スイスで過ごす週末旅。
今回のスイスでの最大の目的のひとつ。
世界遺産のスイスアルプス、ユングフラウ=アレッチを見に行きます!

週末スイス 2日目 ①

このためにスイスまで来たようなものです。
インターラーケンに1泊し、早朝ユングフラウ駅まで向かいます。
まずはInterlaken Ost駅から出発。
朝早いので外は真っ暗です。

Interlaken Ost 駅 (1)

6:35発のGrindelwald行きに乗ります。
夜が明けて、車窓から見える景色がすでにきれいです。

車窓 (35)

GlindelwaldでKleine Scheidegg行きに乗り換えます。
Kleine Scheideggに7:55到着し8:00発のJungfrau行きに乗り換え。
乗れなかったということがないように事前にチケットを購入しておきました。

一応時間指定なのですが10分前までに到着しないとならないようで
この朝一番の乗り継ぎでは前泊でもしない限り10分前到着は無理。
乗り込むころには車内はほぼ満席で何とか座れた感じです。

車窓 (41)

Jungfrau鉄道に乗車してしばらくするとEismeer駅で一時停車してくれます。
ガラス越しだけどEigergletcher氷河がみられます。
窓が汚すぎてちょっと残念でしたけども。

車窓 (56)

列車に戻って少しするとヨーロッパ最高地点の鉄道駅、Jungfrau駅に到着です。

Sphinx展望台 (125)

駅に隣接する施設の名前が「Top of Europe」。

Sphinx展望台 (4)

施設内の見取り図です。

Sphinx展望台 (87)

通路に矢印が描いてあってどうやって歩けばいいかとても分かりやすいです。
まずはSphinx展望台へ。エレベータで上がるとすぐ!
ほとんど一番乗りで、目の前に広がるこの絶景!!

Sphinx展望台 (5)

美しいMönch(メンヒ)!

Sphinx展望台 (7)

Jungfrau側はクローズしてて、下の階の窓越しに見ました。

Sphinx展望台 (25)

それにしてもきれいでずっと見ていられるほど。
外は寒いので長居はできないけれど。

Sphinx展望台の後はAlpine sensationという展示コーナー。
この辺はさーっと過ぎ去りました。

Sphinx展望台 (48)

次はEisplast(氷の宮殿)。
かなり小規模な札幌雪祭り的な感じでしょうか。

Sphinx展望台 (60)

そしてお目当てのPlateau(雪原)。
雪の積もる雪原そのものの展望台!
なのですが、なんとクローズ。
日本語の案内があるのが親切というか残酷というか。

Sphinx展望台 (61)

それでも窓越しに見える景色は絶景。

Sphinx展望台 (64)

あきらめてお土産屋さんでも見ながら帰ることにしました。
すると、Lindtのショップとかまだ開いてないのです。

Sphinx展望台 (89)

そうか、早すぎたのか。ん?早すぎた?
まさか早すぎて入れなかったのでは?
そう思ってPlateauへ戻ってみるとオープンしてました。
まさに雪を固める作業をして人が歩けるようにしたばかりのところでした。

Sphinx展望台 (97)

風がびゅんびゅん吹いてましたが、最高にきれいな青空!

Sphinx展望台 (111)

目の前に広がるアレッチ氷河。

Sphinx展望台 (113)

戻ってきた甲斐あって美しいJungfrauが目の前に!

Sphinx展望台 (122)

これを見ずに帰ろうとしていたとは、危なかった!
めちゃくちゃきれいでした。
ここまで来てよかったと思える絶景でした。

この後はInterlaken Ost駅まで戻るわけですが、
往路では大混雑でゆっくり楽しめなかったJungfrau鉄道を満喫して戻ります。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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