ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

2016年11月

週末ポルトガル その21 世界遺産アルコバッサ修道院☆

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ④

トマール、バターリャと世界遺産の修道院を2か所訪れた続きです。

バターリャからアルコバッサはバスがあるはずでしたが、
ちょうどいいバスもなく入場時間にも限りがあるのでタクシーでアルコバッサへ向かいました。

トマール→アルコバッサ
タクシーで25ユーロ。30分くらいでした。

タクシーなので目の前で停まってくれました。
立派ですねー。

アルコバサ修道院 (1)

ここもセットチケットで入場します。
中に入るとまず礼拝堂です。

アルコバサ修道院 (94)

でもあっちのほうへは行けずに最初はこっちに通されました。
「王の広間」です。

壁に歴代王の像があったり、アズレージョの装飾があったりします。

アルコバサ修道院 (58)王の広間

次は「ドン・ディニスの回廊」です。

アルコバサ修道院 (16)ドン・ディニスの回廊

その中庭です。

アルコバサ修道院 (19)ドン・ディニスの回廊

次は食堂です。

アルコバサ修道院 (25)食堂

この壁に設けられた説教台で記念撮影している人を多数みかけました。

アルコバサ修道院 (23)食堂

これは僧侶用の出入り口。
ここを通れないほど太ってはいけなかったんだとか。
でも私もまっすぐには通れなさそうでした。

アルコバサ修道院 (21)食堂の細い扉

次は厨房です。

アルコバサ修道院 (27)厨房

次は僧の広間です。

アルコバサ修道院 (38)僧の広間

2階へ上がります。
先ほどのドン・ディニスの回廊が良く見渡せました。

アルコバサ修道院 (44)ドン・ディニスの回廊

また別の回廊だと思います。

アルコバサ修道院 (48)

参事会室では何かの集会が開かれていました。

アルコバサ修道院 (54)参事会室

そしてこちらはペドロ1世の石棺です。

アルコバサ修道院 (91)

こちらがペドロの愛妾、イネスのお墓。

アルコバサ修道院 (74)

ペドロ1世はポルトガル王アフォンソ4世の王子です。
カスティーリャの王族の娘と政略結婚したけどその侍女を好きなってしまいます。
王妃の亡き後、ペドロ1世はイネスとの間に子をもうけますがアフォンソ王はイネスの暗殺を命じます。
ペドロ1世は怒り狂い、暗殺者を探し出して殺してしまいます。
今二人のお墓はこのアルコバッサ修道院で向かい合って安置されています。
それは「最後の審判」の後起き上がったときに最初に出会えるようにというペドロ王の願いからだといいます。

そんな悲恋の物語がこの修道院にあるとは知りませんでした。

ということで、アルコバッサの修道院の見学を終えたのでリスボンへ戻ります。

アルコバッサのバスターミナルからリズボン行きのバスが出ています。
17:45のバスチケットを無事ゲット。11.5ユーロ。
17:25にも別会社のバスがあったようでした。

アルコバサバスターミナル

私が乗ったバスは乗り換えの必要なバスでした。

途中リゾート地のナザレを通過します。

ナザレ

そして、カルダ・ス・ダ・ライーニャという街で乗り換え。
30分くらい乗り継ぎ時間がありました。

カルダス・ダ・ライーニャ

のどかな田舎の風景を眺めながらバスで移動です。

車窓 (1)

そしてリスボンのセッテ・リオスバスターミナルに20:30頃到着しました。

セッテ・リオスバスターミナル (1)

大きなバスターミナルです。
ここからはメトロが直結しているのでこの日予約していたホテルのある
カイス・ド・ソドレ駅へ向かいます。

長くなってしまったのでこの辺で。
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週末ポルトガル その20 世界遺産バターリャの修道院。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ③

トマールの街からバスでバターリャの街へやってきました。
だいたい1時間くらい。14:20頃到着しました。

降ろされたのはただのバス停。
ここからアルコバッサへ行くバスなんてあるのかな?
時刻表を見ると16時前に1本ありそうだったのでその時間に間に合うようにします。

さっそく世界遺産のバターリャ修道院へ向かいます。
途中何かのモニュメントがありました。

モニュメント

そしてすごいのが目に入ってきました。バターリャ修道院です!
バターリャとは「戦闘」という意味です。
スペインにジョアン1世が勝利したことを聖母マリアに感謝して建てられたらしいです。

バターリャ修道院 (1)

うわー。修道院ってすごいなー!

入口が見当たらずに適当に入れそうなところから入ってみると、
またすごいところに入ってしまった気分になりました。
彫刻が細かすぎます!

ここは「未完の礼拝堂」です。
たしかに天井がありません。

バターリャ修道院 (8)未完の礼拝堂

エンリケ航海王子の兄、ドゥアルテ1世とその妻のお墓です。
手を取り合っている像が印象的です。

バターリャ修道院 (19)

そして、この先への道がなかったので、近くにいた人に聞いてみると、
ここは修道院の裏側だったようです。

なんと、このすごさで裏側とは。

たまたまチケットをチェックする人がいなかったので、無料で見られてしまいました。

正面へ回ってみます。

バターリャ修道院 (37)

うわー、やっぱり正面はすごいです!
もはやお城のようですね。

内部に入ると礼拝堂です。

バターリャ修道院 (44)教会

天井がものすごく高いです。
ここでチケットチェックがあって中へ入れます。
トマールでセットチケット買っておいて良かったです。
まずは「創設者の礼拝堂」です。
正面入り口の礼拝堂の右側に位置します。

バターリャ修道院 (60)創設者の礼拝堂

中央にはジョアン1世とその王妃のお墓があります。

バターリャ修道院 (61)ジョアン1世と王妃の石棺

その周りには王家のお墓が並んでいます。
このどれかがエンリケ航海王子のお墓です。

バターリャ修道院 (70)

天井は星形のヴォールトになっています。

バターリャ修道院 (64)

そのあとは「ジョアン1世の回廊」です。

バターリャ修道院 (82)ジョアン1世の回廊

手の込んだ装飾の窓がとてもきれいです。

バターリャ修道院 (89)ジョアン1世の回廊

外も素敵です。

この後は「参事会室」へ。
ここは第一次世界大戦で亡くなった2人の無名戦士のお墓があり、兵士に守られています。

バターリャ修道院 (104)参事会室

博物館になっている場所もありました。

バターリャ修道院 (106)博物館

そして、「アフォンソ5世の回廊」です。
こっちは結構シンプルな感じです。

バターリャ修道院 (121)アフォンソ5世の回廊

この修道院もすごかったですが、今のところトマールの修道院の円堂の感動のほうがすごかったです。
見学を終えてバス停へ戻ります。

途中で見かけた教会。
Igreja Matriz da Batalhaです。

Igreja Matriz da Batalha (2)

中に入ってみました。

Igreja Matriz da Batalha (3)

バス停で16:00頃にあるはずのアルコバサ行きのバスを待ちます。
しかしくる気配はありません。
しばらく待っていると別のバスがきたので運転手さんに聞いてみます。
なんと、私が待っていたバスは平日のみ運行だそうです。

ポルトガル語が分からずに気が付きませんでした。
非常に残念です。
しかもこの街、全然タクシーが見当たりません。
困りましたね。

死ぬほど暑い街を歩いてやっとタクシースタンドを見つけました。
最初に気にしてたモニュメントの目の前でした。
なぜ目に入らなかったのでしょう。

アルコバッサまでは30分くらいです。
25ユーロでした。

この後は世界遺産のアルコバッサの修道院を見学します。

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週末ポルトガル その19 テンプル騎士団ゆかりの街トマールの街歩き。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ②

トマールのキリスト教修道院を見た続きです。

今朝到着したトマールの駅の隣にバスターミナルがあって、
朝は早かったからか受付とか開いてなかったんですよね。

バターリャへ向かうバスが何時出発か知りたかったので戻ることにしました。
そしたらこの時間になっても開いてませんでした。現在11時ほどです。

困りましたね。
バスターミナルに張り紙がしてあって、トマールとナザレを結ぶバスがバターリャにも停まるようです。
バスの時間は13:15です。
もうこれを信じるしかないので街歩きに出かけることにしました。

Tomar バスターミナル (2)

街へ出てみると、テンプル騎士団推しがすごいです。
あと気になったのはいくつも葬儀屋さんがあったことです。

Tomar (15)

ヨーロッパの小路ってかわいいですねぇ。

Tomar (16)

⑱シナゴガ (14)

少し歩くと街の中心の広場に到着しました。
この教会はサン・ジョアン教会です。
15世紀から16世紀に建てられた教会らしいです。

サン・ジョアン教会(3)

しばらくすると結婚式が始まってしまい中に入れなくなってしまいました。

サン・ジョアン教会(5)

教会より気に入ってしまったのはこの広場です。

市庁舎 (1)

目の前は市庁舎なのですが、床の模様がかわいいです。
テンプル騎士団の十字もたくさん立ってます。

この広場に面してカフェなどたくさん並んでました。

市庁舎 (4)

この広場から延びる道がメインストリートだと思いますが、死ぬほど暑いことと、
まだお昼時でないためかあまり賑わっていませんでした。

市庁舎 (8)

この時間でもやってるお店でお昼ごはんを食べることにしました。

昼食 (1)

ポルトガル名物のバカリャウ(干しだら)。コーラとチップ込で10ユーロ。

昼食 (3)バカリャウ

うん、おいしい・・・と思うけど好みが分かれそうです。
魚の発酵した感じ。

この後はシナゴガに行ってみました。ユダヤ教の教会みたいなのです。

シナゴガ (1)

シナゴガ (7)

内部は博物館のようになっていました。

シナゴガ (12)

シナゴガ (5)

ちょっと難しかったです。

バスの時間までだいぶあるのでカフェで休憩です。
外は暑くてたまりません。

デザート (2)

アイスクリームだけにしようと思いましたがエッグタルトがおいしそうで我慢できませんでした。
こんなに食べてたら太っちゃいますね。

バスターミナルに戻ると、バスが停車していたので運転手さんに尋ねると、
バターリャに行くそうです。安心しました。
トマール→バターリャ(Tejoのバス)5.1ユーロ。

Tomar バスターミナル (3)

この後はバスでバターリャへ移動して世界遺産の修道院を見学します。

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週末ポルトガル その18 世界遺産トマールのキリスト教修道院。

おはようございます。

週末ポルトガル 3日目 ①

この日はポルトガルの世界遺産の修道院めぐり。

ポルトガルで世界遺産に登録されている修道院は4つ。

*トマールのキリスト教修道院
*バターリャ修道院
*アルコバッサ修道院
*リスボンのジェロニモス修道院
(ポルトのセラ・ド・ピラール修道院は単一の登録ではないので除外。)

せっかくポルトガルに来たので全部行ってみることにしました。
リスボン以外の3つの修道院は比較的近くにあるので入場券もセット価格で15ユーロ。

トマール→バターリャ→アルコバッサの順で巡っていきます。
ポルトからトマールまでは電車があります。トマールからバターリャはバス。
バターリャからアルコバッサも本数は少ないですがバスがあります。

昨日Tomarへ移動するにはどうしたらよいか駅で聞いておきました。
6:04 Coimbra発の電車でLamarosaで乗り換えてTomarに8:47到着できるとのこと。

コインブラ駅から出発します。

コインブラ駅

まずはLamarosaで乗換えます。
(この電車の終点まで行ってからTomar行きに乗り換えてもokだと思います)

Lamarosa (1)

完全な無人駅でかなり心細いです。
でもちゃんと乗換の電車が来てTomarに到着しました。
すでに早速丘の上に見えてるのがキリスト教修道院です。

Tomar駅

朝食がまだだったので、駅前の喫茶店でエッグタルトとカフェオレを頂きます。

朝食 (2)

エッグタルトはどこで食べてもハズレがないことが分かりました。
超うまいです。

欧米人のバックパッカーさんたちがここで大きな荷物を預かってもらってました。

さて、キリスト教修道院を目指します。

途中で見かけた教会です。Igleja de Sao Francisco。
このときは開いてましたが、後で戻ってきたら閉まってました。

Igleja de Sao Francisco

キリスト教修道院は丘の上にあるようなので、そっち方面に向かって歩きます。
地図とか持ってないのでMaps.meだけが便りです。

それらしき坂道に入っていくと、Tomarの街並みが見渡せてきれいです。

Tomar

そして、この坂道であってたようです。
先のほうにキリスト教修道院が見えてきました。

キリスト修道院 (1)

到着です!
Tomarのキリスト教修道院は12世紀にテンプル騎士団によって建てられたもの。
テンプル騎士団って!興奮します!

キリスト修道院 (11)

入口は南門というのですが、すでにここの彫刻がすごすぎてビビります。

キリスト修道院 (13)

入口に入ったら入場券を買います。
前述しましたが、この日訪れる予定の修道院3か所で15ユーロです。
(トマール、バターリャ、アルコバッサ)1か所ごとは6ユーロ。
リスボンカードが使えるのでリボンカード2日券で翌日ジェロニモス修道院とベレンの塔を見学したらちょっとお得です。

まずは「墓の回廊」です。

キリスト修道院 (16)墓の回廊

ここは騎士団の騎士と修道僧のための墓所として建てられた場所です。
花の模様の青いタイルがとってもきれいです。

キリスト修道院 (17)墓の回廊

次は「沐浴の回廊」です。

キリスト修道院 (19) 沐浴の回廊

ここはかつて修道僧が沐浴したことにちなんでいるらしいです。
ここのタイルもきれいです。

キリスト修道院 (24)沐浴の回廊

ここはチャペルなのですが、青と黄色のタイルがきれいです。

キリスト修道院 (27)

ここは「Sacristy Nova」教会の聖具保管室です。

キリスト修道院 (33)

そして、ついに来ました!

キリスト修道院 (57)テンプル騎士団聖堂

トマールのキリスト教修道院、最大の見どころ、円堂です!
あまりの美しさに立ち尽くしてしまいます。

キリスト修道院 (50)テンプル騎士団聖堂

要するに礼拝堂なんですが、珍しい形をしています。
テンプル騎士団が乗馬したまま礼拝できるようにこういう形らしいです。

この後主回廊へ。(ジョアン3世の回廊ともいいます)

キリスト修道院 (61)主回廊

そしてマヌエル様式の窓というのを見ました。

キリスト修道院 (68)マヌエル様式の窓

多分すごいんですけど、何せ外にあるので苔だらけです。

キリスト修道院 (75)Hostery Cloister

その後、Hostery Cloisterへ。(日本語がワカラナイ)

キリスト修道院 (76)

奥に見えてるのがさっきのマヌエル様式のやつです。

次はミシャの回廊です。
のあたりで一体どれだけ回廊があるんだ!って思ってましたが、
これで最後でした。広すぎて迷います。

キリスト修道院 (79)ミシャの回廊

最後に宿舎を見学して戻ります。

キリスト修道院 (90)寝室

ということでトマールのキリスト教修道院がすごかったです。
特に円堂は必見ですね。

この後はバスの時間までだいぶ時間があるのでトマールの街を歩いてみます。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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週末ポルトガル その17 コインブラで出会った絶品豚肉料理。

おはようございます。

週末ポルトガル 2日目 ⑦

コインブラの食事のお話。
まず、夏のポルトガルはものすごく暑いです!
もう汗だく。

そこで食べたくなるのはやっぱりアイスクリーム。
普段絶対欲さないレモンシャーベットにしてみました。

アイス (1)

スプーンの向こうの茶色い部分、おしゃれなソースじゃないですよ。
チョコレートです。
思いっきりスクープにチョコレートつけたまま白いレモンシャーベットを盛ってくれちゃいました。
おいしいから大丈夫です。

夕食はこの地域の名物、「レイタオン・アサード(子豚の丸焼き)」
を食べたくて「Don Pedro」ってお店に来たんだけどもう今日はないって。

コインブラ (1)ドン・ペドロ

残念!そういうことならごめんなさい。違うお店を探します。

(駅近くの広場)
コインブラ (2)ドン・ペドロ

結局ホテルのお兄さんが「このあたりならどの店もおいしいよってエリア」へ。
よさげなお店を発見。

「GIRO」

夕食 (11)

私はもうどうしても豚肉が食べたかったので子豚じゃないけど豚肉のグリルと
魚介のスープ、白ワインを注文しました。

するとテーブルに様々な軽食類、パンなどが並べられますが、
これらは食べたらお金がかかるシステムなのでいりませんと伝えました。

夕食 (1)

注文した魚介のスープ。大きなボウルでやってきました。

夕食 (4)魚のスープ

正直これだけで十分お腹いっぱいになるボリューム。
お皿に移していただくと、魚介類がもりだくさん。
魚介のうまみがいっぱいでおいしかったです。

夕食 (5)魚のスープ

そしてメインは豚肉のグリル。

夕食 (9)

別のお皿でサラダと豚肉はパイナップルを添えられてやってきました。
想像してたのとちょっと違ったので若干ひるみましたが、
まずは豚肉をひとくち。

すると、表面がぱりっとしていて中はジューシー。
塩加減もちょうどよく、こんなに豚肉っておいしかったっけ?と思うほど。
パイナップルも一緒に食べても全然おいしいんですよ。

魚介のスープでやや満腹気味なところでしたが、全然ぺろりといけました。
白ワインもすっきりとしてて冷えてておいしい!

めちゃくちゃおいしかった!大満足です。
お会計は魚介のスープ(5.9ユーロ)、豚肉のグリル(11.1ユーロ)、白ワイン(1/2:2.9ユーロ)
tip込みで22ユーロ。すごくリーズナブルでした。

ああ、また食べたい。
この後はホテルに戻ってゆっくり休憩。

次の日はTomarへ世界遺産のキリスト教修道院を見に行きます。
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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