ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

週末アイルランド その7 美しい部屋の数々、ダブリンキャッスル。

ダブリンで過ごす週末のひとり旅。
国立博物館を巡った、その後。

週末ダブリン 1日目 ⑥

ダブリンキャッスルにやってきました。

Dublin Castle (1)

ダブリンキャッスルはかつてバイキングの砦があった場所に建てられています。
このお城にあった「黒い水たまり」Dubh linnがダブリンの由来だそうです。

Dublin Castle (4)

こちらはチャペルロイヤル。
内部はとても美しいらしいです。
私が訪れた時はガイドツアーでしか入れず、見学できませんでした。

Dublin Castle (5)

こちらは中庭。左手にはベッドフォード・タワー。

Dublin Castle (6)

入場料は7ユーロ。ガイドツアーだと10ユーロ。
でもガイドツアーだと教会や地下遺構にも入れます。
この時は教会にも入れないと知らず通常の入場チケットにしてしまい失敗。

Dublin Castle (13)

廊下からかなり素敵です。

Dublin Castle (15)

こちらは応接間。

Dublin Castle (19)

こちらは王座の間。

Dublin Castle (21)

ダイニングルームは割とシンプル。

Dublin Castle (24)

そしてこちらはウエッジウッドの間。
まさにウエッジウッドという感じの淡いブルーに白い陶器の飾りがきれいです。

Dublin Castle (28)

そして最後はセントパトリックホール。
大統領の就任式を行うお部屋らしいです。

Dublin Castle (32)

ひと通り見終えて、まだ間に合いそうだったので、
クライスト・チャーチ大聖堂へ。

Christ Church Cathedral (1)

ダブリン最古の教会とされ、とっても美しい外観です。

Christ Church Cathedral (3)

しかし、到着したのは16:30頃でしたが、すでに閉まっていました。
外には17:00までって書いてあるのになぁ。
とっても残念です。

仕方ないのでダブリンキャッスルからすぐのチェスタービーティー・ライブラリーへ。
こちらは館内撮影禁止、入場無料です。
閉館ぎりぎりまで美しい宗教書などと見学しました。

この後は夜ご飯。
長くなってしまったので続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末アイルランド その6 国立博物館めぐり。

おはようございます。

週末アイルランド 1日目 ⑤

トリニティカレッジを訪れた後は国立博物館に行くことにしました。
その前に少しお腹が空いたので、近くにあるカフェへ。

Kilkennyの中にあるカフェにしました。

Kilkenny (1)

好きなものを選んで後で会計を済ませてテーブルで頂くスタイル。

Kilkenny (5)

あんまり時間がなかったのでスコーンにしてみました。
一緒にレモネードも。

Kilkenny (3)

そしたらものすごいぼそぼそで全然おいしくなかったです。
ロンドンのF&Mのスコーンおいしかったのになぁ。

さて、おやつタイムを終えて国立博物館へ。
アイルランドもイギリスと同じで国立博物館は寄付制です。


National Museum

ゴージャスな内装の博物館です。

National Museum (6)

入ってすぐのフロアは金細工。
こちらは首飾りで、
とても美しいです。

National Museum (13)

続いての宝物のフロア。
アイルランドの金細工の最高峰とされる「タラのブローチ」
(写真がぶれぶれで残念、そしてごめんなさい。)

National Museum (40)

そして「アーダの聖杯」。

National Museum (41)

立派な博物館でした。
だいたい1時間くらい、早足で回りました。

National Museum (143)

次は自然史博物館へ。こちらも無料です。
National Museum Natural Hostory (1)

入ってすぐに目を引くのがトナカイの骨格標本。
すごい!!です。巨大です。

National Museum Natural Hostory (5)

トナカイってこんなに大きいんですか!?
他にも様々な動物のはく製?模型?が展示されていました。

National Museum Natural Hostory (17)

ダブリンに来たら、このトナカイは必見でしょう。
あまりの大きさに感動すること間違いなしです。

次はダブリンキャッスルへ行きます。
長くなってしまったので続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

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週末アイルランド その5 トリニティカレッジの国宝ケルズの書☆

おはようございます。

週末アイルランド 1日目 ④

アイルランドの国宝「ケルズの書」は世界で最も美しい本と呼ばれる、
8世紀に制作された聖書の手写本です。

オフシーズンなので、予約しなくても入れるかなと思いつつ、
並んだり、入れなかったら困るので14:00から予約しておきました。

入場料は通常11ユーロですがオンラインで購入すると14ユーロ。
3ユーロで待たずに済むなら全然okと思い予約しておきました。

さて、時間が迫ってきたのでトリニティカレッジへ。

Trinity Colledge (2)

トリニティ・カレッジはイギリスの女王エリザベス1世が創設したダブリンの国立大学。
まるでハリーポッターの世界に迷い込んだような歴史を感じる佇まいの校舎です。

Trinity Colledge (4)

ケルズの書がある図書館を目指します。


Trinity Colledge (9)

Trinity Colledge (10)

発見です。ちゃんと案内がありすぐにわかりました。

Trinity Colledge (12)

しかし、来てみたらやはりまったく並んでいませんでした。
でも、オンラインのチケットを持ってると受付もスルーして入れる感じでスムーズです。

そして、ケルズの書は撮影禁止でしたので、感想だけになりますが、美しかったです。
ですが、見開きページのみの展示なので正直これだけか・・・って思いました。
でもそれを補う形で展示もありました。

そして、実は全く期待してなかったというか、予習不足で知らなかったのですが、
ここの上の図書室が非常に美しかったです。
こちらはフラッシュなしで撮影可能でした。
通称、Long Roomと呼ばれる図書室です。

Trinity Colledge (7)

2階建て、木造の本棚に歴史ある書物がずらりと並び、通路の両脇には偉人の胸像が並んでいます。
世界でも美しい図書館のひとつだと思います。

中央のガラスケースには書物が展示されていました。

Trinity Colledge (13)

なかなかきれいな本があったりして面白かったです。

Trinity Colledge (16)

Trinity Colledge (20)

しかし、オフシーズンでこれだけの込み具合ですと、オフシーズンは相当な混雑が予想されます。

ケルズの書は期間ごとに公開されるページが変わるようですが、
一度来ればいいかなと思いました。

この後はダブリンの美術館、博物館を巡ります。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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