ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

トルコ旅行 その6 アザーンで始まるカッパドキアの一日☆

こんにちは。

旅力のあるひとっていいな~と思っている奈緒です。
一人で秘境とかがんがん行ってる人に憧れちゃいます。

トルコ旅行 5日目

朝5時頃にアザーン(イスラム教の礼拝への呼びかけ。)で目が覚めました。
かなりの大音量なので、少々衝撃を受けます。
しかし、まだ眠いので6時半まで寝なおしました。

7時頃外へ出てみると、気球がいっぱい!
もやがかかっていてきれいには見えなかったけどね。

気球


見えなさすぎ・・・。

本当は気球に乗ろうと思ってたんですが、
トルコに来る直前、エジプトで気球事故があり、やめちゃいました。
今思えば乗っておけば良かったなかな。
でもこの天気だとイマイチだったかもですが。

少し散策した後、ホテルに戻りました。
素敵なホテルの朝食はおいしかったです。

朝ご飯

朝食のあと、「三人娘の岩」に連れて行ってくれました。

3人娘の岩

そのあとせっかくの午前中のいい時間に絨毯屋へ連行されました。
トルコ絨毯はとてもきれいでしたが一枚のお値段が半端ない。

年配の方が多いこのツアーでは結構買い物されてましたが、
私はそれでもう一回か2回くらいトルコにこれちゃうよ。って思いました。

この後はギョレメ野外博物館へ。

こんな大きな奇岩があったり、

ギョレメ


洞窟教会があったりします。

とても美しいフレスコ画が残っていましたが、(撮影禁止でした)
イスラム教は偶像崇拝が禁止なので手の届く範囲の顔は消されてました。

教会

結構広くて見どころ満載でした。
トルコ絨毯屋さんの分ここで時間を使いたかったです。
ツアーの欠点の一つですね。

ギョレメ

その後ランチへ。
またまた登場のひよこ豆の煮もの

豆煮

トマトスープと

スープ

ぶどうジュース(これおいしかった♪)

ブドウジュース

メインはキョフテ♪
若干ぱさぱさのハンバーグみたいな感じ、スパイス効いてておいしい。

キョフテ

この辺でよく食べられているらしい、ニジマスのグリル
骨は多いけどあっさりしてて美味しかった。

マス料理

ランチの後は、カイマクル地下都市へ。

狭い道を入っていくと

カイマクル地下都市2

蟻の巣のように部屋みたいな穴がたくさん。

カイマクル地下都市

この後昼のいい時間にまたまたトルコ石のお店に連行されました。

ここではうっかり、アンティークのトルコ石のペンダントトップを買ってしまいました。
トルコ石って言ってるけどトルコでは産出されないし、完全に雰囲気にのまれました。

日本で同じようなものを見つけましたが私が購入した値段の半分くらいで売ってました。
こういうツアーで連れて行かれる土産物屋には注意が必要。
ほんとに欲しいものなら同じものはないので自分の納得に行く価格で買えばいいと思います。

その後はゼルベの谷へ。

ここはザ・カッパドキアってかんじの奇岩だらけなとこでした。

ゼルベの谷


結構大きな岩がずらり。

ゼルベの谷2

ほんとに不思議な形。自然の力ってすごい。

ゼルベの谷3

らくだ岩。
あんまり似てるので、ほんとに自然の力?と疑ってしまう。

ラクダ岩

今日はPerricia Hotelに宿泊。夕食はまたブッフェでした。
昨日のホテルに連泊したかったな~。

Perissia Hotel

明日は空路、イスタンブールへ♪

憧れのブルーモスクにご対面です☆

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ありがとうございます。

トルコ旅行 その5 憧れのカッパドキア☆

こんにちは。

本棚がガイドブックや世界遺産、絶景関連の本でいっぱいいっぱいになってきた奈緒です。
漫画を処分しなくちゃならないかなと思ってます。


トルコ旅行4日目

今日は長い移動日です。
パムッカレからカッパドキアまでバスで移動するのです。
早朝から夕方までずっとバス移動、途中コンヤという街に立ち寄ります。

朝5時半起床で、朝食をとったら出発です。

バスの車内ではもっぱらipodで音楽を聴いたり眠ったりしていました。
本を読んだりすると酔っちゃうし、話す相手もいないし、他にすることありません。
ipod、持ってきて良かった。(ひとりってちょっと寂しい、気楽だけどね)

1時間ほど移動したところで休憩がありました。
トルコのヨーグルトが振る舞われました。

ハチミツヨーグルト

このヨーグルト見ての通り、べちゃーっとならないんです。

かなりもったりとしていて硬さがあるヨーグルトでした。
はちみつと謎の粉(香ばしい感じ)がかかってました。
これめちゃくちゃ美味しかった☆☆ また食べたい。

そしてさらに2時間半のバス移動。
この日は天気が良かったので窓側がすごく暑い!
バスの座席はバス移動のあるツアーで大事なことのひとつです。
どこからどこへ移動するか太陽はどこにあるかを考えれば最適な場所を選べるんですけどね。
このときは無知だったので・・・(泣)

暑くて辛いバス移動の後はランチタイムです。

味のないクリームシチュー 自分でお塩をかけて調整

シチュー

サラダ よく出てくるやつ

ランチ

ピデ(トルコ風ピザ) 

ピデ(トルコピザ)

鶏肉のナス巻き焼 これおいしかった♪

ナスの肉詰め

びっくりするほど甘くて食べれなかった謎のスイーツ

甘すぎ

湿っているのはシロップのせいです。

ランチのあと、さらに2時間のバス移動。

やっとのことでコンヤ到着です。

コンヤはセルジューク朝の都があったところ。
くるくる回るセマーの舞の有名なメヴラーナ教団発祥の地です。
こんなやつ。

セマーの旋舞

メヴラーナ博物館を見学します。

メブラーナ博物館


メブラーナ博物館2

青がきれいな建物でした。
中は撮影禁止で写真はないのですが、教団の創始者ジェラーレッデンルーミーのお墓があって、
霊廟は緑のタイルがとても美しかった。

コーランも展示されていたりしてこれらも本当にきれいでした。
世界最小のコーランなんてのもありました。

コンヤを後にしてさらに1時間移動。

シルクロードに点在するキャラバン・セライ(宿みたいなところ)に立ち寄り休憩。

キャラバン・セライ1

3TL支払って中も見学しました。

キャラバン・セライ2

こんなふうに個室がいっぱいあります。

ここからさらに1時間移動してやっとギョレメの谷に到着です。

苦労してきた甲斐あった・・・(私はバスで座ってただけだけどー)

カッパドキア


カッパドキア2

絶景です。

カッパドキアは世界遺産の中でも数少ない複合遺産(文化遺産+自然遺産)です。

山が噴火して火山灰が降り積もってできた柔らかい凝灰岩の地層がが風化して堅い溶岩の地層が残ったために「妖精の煙突」と称されるキノコのような奇岩だらけの絶景になったんです。

しかも4世紀ころからキリスト教徒がこの奇岩の中に住むようになり、洞窟教会が残されているのです。

目の前に広がる風景がすごくて、ここにきて本当に良かった!!

近くでドンドルマ(トルコののびるアイス)が売ってました。

ドンドルマ

白いのはヤギのミルク味。
ヤギのミルク・・・臭かったらやばいなとおもいつつ、食べてみることに。

おいしい! 濃厚でミルキーのアイスみたい♪

全然くさくない。

アイスがのびるのはユリ根がはいっているからなんだとか。
おっちゃんはアイスを渡す時に一芝居うってくれます。

この後カッパドキアの民家を案内してくれました。

カッパドキアの民家

外は日も落ちてアイスも食べちゃったもんだからすごく寒かったのですが、
中はとても暖かかったです。
玄武岩でできてるから温度が保たれるのだそうです。
床にはトルコ絨毯が何枚も重ねて敷いてありました。

カッパドキアの民家2

世界遺産に住むってすごいですね。

女性は絨毯を織るのですが、代々お嫁さんに伝統の織り方は伝わるそうです。
娘だとお嫁に行ったら他のおうちにネタバレしちゃうからなんだって。

機織り

レモンのコロンでリフレッシュさせてくれて、チャイもごちそうして頂きました。

この後ホテルへ。今日のホテルはCCR cave resort。洞窟ホテルです。

CCR cave resort

このホテルすごく素敵でした!

お部屋は広くてゴージャス。しかも床暖房で暖か。

CCR cave resort2

お風呂だってジャグジー付き♪
(一時ジャグジーが止まらなくなって焦っっちゃいましたけどね)

CCR cave resort

夕食はレストランへお出かけ。

dinner1

花嫁のスープ(レンズ豆のスープのこと)と赤ワインも頂いちゃいます。

トマトスープ

ひよこ豆のトマト煮(また豆???)と、

ヒヨコ豆

壺焼きケバブ。
こんなふうに壺からサーブされます。

壺焼きケバブ

青じそドレッシングは添乗員さんがツアー客のために日本から持ってきてくれていました。

しかしこの食事中には生野菜はなかったような・・・

ケバブ、おいし♪。

壺焼きケバブ2

デザートはライスプリン。 安定のおいしさです。


ライスプリン

食事中はベリーダンスを楽しめます。

ベリーダンス


ベリーダンス

ぽっちゃり君のお姉さん。

写真のクオリティーが悪くてごめんなさい。

明日はカッパドキアの洞窟教会やカイマクル地下都市に行きます。

長くなってしまったのでまた次回に。

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ありがとうございます。

トルコ旅行 その4 絶景のパムッカレと手ブラ事件☆

こんにちは。

機内でコメディ映画を見ると面白すぎて大声で笑いそうになるのをいつも必死でこらえてる奈緒です。
悲しい映画を見るときもぼろぼろ泣いてしまいます。
トルコに行く機内では沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んでました。旅人のバイブルですね。
もっと早くこの本に出会いたかったです。

さて、トルコ旅行のお話です。


トルコ旅行 3日目

エフェソス遺跡を観光しランチをとった後、バスでパムッカレへ向かいます。

パムッカレはトルコ語で「綿の城」という意味なんです。
真っ白な石灰棚が段々に連なって、そこに溜まったお湯が青く見える絶景です。

実はここ世界遺産の中でも数少ない複合遺産の一つです。
ヒエラポリスーパムッカレとしてローマ遺跡(文化遺産)と
この石灰棚(自然遺産)がひとつの世界遺産として登録されているのです。

遺跡の入口にはチューリップが咲いていました。

チューリップ

チューリップの原産国はトルコだそうです。
てっきりオランダかと思ってました。

遠くに見えてるのはローマ時代の遺跡です。

パムッカレ遺跡


少し歩くと・・・

パムッカレ

パムッカレ!!

日が落ち始めていたしあまり天気が良くなかったのが残念でしたがとてもきれいでした。

この石灰棚は立ち入っていいエリアとダメなエリアがあって、入っていいエリアでも土足厳禁です。

裸足で歩くのですがごつごつしてて、気持ちいい。
しかも温泉なので温かいところは足浴もできます。

今日はいっぱい歩いて長距離バスに乗って足がめちゃくちゃむくんでいたのですが、
ここを歩いたらすっきりしちゃいました。

真っ白なところもあります。 いや若干黄ばんでますか。

真っ白

敷地内にはプールもあって古代の遺物がごろごろ沈んでるところを泳げるようでした。

古代温泉

あんまり暖かくなかったし時間もなかったのでプールは入りませんでしたが。

この後ホテルへ。今日のホテルは温泉ホテルのLycus River Thermalです。

Lycus River Hotel

お部屋はこんな感じ。なんか屋根裏部屋みたいです。

Lycus River Hotel2

ひとりなのにツインだと損した気になります。

温水プールもありました。

温泉

夕食はまたブッフェ・・・。いろんなところに羊が潜んでるの要注意です。

夜ご飯

このホテルにはハマムがあったのでホテルのチェックインの時に予約しておきました。

ハマムはトルコのお風呂。湯船の代わりに石の上でじんわりあったまるのです。
体も洗ってくれてあかすりもやってくれる。せっかく来たし行くしかないでしょう。

水着を着てハマムへ。

行くとトルコ美人のお姉さんが個室へ案内してくれました。

あれ?ハマムは?

すると水着のブラを外すように言われました。

まあ必要なら女性同士だしと思ってはずして渡されたバスローブを来て外へ出てハマムへ。
ハマムはプールのすぐ隣にありました。

中に入ると誰もいなかったのですが、
真ん中にある石の台(へそ石)の上に布を引いてくれて、
「face up」と言われたのでバスローブをとって仰向けに寝ました。

いい湯加減のお湯をかけてくれて体前面のあかすりが終わって、うつぶせになると
水着を若干下げられて半分くらいお尻が出ちゃってる状況であかすりを受けてたら、

誰か入ってきた。

他にも受ける人がいるんだ・・・

ん???っていうかあれどう見ても男性だけど・・・。
どうみても男性だけど!!!

欧米人の男女4人のグループが普通に入ってきたんですよね。

私の今の状況って上は水着来てないし、お尻は半分出ちゃってるし、
とても人様にお見せできるような状況じゃないわけです。
ほぼ全裸ですよ。

ちょっ・・・これやばくない?男女別々じゃないの?
でも今立ち上がったら完全に丸見えです。
とにかくうつぶせの状態でまだ良かった・・・。

顔を上げずに早く出ていけ~と念じていたら男女4人は出て行ってくれました。
念が通じたかどうかはわかりませんが・・・。

いやいや焦った~と思っていたら、トルコ美人のお姉さんはふわふわの泡で体を洗い出しました。
これは気持ちよかったのですが、残念なことに同じツアーの御夫婦が入ってきたのです。

さっきの欧米人は、まあ2度と会うことのない人たちだから
少しくらい見えてもいっかくらいの気持ちになれましたが、今回はそうはいきません。

さすがにまずい・・・。

そうこうしているうちに背中が終わってしまいました。
トルコ美人のお姉さんは無情にも、「face up」と言ってきました。

いやいや見えちゃうから無理!!

と思いましたが彼女には私の気持ちは全く通じません。


仕方ないのでこれは状況を伝えたほうが得策だと判断した私は、
「すみません、ブラつけてないんです」 (今思えば、なんだろうこのセリフ)

彼らは全く私がそんなことになっているとは気が付かなかったようです。
でもおかげで反対を向いてくれて、そこにずっといてくれたので
他の人が入ってくる隙を与えないでくれたので本当に助かりました。

手ブラで仰向けに。

泡が大量だったのでほとんど泡のかたまりみたいになっていて手ブラはずしても大丈夫でした。
っていうかここまで来ると笑うしかない。

やっとこのハマム地獄が終わり、

この後アロママッサージへ。

さっきの個室へ戻ってきました。
扉を開けると全然知らない人がマッサージを受けてました。

急遽荷物を持って移動します。

ハマムといい、個室といい、ここは一体どうなってるんだ???

移動した部屋で気持ちいいアロママッサージを受け無事帰還。

いやいや大変な目にあったな・・・。料金は75分で85ユーロでした。(1ユーロ120円位でした)

次回はカッパドキアへ行きます☆

お付き合いいただきありがとうございました。

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