世紀に加えられた中央聖堂のフレスコ画は中世ブルガリア美術の最高傑作と名高いです。

空港からボヤナ教会まで来るまで直行しました。
教会まではやや狭い坂道を上がります。
教会前には車が何台か停められる程度のスペースがありました。

入口の門を通って中に進むと右手にチケット売り場があります。
国立博物館との共通チケットを購入。(12Lv、約840円)
国立博物館が近くにあります。

ボヤナ教会 (4)

すぐ目の前に教会があります。

ボヤナ教会 (5)

教会って入れるときはだいたい入口が開いていることが多いですよね。
どこから入ればいいのか分からずに一周しました。

ボヤナ教会 (10)

どうやら、最初に見かけた小さな扉しか入口はなさそうです。
あれ、おかしいな。チケット買ったけど開いてないのかな。
困っていると、近くを通った人がもう少しで開けてくれるよって教えてくれました。

この教会は一度に入れる人数と時間が制限されているのです。
良く見ると教会入口の手前に立て看板があって、そう書いてありました。

しばらくベンチに座って待っていると、前の人の見学が終わり入れてもらえました。
私だけだったのでゆっくり見ることができました。

ボヤナ教会 (12)

フレスコ画がすごいのでただただ圧倒されて眺めていると、
係員の方がこれを見なさいと言った感じでこのフレスコ画を示してくれました。

13世紀に増築を行った貴族カロヤンとその妻デシスラヴァ。

ボヤナ教会 (22)

その向かいにあるのが当時の王と王妃です。

ボヤナ教会 (24)

他にも教会内部をフレスコ画が埋め尽くしていてすごかったです。

ボヤナ教会を見学した後は国立博物館へ。
ここは広い駐車場があって無料で駐車できました。

国立歴史博物館 (3)

日本人のツアー団体がたまたまいて、日本語ガイドさんだったので、
こっそり聞きながら見学しちゃいました。

国立歴史博物館 (18)

古代トラキア人の工芸品とか民族衣装など多岐にわたる展示品で面白かったです。

国立歴史博物館 (29)

しかし、見学を終えて外に出てみるとバケツをひっくり返したような土砂降り。
まさか急に雨が降るとは思ってなかったので傘を持っていませんでした。
駐車場までがちょっと遠いので、覚悟を決めて走りました。

土砂降りの中走るのは嫌でしたが、車で4時間ほどかけてルセに向かいます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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