オマーンの週末旅。
乳香の産地、サラーラのパフューム・スークを訪れます。

週末ドバイ&オマーン 2日目 ②

乳香は古代エジプトの時代から儀式に欠かせないお香として使われた貴重な香料。
サラーラ周辺は乳香の産地であるとともにその交易で栄えました。
その乳香を取り扱うパフューム・スークに行ってみました!

何も考えずに出てきたけど、地図で見つけて良かったです。
見逃すところでした。
アル・フスン・パレスから歩いてすぐのところにスークがあります。

パフュームスーク (4)

パフュームスーク (17)

良く見ると、多くの店でこんな石ころみたいなものを売っていました。

パフュームスーク (5)

最初、何だろう、この石ころは?と思ってましたが、
これが乳香なんですね。
乳香は樹脂で空気に触れると固化します。
古代では黄金と同じくらい価値があったのだとか。

選別作業をしているところを見学させてもらったのですが、
お香として使うのはもちろん、水にまぜて飲んだりもするみたい。

パフュームスーク (10)

私の他に小人数の欧米人がいるだけで、圧倒的に店員さんの方が多い。

乳香だけじゃなく、普通のお土産も売ってます。
オマーンの男性がかぶってる帽子屋さんとか。

パフュームスーク (19)

乳香を使った香水、買ってもいいかも。
そう思いながら見ていたら、Sultanって香水があったんですね。
甘い香りでFrankincense?って聞いたらそうだっていうので、
3OMRで購入しました。
香水は使わないので、アロマ的に使用してもいいかなと思って。

すでに買ったのに、別のお店のおじさんがこっち来いっていうから、
見に行くと、量り売りのお店で、こっちも確かにいい香り。

パフュームスーク (12)

一番小さな瓶で1OMRっていうので、それくらいならいいかと購入。
左がSultan、右が量り売りの香水。

お土産 (2)

後で調べたらSultanはそもそもOmanの会社じゃないし(U.A.E)、
Frankincenseなんて全く入ってない。完全にやられました。
ちゃんと見ないとだめですね。

小さな小瓶が本物の乳香の香水であることを願います。
素直にごろごろした乳香を買えば良かったな。

この後は世界遺産、アル・バリード遺跡を訪れます。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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