世界最南端の都市、ウシュアイアをお散歩します。

アルゼンチン旅行 8日目 ③

まずは坂道を下って海まで出てみることにしました。

ウシュアイア (10)

この日は天気に恵まれて、最高の景色!

ウシュアイア (16)

港になっているので、沢山の船が停泊しています。

ウシュアイア (25)

海沿いをお散歩していると・・・

ウシュアイア (23)

囚人??
ではなくて、囚人服を着てるだけです。
ウシュアイアはかつて、刑務所を中心とした街だったのです。
今も残る刑務所の後は観光客に公開されているので翌日行く予定。
多分、呼び込みとか記念撮影用に着てて休憩中のひと。

ウシュアイア (24)

それにしてもきれいな街です。

ウシュアイア (29)

その名も「世界の果て博物館」へ。


世界の果て博物館 (1)

内部見学は無料でした。
もともと、アルゼンチン国立銀行のウシュアイア支店だったそうです。

世界の果て博物館 (12)

建物はふたつあって、こちらアンティグア・カサも無料で入れます。

世界の果て博物館 (24)

当時を再現した礼拝堂。

世界の果て博物館 (4)

倉庫の様子。

世界の果て博物館 (15)

議会を再現した部屋などもありました。

世界の果て博物館 (18)

実はウシュアイアで私が見てみたかった博物館がもうひとつありました。
それはヤマナ族博物館。
かなり探したのですが、見つからずどうやら閉館してしまったようなのです。

ヤマナ族とはこのあたりの先住民族です。
ウシュアイアはもっとヤマナ族推しが強いかと思っていたのですが、
唯一見つけられたのがこちら。

ウシュアイア (5)

土産物屋の一角に佇むウルトラマンチックな像。
これがヤマナ族のオブジェ。

世界の果て博物館にも少しだけ展示がありました。
頭部には何かかぶってますが、基本体はボディペイント。
成人の儀式の衣装だそうです。
かなり変わってますよね。

世界の果て博物館 ヤマナ族 (4)

ヤマナ族は元々裸族でしたが、ヨーロッパからの入植者により、
衣服の文化が持ち込まれました。
服を着ていなかったときは雨などで自然に流されていた汚れが、
衣服を洗う習慣が伝わらず衛生状態が悪くなり感染症で滅びたと言われています。
沢山の展示が見られると楽しみにしていたんですけどね、残念です。

この後はビーグル水道クルーズに参加します。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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