おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ③

トマールの街からバスでバターリャの街へやってきました。
だいたい1時間くらい。14:20頃到着しました。

降ろされたのはただのバス停。
ここからアルコバッサへ行くバスなんてあるのかな?
時刻表を見ると16時前に1本ありそうだったのでその時間に間に合うようにします。

さっそく世界遺産のバターリャ修道院へ向かいます。
途中何かのモニュメントがありました。

モニュメント

そしてすごいのが目に入ってきました。バターリャ修道院です!
バターリャとは「戦闘」という意味です。
スペインにジョアン1世が勝利したことを聖母マリアに感謝して建てられたらしいです。

バターリャ修道院 (1)

うわー。修道院ってすごいなー!

入口が見当たらずに適当に入れそうなところから入ってみると、
またすごいところに入ってしまった気分になりました。
彫刻が細かすぎます!

ここは「未完の礼拝堂」です。
たしかに天井がありません。

バターリャ修道院 (8)未完の礼拝堂

エンリケ航海王子の兄、ドゥアルテ1世とその妻のお墓です。
手を取り合っている像が印象的です。

バターリャ修道院 (19)

そして、この先への道がなかったので、近くにいた人に聞いてみると、
ここは修道院の裏側だったようです。

なんと、このすごさで裏側とは。

たまたまチケットをチェックする人がいなかったので、無料で見られてしまいました。

正面へ回ってみます。

バターリャ修道院 (37)

うわー、やっぱり正面はすごいです!
もはやお城のようですね。

内部に入ると礼拝堂です。

バターリャ修道院 (44)教会

天井がものすごく高いです。
ここでチケットチェックがあって中へ入れます。
トマールでセットチケット買っておいて良かったです。
まずは「創設者の礼拝堂」です。
正面入り口の礼拝堂の右側に位置します。

バターリャ修道院 (60)創設者の礼拝堂

中央にはジョアン1世とその王妃のお墓があります。

バターリャ修道院 (61)ジョアン1世と王妃の石棺

その周りには王家のお墓が並んでいます。
このどれかがエンリケ航海王子のお墓です。

バターリャ修道院 (70)

天井は星形のヴォールトになっています。

バターリャ修道院 (64)

そのあとは「ジョアン1世の回廊」です。

バターリャ修道院 (82)ジョアン1世の回廊

手の込んだ装飾の窓がとてもきれいです。

バターリャ修道院 (89)ジョアン1世の回廊

外も素敵です。

この後は「参事会室」へ。
ここは第一次世界大戦で亡くなった2人の無名戦士のお墓があり、兵士に守られています。

バターリャ修道院 (104)参事会室

博物館になっている場所もありました。

バターリャ修道院 (106)博物館

そして、「アフォンソ5世の回廊」です。
こっちは結構シンプルな感じです。

バターリャ修道院 (121)アフォンソ5世の回廊

この修道院もすごかったですが、今のところトマールの修道院の円堂の感動のほうがすごかったです。
見学を終えてバス停へ戻ります。

途中で見かけた教会。
Igreja Matriz da Batalhaです。

Igreja Matriz da Batalha (2)

中に入ってみました。

Igreja Matriz da Batalha (3)

バス停で16:00頃にあるはずのアルコバサ行きのバスを待ちます。
しかしくる気配はありません。
しばらく待っていると別のバスがきたので運転手さんに聞いてみます。
なんと、私が待っていたバスは平日のみ運行だそうです。

ポルトガル語が分からずに気が付きませんでした。
非常に残念です。
しかもこの街、全然タクシーが見当たりません。
困りましたね。

死ぬほど暑い街を歩いてやっとタクシースタンドを見つけました。
最初に気にしてたモニュメントの目の前でした。
なぜ目に入らなかったのでしょう。

アルコバッサまでは30分くらいです。
25ユーロでした。

この後は世界遺産のアルコバッサの修道院を見学します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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