おはようございます。

週末ヘルシンキ&リガ&タリン 3日目 ⑧

タリンの旧市街は約2.5kmの城壁に囲まれているのですが、
その旧市街は商人や職人の街である「下町」と、
貴族たちの住んだ「トームペア」と呼ばれる丘に分かれています。

タリンの下町から街歩きをスタートして、ラエコヤ広場を通って、
これから、丘を登っていき、トームペアに行ってみます☆

今朝、雨が降ってたのがうそみたい、きれいな青空になったなぁ。
気持ちいい、お散歩日和♪

タリン旧市街35

丘を上がっていく途中、街の防御のために建てられた塔が残ってました。

名前は「キーク・イン・デ・キョク」
「台所をのぞけ」って意味で、ここは高台にあったので、
下町の台所がのぞけたかららしい。

タリン旧市街51 キーク・イン・デ・キョク

ここから坂をずんずん上がっていくと、かわいいピンク色の建物が。
これがトームペアのお城

タリン旧市街55 トームペア城

てっぺんにはエストニアの国旗がはためいてました。

このお城の目の前にはアレクサンドル・ネフスキー教会

タリン旧市街59 アレクサンドル・ネフスキー聖堂

これは帝政ロシア時代に建てられたロシア正教会。

中の祭壇は金色でとってもきれいだったんですが、
写真は禁止だったので残念。

ここからさらに歩いていくと、大聖堂に到着です。

タリン旧市街78 大聖堂

中に入ってすぐのところには、

タリン旧市街75 大聖堂

墓石があるのですが、ここに葬られたのは相当な女たらしの貴族の男性だったそう。
礼拝に来た人々に踏まれることで生前の罪が許されることを願ったらしい。

だいぶMっけがありますね。

教会の中は薄暗い感じでひっそりとしてました。

タリン旧市街69 大聖堂

ぎらぎらしてなくて、落ち着いた感じの教会です。

タリン旧市街63 大聖堂

でも、さすがに立派な教会で、パイプオルガンがすごく素敵でした。

タリン旧市街66 大聖堂

ここにはトームペアの貴族たちのほかに職人たちも埋葬されていて、
靴屋さんのギルドだったりすると、こうやって靴が彫られてるんです。

タリン旧市街74 大聖堂

いろいろと探してみるのも面白いですね。

なーんて、じっくりと見ていたのにはわけがありまして、
外に出ようと思ったら、まさかの土砂降り。

雨が少しでも弱まるまで教会で休憩していたのです。
とほほ。

きれいに晴れてくれたと思ってたんだけどなぁ。

長くなってしまったので、続きは次回にしますね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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