オランダで過ごす週末。
デン・ハーグのマウリッツハイス美術館を訪れます。

週末オランダ 2日目 ③

オランダは誰でも知ってるような有名画家を多く輩出した国です。
マウリッツハイスにはレンブラントやフェルメールの作品が収蔵されています。
オランダに来たら一度は来てみたいと思っていた美術館の一つ。

ロッテルダムからデン・ハーグまでSprinterで35分くらい。(6.5ユーロ)
駅から歩いて15分くらいでマウリッツハイス美術館に到着です。

Maurithuis (1)

10:00から開館なので5分前くらいに到着しましたが5人前後待っている程度。
オフシーズンって美術館めぐりにはぴったりですね。

10:00になると開館したので中へ入ります。
もちろんカウンターも全然混んでないのでスムーズにチケットを購入。

Maurithuis (74)

通常は入館料は14ユーロです。
私はオランダでいくつかの美術館を巡る予定でしたので、
Museum cardを購入しました。59.9ユーロ。
これは1か月間だけ使用できる仮カード。
ツーリストならこれで十分ですよね。
在住者は住所などを登録すると1年間有効な本カードがもらえるようです。

Museum card

オランダの美術館や博物館はだいたい15-20ユーロはしますので
4か所ー5か所行くなら元が取れると思います。

ここは17世紀ブラジル総督だったヨハン・マウリッツの邸宅でした。

Maurithuis (14)

そしてここの一番のお目当てはフェルメール。
「真珠の耳飾りの少女」

Maurithuis (12)

教科書で見るような名画が目の前にあります!
しかも、この部屋には私以外いません。
朝一番でとっても空いていたので独占できました。
瞳に入る光の反射がとても印象的です。

フェルメールの作品は30数点しか現存しておらずかなり貴重とされています。

こちらもフェルメールの作品、「デルフトの眺望」。

Maurithuis (16)

「ディアナとニンフたち」

Maurithuis (17)

ポッテル作「雄牛」

Maurithuis (29)

レンブラントの弟子、ファブリティウスの「5色ヒワ」

Maurithuis (36)

レンブラント自身の自画像。

Maurithuis (40)

レンブラント作「テュルプ博士の解剖学講義」

Maurithuis (46)

もちろん絵画も見どころが多いのですが、内装も見どころのひとつです。

Maurithuis (63)

豪華な室内に素晴らしい絵画の数々。

Maurithuis (65)

アムステルダムからも電車で1時間くらいです。
オランダに来たら必見の美術館の一つだと思います。

朝早かったですし、お腹も空いたので少しカフェで休憩します。
続きは次回にしますね。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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