ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

2018年03月

週末ドバイ&オマーン その14 サラーラのパフューム・スーク☆

オマーンの週末旅。
乳香の産地、サラーラのパフューム・スークを訪れます。

週末ドバイ&オマーン 2日目 ②

乳香は古代エジプトの時代から儀式に欠かせないお香として使われた貴重な香料。
サラーラ周辺は乳香の産地であるとともにその交易で栄えました。
その乳香を取り扱うパフューム・スークに行ってみました!

何も考えずに出てきたけど、地図で見つけて良かったです。
見逃すところでした。
アル・フスン・パレスから歩いてすぐのところにスークがあります。

パフュームスーク (4)

パフュームスーク (17)

良く見ると、多くの店でこんな石ころみたいなものを売っていました。

パフュームスーク (5)

最初、何だろう、この石ころは?と思ってましたが、
これが乳香なんですね。
乳香は樹脂で空気に触れると固化します。
古代では黄金と同じくらい価値があったのだとか。

選別作業をしているところを見学させてもらったのですが、
お香として使うのはもちろん、水にまぜて飲んだりもするみたい。

パフュームスーク (10)

私の他に小人数の欧米人がいるだけで、圧倒的に店員さんの方が多い。

乳香だけじゃなく、普通のお土産も売ってます。
オマーンの男性がかぶってる帽子屋さんとか。

パフュームスーク (19)

乳香を使った香水、買ってもいいかも。
そう思いながら見ていたら、Sultanって香水があったんですね。
甘い香りでFrankincense?って聞いたらそうだっていうので、
3OMRで購入しました。
香水は使わないので、アロマ的に使用してもいいかなと思って。

すでに買ったのに、別のお店のおじさんがこっち来いっていうから、
見に行くと、量り売りのお店で、こっちも確かにいい香り。

パフュームスーク (12)

一番小さな瓶で1OMRっていうので、それくらいならいいかと購入。
左がSultan、右が量り売りの香水。

お土産 (2)

後で調べたらSultanはそもそもOmanの会社じゃないし(U.A.E)、
Frankincenseなんて全く入ってない。完全にやられました。
ちゃんと見ないとだめですね。

小さな小瓶が本物の乳香の香水であることを願います。
素直にごろごろした乳香を買えば良かったな。

この後は世界遺産、アル・バリード遺跡を訪れます。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックすると、ポイントが入る仕組みです。
応援のクリックお願いします。1日1回有効です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
 
ありがとうございます。

週末ドバイ&オマーン その13 オマーンで気を付けること。

オマーンの週末旅。
サラーラの街歩きをしてみます。

週末ドバイ&オマーン 2日目 ①

ホテルをチェックアウトして、お出かけ。
昨夜行ったゴールドスークはどうなってるかな?
と思ってとりあえず行ってみることに。

途中、SIMカードを売ってるところを発見したので、
一番安いやつを購入。2OMRで1カ月有効、4GB。
うーん、もっと小さいのでいいのにな。
(マスカットの空港だと1GBで2OMRでした。)

SIM

↑この辺のお店。
設定してくれてる間、待ってたけど太陽が強すぎる。

ゴールドスークに到着。

ゴールド・スーク (1)

昨夜の賑わいが嘘のようにがらーん。

ゴールド・スーク (2)

金曜日、おそるべし。
暑い国だから、昼はやってなくて、夜だけ営業とかもあるかも。

そのまま海を目指してひたすら歩く。
日陰は涼しいけど、日向は結構な暑さ。
車もほとんど走ってない。

サラーラ (13)

でも道沿いにお花が咲いててちょっと癒される。

サラーラ (17)

マイペースに歩いてたら、横に車が一台停まりました。

若い男性が紙幣を見せて来て、「後ろに乗って!」
って言ってくる。しかも、「5分でいいから!お願い!」
この国は一体・・・。

アラブ圏なので、私は頭には暗い色のスカーフを巻き、
体の線の出ないゆったりとしたシャツ、ロングスカート姿。

調べてみると、オマーンではアジアの女性≒売春婦くらいの
図式が成り立っているよう。
どこの国かなんて区別がつかないから気を付けないとです。


気を取り直して、歩くと突き当りにアル・フスン・パレス。
前国王の住居だった宮殿。

アル・フスン・パレス (2)

高い壁があって、あまり良く見えず残念。
ちらっと見える建造物はイスラムらしく素敵。

アル・フスン・パレス (3)

時計塔かな?

アル・フスン・パレス (7)

っていうか、ここまでは行っていいのかも良く分からないけど。
そのまま歩いていくと、外に出る門があったので出ると、そこは海!
ビーチというより、砂漠に見えてしまうほどだけど。

ビーチ (5)

アル・フスン・パレスの方はしっかり警備されてました。

ビーチ (4)

さて、この後、どうしようか・・・
と地図を見ると、近くに香水市場なるものがあるらしい!
サラーラは乳香といって古代エジプトの時代から使われた貴重な香料の産地。
ってことで、この後は香水市場へ行ってみます。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックすると、ポイントが入る仕組みです。
応援のクリックお願いします。1日1回有効です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
 
ありがとうございます。

週末ドバイ&オマーン その12 サラーラで夜の街歩き。

オマーンの週末旅。
オマーンで第二の都市、サラーラで街歩き。

週末ドバイ&オマーン 1日目 ⑪

ホテルにチェックインを済ませたら、早速お出かけ。
すでに20時近いのでさらーっと歩いて戻ってこよ。

ホテルから出てすぐ位のところに大きなモスク。

モスク (4)

週末の夜という感じでほとんどのお店がまだやってて、
外は結構明るい。

サラーラ

モスク付近を歩いていた時のこと、近くを男性が歩いてました。
モスクにはあまり、人通りもないし、足早に通り過ぎようと思ったのですが、
話しかけられてしまった・・・。

彼はスリランカから出稼ぎにきているらしい。
話を聞くと結婚していて子供がいて、最近子供が生まれたばかり。
そして、日本に少し住んでいたことがあるようで、日本語ができる。
どこかのホテルで働いてて帰る途中らしい。

どこまで行くの?と聞かれてゴールドスークと答えると、
案内してくれるという。

正直、誰かと一緒に行くのはあまり気が進まない。
でも、悪い人じゃなさそうだし、少しならいいか。

そして、ゴールドスークへ。

ゴールドスーク (1)

金製品を取り扱う店が並ぶ。

ゴールドスーク (2)

翌日訪れるとどの店も閉まっていて車も一台もなかった。

ゴールドスーク (4)

店内ではヒジャブを身にまとった女性達がショッピング中だった。
デザインも中東らしい。

ゴールドスーク (6)

ただ見てみたかっただけだけど、
さっきの男の人が一緒だからあまり長居するのも悪いかと思い、
さらーっと眺めて終了。

何だか消化不良。
彼には悪いけど早くお別れしたい。

そんな風に思ってバイバイしようと思ったら、
「もし良ければ、ホテルの部屋でお話ししない?」
と言ってきた。

いや、無理。って言ったら引き下がったけど。
最初からそのつもりだったのかな。
うーん、気をつけなくちゃいけませんね。

それじゃ!ってバイバイして市場へ。
こんな時間までやってるのかな?と思ったけどやってました。

市民マーケット (6)

普通に野菜市場。

市民マーケット (1)

そして結構広い。

市民マーケット (2)

デーツ屋さんがあって、オマーンらしい。

市民マーケット (4)

ぐるっと一周してホテルに戻ることに。
オマーンがいくら治安が良くても女性一人で夜出歩くのはいけませんでしたね。
反省。
翌日もフライトまでサラーラの見どころを巡ります。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックすると、ポイントが入る仕組みです。
応援のクリックお願いします。1日1回有効です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
 
ありがとうございます。

週末ドバイ&オマーン その11 サラーラでお世話になったホテル。

オマーンの週末旅。
サラーラでお世話になったホテルをご紹介します。

週末ドバイ&オマーン 1日目 ⑩

サラーラの空港からタクシーで15分位、比較的市内中心部にあるホテル。
Inter city Hotelに1泊しました。
ダブル、朝食付きで1泊1万くらい。

Intercityhotel

すぐ近くに結構大き目のスーパーマーケットもあります。

お部屋は広くてきれいでした。

Intercity hotel (1)

バスルームはこんな感じ。きれい!

Intercity hotel (2)

お水はコンプリメンタリー。

Intercity hotel (3)

朝食時にちょっとしたトラブルがありました。
朝食付きで予約したので、朝食会場へ。
フムス(ひよこ豆のペースト)などのコールドミール。

朝食 (3)

野菜、フルーツ、ナッツなど。奥にはホットミール一通り。

朝食 (4)

パンの種類もいくつか。

朝食 (5)

わーい、おいしそう!と食べようと思ったら、

「お客様、朝食は含まれていません。」

って。え?あれ、朝食付けてなかったっけ?
そっか、残念と部屋に戻りかけましたが、いや待てよ。
ネットで予約を確認すると、やっぱりつけてました。

予約画面を見せても朝食会場のスタッフさん、
フロントに行って確認して来てとのこと。
フロアも違うのに、私が自分で行くの?
確認できてないのはそちらの不手際ですよね?

ちょっとイラっとしましたが、謝ってくれれば済むことなのに、
Sorryの一言もないのがさらに残念でしたね。

とかいいつつしっかり食べますけどね。
ハラールなのでベーコンはビーフ、ソーセージはチキンでした。

朝食 (2)

サラーラに到着したのは木曜日。
翌日、金曜日はイスラム教ではお休みの日。
下手すると、どこも閉まってしまう可能性があるので、
夜だし疲れてましたが、少しだけ、でかけてみることにしました。

続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックすると、ポイントが入る仕組みです。
応援のクリックお願いします。1日1回有効です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村
 
ありがとうございます。

週末ドバイ&オマーン その10 ドバイ空港の離れ小島T2にあるメルハバラウンジ。

ドバイの空港と言えばエミレーツの発着するT3。
他のフラッグキャリアが発着するのはT1。
T1とT3はメトロの駅と直結していて、ターミナル間の移動も時間がかからない。

T1とT3があるのに、T2はどこにあるの?
何て疑問はこれまで1ミリも抱いたことなかったのですが、
今回ドバイ→サラーラがLCCのフライドバイ。

ドバイ空港のT2は主にフライドバイなどのLCCが発着するターミナルで、
T1とT3とは滑走路?挟んで反対側にあるんです。

週末ドバイ&オマーン 1日目 ⑨

今回の週末旅に行く数日前。
エミレーツでヨーロッパとか南米以外に行くのは初めて。
ドバイからサラーラへの乗り継ぎはどんな感じかな?
チケットを見ていて運行会社がフライドバイってことに気が付いた。

フライドバイ

あれ?エミレーツでチケット買ったのに、ナニコレ。
何、フライドバイって?

フライドバイはドバイを拠点とするLCC。
どうやらエミレーツと共同運航を始めたらしい。
だから一緒に買えたようです。

同じ空港内だし、シャトルバスとかあるでしょ。
とか軽い感じで考えてたんですが、調べれば調べるほど恐怖。

ターミナル間移動はタクシーのみで空港タクシーだから超高額。
とか、すごく時間がかかるとか、市内への移動もタクシーしかないとか。
しまいには3時間以上乗り継ぎ時間がないとスーツケースは目的地までスルーしないとか。

そんな不便なターミナル、何で作るわけ?
って言いたいくらいの不便さ。

市内を走るタクシーはかなり安いので地下鉄で少し近くまで行って、
そこからタクシーを拾っていけば安く済むみたい。
私は時間がなくてスークからタクシーで空港へ行ったけど。
20分で30DH(約1200円)くらい。

既にチケットも持っているし、スーツケースはサラーラまでスルーだし。
出国審査とセキュリティチェックを済ませます。

どんだけショボいターミナルかと思ったけど、
一応免税店もあります。

ドバイ空港T2 (1)

ドバイ空港T2 (2)

マックやKFCもありました。

ドバイ空港T2 (3)

少しだけ時間があったのでプライオリティパスで入れる、
メルハバラウンジへ。

メルハバラウンジ (1)

LCC専用のターミナルだけど、ちゃんとラウンジがあるのに感謝。

メルハバラウンジ (2)

軽食やカレーみたいなお料理もありました。

メルハバラウンジ (3)

ちょっとだけ味見。マンゴージュースをごくごく飲みました。
おいしい。

メルハバラウンジ (4)

ドバイからサラーラは約2時間。
座席で名前を確認してサーブしていましたが、
エミレーツの共同運航便で購入しているので機内食がありました。
一応国際線だしね。
フライドバイで購入すると有料なんだと思います。

機内食 (1)

お腹が空いてたので結構食べてしまいました。
選択肢はなくてチーズとトマトソースのパスタ1択。

サラーラには定刻より少し遅れて到着。
オマーンは観光目的でもビザが必要な国です。
でもアライバルビザが取れるから大丈夫。

のんびり歩いていたら、みんなすごい勢いで両替に並んでる。
え?何で?

って思ってたら、両替所でビザの料金を支払うシステム!
完全に出遅れたので結構最後の方。

ちょっと前まで10日間で5OMRのビザもあったのに、
30日間で20OMR(7000円、すごくレートが悪い)しかないとのこと。
うわー、痛い出費。3日間しかいないのに、高すぎるよー。

しかも、入国審査の係員のやる気のないこと。
若い3人組の欧米人の女の子と20分位話してる。
さっさと審査を終わらせて頂けないでしょうか・・・

そんなわけでやっと入国。
とりあえず、オマーンのお金をキャッシング。
50OMR(約14000円)。

そして市内に向かうには・・・
インフォメーションで聞くとタクシーしかないみたい。
タクシーに乗るにはまずオフィスで行先を言って料金を書いた紙をもらう。

タクシースタンド

市内までは7OMR(約2000円)。
だいたい20分くらいでホテルに到着です。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

ランキングに参加しています。
下のバナーをクリックすると、ポイントが入る仕組みです。
応援のクリックお願いします。1日1回有効です。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村

ありがとうございます。
カテゴリー