ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

ペルー旅行 その3 寝不足でナスカ地上絵遊覧飛行☆

こんにちは。

乗り物酔いがひどい奈緒です。
ダイビングで初めてボートダイブにチャレンジしたときは相当しんどかったです。
最近はないですが、以前は時々飛行機の着陸時の揺れでも酔ってました。
なので、今回のセスナも心配です。


ペルー旅行 2日目

ホテルにチェックインしてわずか3時間で出発です。
このホテルは連泊なのがせめてもの救い。

ここはリマ、海抜は50m程度なのに、ペルーってだけでびびって、
朝食?深夜食?にチョコチップのパウンドケーキとコカ茶を頂きました。

コカ茶は高山病に効くと言われているお茶です。


それにしても、乗り物酔いがひどいのに寝不足の状態で、
ナスカの地上絵遊覧飛行することになってしまいました。

セスナはかなり酔いやすいようでかなりびびってしまいます。

相当荒い運転で3時間30分後には飛行場のあるピスコに到着。

ピスコ空港


AM6:30だし一番乗りかと思いきやすでに団体ツアーのバスらしきものが2台いました。

早いな。

空港内に入って、チケットを受け取り、空港税4ドルを支払うと、
一応セキュリティチェックを受けて、ゲートで待機。

ところが、ナスカの天気が悪いとかで全然乗せてもらえません。

まさか、ホテルで休む間もなくここまで来たのに乗れないとか?

いやいやまさか、そんなこと。

ひたすら待ちます。

眠くていつのまにか眠ってしまいました。

ようやく9時になってセスナに乗せてもらえました。

セスナ


長かった~。

ナスカの天気が悪かったりするとなかなか乗せてもらえないらしいとかって言われましたが、
単に早く着すぎただけなんじゃ・・・って思いました。
(他の乗客がある程度集まるまで待つみたいな)

どう考えても早すぎのような気がしましたが・・・。


ま、何はともあれ、憧れのナスカの地上絵です。

もちろん世界遺産です。

この地域は年間降水量が10㎜以下の乾燥地帯であったため、大昔の地上絵が残っています。
地上絵は幅数10㎝、深さ10㎝程度の線で掘る感じで描かれたものです。
ペルー政府から依頼を受けて調査をしていた考古学者ポール・コソックが現地視察で
無数の線や幾何学模様を発見、この後を引き継いだマリア・ライへが広大な範囲に
地上絵が点在していることを発見したのです。


ナスカの地上絵を存分に楽しめるように酔い止めを飲んで出発☆

約10人の乗客を乗せてセスナは離陸。
私は最後尾の左側でした。

地上絵の見えるポイントまで30分程度飛行します。
この間もアンデスの山々が見えてとってもきれいです。

するといよいよ何か線みたいなものが地面に見えてきました。
(ごめんなさい、ここからしばらく茶色い写真ばっかになります。)

何かわかりますか?

ナスカ地上絵


よく見ると右下にクジラがいます。

拡大。

クジラ拡大

(絵が下手でごめんなさい)

BlogPaint



幾何学模様

幾何学模様


三角形

不等辺三角形


宇宙飛行士らしいです。

宇宙飛行士


何か分かりますか?

サル


良く見ると真ん中あたりにサルがいます。(心の目で見てください)

拡大。

サル拡大



BlogPaint


お次はこちら。

イヌ


右上のところの拡大。イヌだそうです。
イヌ拡大



BlogPaint


これはくっきり見えますね。ハチドリです。

ハチドリ


これはどうでしょうか?

コンドル


真ん中あたりの拡大。
コンドルだそうです。


コンドル拡大


お次はこちら。クモです。これは分かりやすい。足の数もあってます。

クモ2


道路の左側に小さな建物があります。
これはミラドール、展望台です。
このミラドールを挟むようにtreeとhandの地上絵があります。

㉑木と手

この道路、まさに地上絵をぶった切る感じで走ってます。
(人類の財産を破壊しかねない状態です)

さらに、オウム。

オウム


そして、ペリカン。

ペリカン


とってもよく見えました。

セスナは左右の窓に沿うように1列ずつで乗客が座るので、
左右の乗客が同じように地上絵を見られるように、
大きく旋回して、低空飛行して地上絵を見せてくれます。(そのせいで酔う人多数です)
出発前にどこに何がどう見えるか地図みたいなものもくれたので
すごく分かりやすかったです。

酔い止めのおかげか、夢中だったせいか全然酔いませんでした。
それどころか、若干スリリングで楽しかったです♪

こんなに旋回する飛行機に乗ることないですからね。

よく、がっかりな世界遺産としてナスカの地上絵は例に上げられることも多いですが、
全然がっかりしませんでした。

こんなにちゃんと見れると思わなかったのですごく良かったです。

ナスカの地上絵を満喫した後はまた30分ほどかけてピスコ空港へ戻ります。

その後はランチ♪

ランチ

こちらのレストランで頂きました。

まずはこんなのが出てきました。

紫トウモロコシ

紫トウモロコシの素揚げ。味は普通においしいんだけど見た目が毒々しい。
この紫トウモロコシでできたジュース、チチャモラーダも出てきましたが、
甘くておいしかったです。


ペルーの伝統料理「セビチェ」

セビーチェ

生の白身魚を角切りにして玉ねぎやハーブとあえてレモンを絞ったもの。
酸っぱいもの好きな私はとっても気に入りました。

おいしい! さっぱりしてていい。

生魚は心配でしたがその後もペルー滞在中何度か頂いてもお腹は大丈夫でした。

スーパーでセビチェの素が売ってたので買って帰って作りましたがイマイチでした。
ちゃんとレモンなどで作るほうがいいのでしょう。


アロス・コン・マリスコス(ペルーの魚介類のリゾット)

アロス・コン・マリスコス

魚介のうまみが濃厚でおいしかったです。

フルーツのサラダ

フルーツサラダ


フルーツにシナモンパウダーがかかってました。
味は想像通りです。


例によって満腹です。

ここからまた3時間半かけてリマに戻ります。

ホテルに着いたのは夕方頃。

眠いけどお腹は空きます。

ホテルの近くに日系人が経営してる鳥の丸焼きのチェーン店「Norkey's」あったので
夜ごはんはそこで買ってくることにしました。

ルームサービス



なぜかワインも冷やされてましたが、明日高地に行くのでアルコールは厳禁です。
私たちはインカコーラで乾杯♪(白ワインに見えなくもない)

Norky’s

甘い炭酸で疲れが取れそうな気がします。

鶏肉はグリルで丸ごとくるくる回って焼かれてましたがサイズは選べます。
1/2サイズを買いましたが付け合せに大量のポテトとサラダが付いてきます。
これで10ドルくらいです。(当時のレートは1ドル=100円くらい) やっす。
3人でも食べきれませんでした。

味はしっかりしてて美味しかったです。

ものすごく眠くてこの日は8時半には眠りました。

明日はいよいよ標高3300mの町、クスコへ行きます☆

お付き合いいただきありがとうございました。


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ペルー旅行 その2 無事たどり着けますように。

こんにちは。

台風のために成田空港までたどり着けず、ハワイへの飛行機が行ってしまい、
翌日断腸の思いで高い航空券を買いなおしたことのある奈緒です。

9月はほんとに怖いです。


今回もその時の教訓を生かして明日は16:00のフライトですが、
成田に前泊することにしました。

いつもは成田エクスプレスですが、今回は時間があったので、
バスにチャレンジ。

東京駅、八重洲口の道路の反対側からバスが出てました。
事前に楽天トラベルで予約すると900円。
成田エクスプレスだと3000円以上しますし、楽天ポイントも貯まるのでお得♪
1時間くらいで成田空港に到着します。
バスだとちょっと時間は不安なので前泊する場合はおすすめです☆

ホテルに着いてテレビをつけるとニュースで台風接近中!!


だ、大丈夫かな??  不安・・・。


ペルー旅行1日目


朝8時ころ目が覚めて外を見ると大雨!!
ニュースを見ると案の定、新幹線も止まってるらしい。
危ない・・・。前泊してよかった。
ペルーに行くのに乗り遅れるのは無理だよ~。

というか、飛行機飛ぶのか???

16:00のフライトなので12:30にならないとチェックインできないってことで、
時間まで空港内をプラプラ。
ちゃんと予定通りにチェックインはできました。
アメリカ経由の際は預け荷物を再度預ける必要がある場合があるのですが、
ヒューストン経由の場合は必要ないとのことでした。

ボーディングは定刻通りでしたが、結局出発は16:30でした。
成田ってボーディングさせておいて30分以上機内で待機させられることが多い気がします。

約12時間のフライトでヒューストン到着。

到着は現地時間の14:20でした。

予定は13:50到着だったのでぴったり、30分遅れ。

リマ行のフライトは15:50なのであと1時間30分しかない!!


これ、結構やばいです。
団体ツアーでもこのヒューストン乗り継ぎで乗り遅れた人が結構いるってネットで見ました。
すでに30分遅れで到着してます。

まったく眠ってませんが猛ダッシュです。
one stop laneといって乗り継ぎ客専用の時間のかからないレーンがあるのでそこまで走ります。

あと1時間ある・・・、よかった間に合いそう。

と思ったのもつかの間。

このレーン全然進まない!

並んでいるのは10人もいないのに1人に5分くらいかけてるんです。

いったい何してるの???

どんどん時間が過ぎていきます。


まじでやばいので係員さんに時間がないことを一生懸命伝えます。

というか、このレーン以外は早く進んでるので、
私たちと同じフライトで普通のレーンに並んだ人たちはすでに入国審査を終えてます。
このレーンだけが取り残されてる感じに・・・。

こんなことなら最初から普通のレーンのほうがよかったじゃないか~。

ちょっと~、これじゃ間に合わないよ!

すでに15:20・・・。

ほんとに間に合わないかも・・・。

でも周りの係員にボーディングパスを見せても全然先に行かせてくれようとか
まったくないんです。

出る言葉はok、okのみ。

全然okじゃない!

やっと入国審査が終わりました。


でもまだセキュリティチェックが終わってません。

もう走るしかありません。

あまりの勢いで走ったので間違えて一度外に出てしまいました。

No Entryって書いてあるところを逆行して戻ると、transitの案内を発見。

案内に従って進むと行列発見!

セキュリティチェックも長蛇の列。

ここでも時間がないことをアピールします。

時間がないんです。

ここでもok、okしか言われません。

どの辺がokなのでしょうか?


でもここはすごく回転が速かったです。

15:30には通過できました。
ほんとにokでしたね。

あと20分・・・。



シャトルでゲートを移動して、終始走り続けてやっとゲート到着。



15:40でした。

出発まであと10分・・・。

なんとか間に合った・・・。

本当に危なかったです。

ペルーに行くのにヒューストン乗り継ぎを考えてる方はお気を付け下さい。


機内ではあまりに疲れてしまい爆睡です。

6時間のフライトで現地時間22:30頃、リマに到着。

ここでの入国にも1時間くらいかかりましたが、なんとかペルー到着です。

ほんと、大変な目にあったな。

無事荷物も全員分届いてました。
(この乗り継ぎ、時間がないのでロストバゲージする方多いようです。
1泊分の荷物はリュックで持っていきました。)

空港の外へ出ると日本人の方が私たちを迎えに来てくれてました。

空港からは30分くらいで今日のホテル「DoubletTree By Hilton」に到着。

double tree by hilton


で、この迎えに来てくれた方、明日何時に集合か車内で全然教えてくれないんですね。
明日って???って聞くと別の話題ではぐらかされる。


AM0:00頃到着したらやっと教えてくれました。

AM3:00・・・・。

絶句です。

ということで大変だった長時間フライトの後、休む間もなく、ナスカの地上絵を見に来ます☆



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ペルー旅行 その1 初めての南米

こんにちは。

マチュピチュのことを知ってからずっと行きたいと思っていた奈緒です。
でも南米は旅費もかかるし、時間もかかるのであきらめていました。

社会人になり、ある程度お給料をもらえるようになり、
時間もできてきたので行くことを決めました。


今回は友人と3人旅でした。一人じゃありません。
また今回は友人の一人が休みを長く取れないということで、
ペルーをたったの9日間で旅しました。

今回も短期間で行きたいところを巡りたいので効率重視です。

長い時間でのんびりしてればいい旅は事前手配もいらないし、
行き当たりばったりでいいと思うのですが、
短期間で行きたいところは決まっている場合は
やはり事前に手配したほうが安心です。
特に南米のような簡単に何度も行けるような場所ではない場合は特にです。

旅行会社に移動手段やガイドさんなど手配して頂くことにしました。

航空券はANAのマイルを貯めてるのでスターアライアンスのユナイテッドにしました。
ヒューストン経由です。

アメリカは経由するだけでも一旦入国する必要があるので
ESTA(電子渡航認証システム)が必要です。
この前ハワイに行ったときは無料だったのに14ドル必要になってました。
2年間有効です。

ペルーといえばマチュピチュ、ナスカの地上絵ですね。


ペルー


ペルーには9月に行きました。
ベストシーズンは4月から10月、私たちの行ったときは丁度良かったと思います。


高山病が心配だったので、


ペルーに行く前の8月に人生初の富士登山してみました。

御来光です。(と人の波)

御来光と人の波


日が昇る前は真夏なのに寒すぎて凍えそうでした。

日本で一番高いところなので少し感覚がわかりました。
酸素が薄いと結構、息があがります。
激しく動いたりするとしんどい。

でも高山病もなく大丈夫でした。(頭痛、吐き気など)



念のため、高山病の薬、ダイアモックスは持っていくことにしました。

準備は万端、いよいよペルーに行きます。

お付き合いいただきありがとうございました。

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