セブ島で過ごす週末。
世界最小級のメガネ猿、ターシャのいるボホール島へショートトリップします。

週末セブ島 2日目 ①

早朝、ホテルの前からタクシーでフェリー乗り場まで移動しました。
10分くらいで200ペソです。←何かちょっと高い気がします。
7:10頃到着すると、チケット売り場はそれほど混んでませんでした。
OCEAN JETの8時発のチケットが買えて500ペソです。
帰りは16:20のフェリーで、エコノミーは満席でしたのでビジネスクラスで1000ペソ。

買い終えると、私の後ろにはそこそこの行列ができてました。
ターミナル内に入るとターミナル使用料 25ペソを支払います。

フェリー (1)

そしてチェックインが必要で、ちゃんと指定席でした。
これで安心して座って移動できます。

フェリー (3)

昨夜、両替を探して怪しい店舗で両替しましたが、
フェリー乗り場にもちゃんと両替がありました。

フェリー (2)

ボーディングまでしばらく待機。

フェリー (4)

出発の10分前頃にボーディング開始。

フェリー (5)

セブ島からボホール島まではフェリーで2時間30分程で到着です。
フェリー内は極寒という口コミを見ていたのに、ついうっかり上着を忘れました。
ストールを持っていたので何とか大丈夫でした。
そして、出発したあたりから結構な雨が降って来ました。
大丈夫かな・・・。

ボホール島に到着すると、曇ってはいるけど雨は止んでました。
そして、降りるとすぐにやってくる勧誘の嵐。
むしろ、ツーリストデスクを探す手間が省けラッキーです。
聞くと、いろいろめぐってくれて2500ペソ(ガソリン込)とのことで、即決。
もっと高いかと思ってました。
ネットでボホール島ツアーに申し込むと1人5500ペソ以上はします。
エコノミークラスのフェリーで往復1000ペソ+車2500ペソ+ランチ500ペソ、
それぞれの入場料がちょこちょこかかりますが、ツアーよりはお得ですね。

さて、車に乗って早速ロボック川ランチクルーズにやってきました。
これは車代には含まれておらず450ペソです。
陽気な音楽を聴きながらクルーズスタートです。
人が集まったら出発するスタイルですが、ちょうどいい時間だったので
乗船後、割とすぐに出発しました。

Loboc River Lunch Cruise (3)

結構メニュー豊富でした。

Loboc River Lunch Cruise (5)

ランチの味はまあまあです。串焼きがおいしかったです。
レモンティーが頂けました。

Loboc River Lunch Cruise (4)

クルーズ中の景色はこんな感じです。
川の色が抹茶色です。
特に大きな見せ場もなく、最後に小さな滝のある場所で引き返してきます。
でも風が気持ちいいし、ランチを頂きながらなのでのんびりできます。

Loboc River Lunch Cruise (7)

そして、途中民族ダンス的なものを見せてくれる場所でしばし休憩。

Loboc River Lunch Cruise (9)

所要時間約1時間程で戻ってきました。
この後、いよいよチョコレートヒルズへ向かいます。
しかし、近づくにつれて本気の雨が降り出しました。
うわー、マジかよ。でも、きっとすぐに止むよねー。
と思っていました。

結果、止みませんでした(泣)
何なら、むしろ雨はひどくなるばかり。

Chocolate Hills (1)

展望台みたいなところは結構急な階段を上らねばならないのですが、
何の修行かと思うほど雨風が強く、常夏の島なのにすごく寒い。
ドライバーさんも舌打ちするほど、ひどい雨で、めったにないと言っていました。
ドライバーさんが割としっかり目の大きな傘を貸してくれましたが、
風が半端ないのでびしょびしょです。

残念な感じで帰ろうとしたら、奇跡的に短時間雨が止みました。
ちょっとだけ顔を見せてくれたチョコレートヒルズ。
(といっても乾季じゃないので茶色くないけど)

Chocolate Hills (12)

晴れてたらずっと先までぽこぽこと丘が連なっているそうな。
この後はいよいよターシャのいる保護区へ向かいます。

Tarsier (24)

入場料は50ペソでした。
案内に沿って歩いていきます。

Tarsier (2)

そして、ついに世界最小のメガネザル、ターシャにご対面です!!

Tarsier (12)

めちゃくちゃ小さいです!
そして、光に弱いのでしょうか、みんな葉っぱの傘の下に隠れています。
かわいすぎます。ずっと見ていられます。

Tarsier (14)

Tarsier (21)

カメラ目線をくれました。超かわいい・・・。

Tarsier (23)

大きな音を立てたり、フラッシュをたいたりすると、
びっくりしてストレスになるそうなので、注意です。
れなのに、落ちてる葉っぱでターシャをつつこうとする〇〇人たち。
どんだけマナーが悪いのでしょう。
係員さんに注意されてもまた目を盗んでやろうとしたり。
マナーを守って見学して欲しいですね。

Tarsier (7)

ターシャの保護区の見学を終えると、港に戻っていきます。
途中、結構怖めの吊り橋があり挑戦しました。20ペソでした。

吊り橋 (4)

行って帰ってくるだけなのですが、作りがやや不安なので、
予想以上に怖いです。

吊り橋 (16)

最後はバクラヨン教会。入場料は50ペソ。

Bacrayon Church (19)

この辺では最古の、サンゴからできた石を利用した教会です。
祭壇が美しい教会なのですが、絶賛修復中でした。
地震の影響なのだそうです。

Bacrayon Church (9)

最後に血盟同盟記念碑で写真撮る?って聞かれましたが、
あんまり興味がなかったので、そのままフェリー乗り場へ。
ちゃんとフェリーの時間を伝えてあったので、余裕を持って到着。
ここでもチェックインとターミナルフィー20ペソの支払いがあります。
結構並んでいたので早く戻ってきて良かったです。

良くあるツアーだともう少し遅い時間のフェリーなので
セブ島に戻るのがもう少し遅くなると思います。

フェリー (1)

無事乗船。

フェリー (2)

そしてビジネスクラスはかなり快適でした。
新幹線の車内かと思いました。
エコノミーは写真を忘れましたが、プラスチックの椅子に座る感じでした。

フェリー (3)

ということで、今回の旅の目的、ターシャに無事出会うことができました。
とにかく小さくてかわいかったです!

セブ島に戻ったらフィリピン料理のレチョンを食べに行きます♪
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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