おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ④

トマール、バターリャと世界遺産の修道院を2か所訪れた続きです。

バターリャからアルコバッサはバスがあるはずでしたが、
ちょうどいいバスもなく入場時間にも限りがあるのでタクシーでアルコバッサへ向かいました。

トマール→アルコバッサ
タクシーで25ユーロ。30分くらいでした。

タクシーなので目の前で停まってくれました。
立派ですねー。

アルコバサ修道院 (1)

ここもセットチケットで入場します。
中に入るとまず礼拝堂です。

アルコバサ修道院 (94)

でもあっちのほうへは行けずに最初はこっちに通されました。
「王の広間」です。

壁に歴代王の像があったり、アズレージョの装飾があったりします。

アルコバサ修道院 (58)王の広間

次は「ドン・ディニスの回廊」です。

アルコバサ修道院 (16)ドン・ディニスの回廊

その中庭です。

アルコバサ修道院 (19)ドン・ディニスの回廊

次は食堂です。

アルコバサ修道院 (25)食堂

この壁に設けられた説教台で記念撮影している人を多数みかけました。

アルコバサ修道院 (23)食堂

これは僧侶用の出入り口。
ここを通れないほど太ってはいけなかったんだとか。
でも私もまっすぐには通れなさそうでした。

アルコバサ修道院 (21)食堂の細い扉

次は厨房です。

アルコバサ修道院 (27)厨房

次は僧の広間です。

アルコバサ修道院 (38)僧の広間

2階へ上がります。
先ほどのドン・ディニスの回廊が良く見渡せました。

アルコバサ修道院 (44)ドン・ディニスの回廊

また別の回廊だと思います。

アルコバサ修道院 (48)

参事会室では何かの集会が開かれていました。

アルコバサ修道院 (54)参事会室

そしてこちらはペドロ1世の石棺です。

アルコバサ修道院 (91)

こちらがペドロの愛妾、イネスのお墓。

アルコバサ修道院 (74)

ペドロ1世はポルトガル王アフォンソ4世の王子です。
カスティーリャの王族の娘と政略結婚したけどその侍女を好きなってしまいます。
王妃の亡き後、ペドロ1世はイネスとの間に子をもうけますがアフォンソ王はイネスの暗殺を命じます。
ペドロ1世は怒り狂い、暗殺者を探し出して殺してしまいます。
今二人のお墓はこのアルコバッサ修道院で向かい合って安置されています。
それは「最後の審判」の後起き上がったときに最初に出会えるようにというペドロ王の願いからだといいます。

そんな悲恋の物語がこの修道院にあるとは知りませんでした。

ということで、アルコバッサの修道院の見学を終えたのでリスボンへ戻ります。

アルコバッサのバスターミナルからリズボン行きのバスが出ています。
17:45のバスチケットを無事ゲット。11.5ユーロ。
17:25にも別会社のバスがあったようでした。

アルコバサバスターミナル

私が乗ったバスは乗り換えの必要なバスでした。

途中リゾート地のナザレを通過します。

ナザレ

そして、カルダ・ス・ダ・ライーニャという街で乗り換え。
30分くらい乗り継ぎ時間がありました。

カルダス・ダ・ライーニャ

のどかな田舎の風景を眺めながらバスで移動です。

車窓 (1)

そしてリスボンのセッテ・リオスバスターミナルに20:30頃到着しました。

セッテ・リオスバスターミナル (1)

大きなバスターミナルです。
ここからはメトロが直結しているのでこの日予約していたホテルのある
カイス・ド・ソドレ駅へ向かいます。

長くなってしまったのでこの辺で。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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