ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

ロシア旅行 その9 モスクワを代表する建築、聖ワシリー寺院。

モスクワと言えば思い浮かぶのはカラフルなたまねぎ屋根の寺院!!
赤の広場に立つ、聖ワシリー寺院、正式名称はポクロフスキー大聖堂です。

聖ワシリー寺院 (1)

ロシアで最も美しい聖堂のひとつとされ、世界でもこれほど美しい建物はなかなかないでしょう。
16世紀にイヴァン4世がカザン征服を記念して建築させました。
これほど美しい建物は2度と作れないよう設計者の目をつぶして失明させたと言われています。
恐ろしいですねー、この手の逸話はいろんな国であるけど、
手を抜いたら殺されるだろうし、傑作を生みだしてもこんな結末が待ってるんじゃあんまりですね。
ただカラフルな現在の姿になったのは17世紀以降だとか。

ロシア旅行 2日目 ③

ランチの後、クレムリンに入る前に聖ワシリー寺院へ。
ロシアを旅行してて思ったのは割とクレジットカードが通用するってこと。
しかし、ここは現金のみしか受け付けてませんでした。(500RUB)
それほど並ばずにチケットは買えました。

入ってすぐの聖堂からすごくきれい!何この豪華さ!
素晴らしいイコノスタシスに壁いっぱいのフレスコ画。

聖ワシリー寺院 (4)

美しさに圧倒されます。

聖ワシリー寺院 (5)

主聖堂を8つの小聖堂が囲む形でつくられているのですが、まるで迷路。
途中の回廊にもカラフルなフレスコ画が施されていてかわいい!
まるでおとぎ話に出てくる王国のお城みたい。

聖ワシリー寺院 (67)

一つ一つ聖堂内に入ってはイコノスタシスを見ていきます。

聖ワシリー寺院 (62)

天井が高くてドームにもキリストのフレスコ画があったり。

聖ワシリー寺院 (70)

外観のかわいさ、美しさだけかと思いきや、内部も相当素晴らしいです。
ここはモスクワに来たら必見ですね。

この後はモスクワのクレムリンに行きます☆
続きは次回にしますね。
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ロシア旅行 その8 ロシア版クレープ、ブリヌイ。

せっかくロシアの来たのでできるだけロシア料理を食べてみようと、
お昼ごはんはロシア版クレープ、ブリヌイに挑戦してみました。

ロシア旅行 2日目 ③

クレムリンの武器庫の入場時間が決まっていて、
時間に縛りがあってあまり時間がなかったので、グム百貨店でランチ。
なんと素敵な百貨店。おしゃれすぎる!
まるでヨーロッパの街角を思わせるような店内。

グム百貨店 (7)

カフェやレストランがいくつかあり、
高級デパートのそれを想像してもらえばよいのですが、結構なお値段です。
リーズナブルなお店はものすごい行列になっているし、どーしよ。

そこでたまたま目に入ったのがブリヌイのお店。
専門店というか、ブリヌイも売ってますって感じのお店です。

昼食 (4)

写真を見てみると、いろんなブリヌイがあるようで、
素直に甘いタイプにすればよかったのですが。
ロシアだし!と謎にロシアにこだわってサーモンをチョイス。
写真のハムの下に入ってる錦糸卵みたいなのなんだろう?

昼食 (3)

スプライトとサーモンのブリヌイで440RUB。

作っているところを見ていました。
すると、鉄板でクレープを焼いて鮭の切り身をのせてとろけるチーズ。
ああ、さっきの錦糸卵風のものはチーズか!
そして出来上がりがこちら。

昼食 (1)

がっかりした気持ちになったのは言うまでもありません。
写真と全然違うじゃないか!

中身はこんな感じです。
焼けた鮭ととろけるチーズ。
鮭の臭みがクレープで閉じ込められちゃってる。

昼食 (2)ブリヌイ

正直、あんまりおいしくない。
写真では生のスモークサーモンがクレープに乗せてある図。
冷やしてありそうな出で立ちだったんですよね。
時間もないしお腹も空いてたから食べたけど。
ちょっと残念だったな。甘いのにすればよかったな。

っていうか、これにイクラが乗ったやつもあったんですが、
どんな感じになっちゃうのか・・・。
想像できない。
イクラ入りにしなかったのがせめてもの救い。

さて、気を取り直して聖ワシリー寺院に行きます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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ロシア旅行 その7 世界遺産、コローメンスコエに行ってみた。

ロシアの世界遺産を巡る旅。
モスクワ滞在中に世界遺産コローメンスコエに行ってみました。

ロシア旅行 2日目 ②

赤の広場からコローメンスコエへは地下鉄で移動。
地下鉄2号線のコローメンスカヤ駅から徒歩10分程。
ここは自然保護公園になっていて14-17世紀の教会や木造建築が立つ世界遺産。
10:00からだと思ってたら敷地内無料で8:30頃から入れるみたいだった。
こんな門があるだけ。

コローメンスコエ (1)

公園内は緑がきれいでピクニックとかできそうな雰囲気。

コローメンスコエ (3)

門からしばらく歩いて目の前に現れたのはいかにもロシアらしい教会。
青い玉ねぎドームに金の星の模様がかわいらしい真っ白な教会。
「カザン聖母教会」

コローメンスコエ (11)

さらに歩くと教会群が立ち並ぶエリアに入る門が目に入る。
といってもここも常にオープンしてそうだ。

コローメンスコエ (12)

面白いのが木造建築。
これはモスクワ郊外のプレオブラジェンスキー村から運ばれてきたもの。
18世紀の木造建築で蜜酒製造所だったらしい。

コローメンスコエ (13)

門の向こうにはヴォズネセニエ教会。
変わった形をした真っ白な教会で美しい。

コローメンスコエ (72)

この教会群のチケット売り場が10:00からなので、教会内には10:00からしか入れない。
ロシアではチケット売り場はKacca。
門から入って右わきに小さなKaccaがあってここでチケットを買う。
チケットはそれぞれの教会毎に購入する必要があり、1か所100RUB。
カメラの撮影料金は全部まとめてで50RUB。

英語が通じないのでMaps.meの地図に入りたい教会をマークして見せた。
Kaccaのおばちゃんは分かってくれたようでチケットが買えた。

コローメンスコエ (31)

まずはKaccaの目の前の聖ゲオルギー教会へ。
左にあるのは鐘楼。

コローメンスコエ (24)

10:00頃はまだ団体客が来てなくてゆっくり見られる。

コローメンスコエ (37)

次にメインのヴォズネセニエ教会へ。
内部も真っ白でイコノスタシスもきれいだった。

コローメンスコエ (49)

地下が博物館になっているので一通り巡って次は給水塔へ。

コローメンスコエ (71)

上の階へ上ると水をくみ上げる様子を模型を使って見せてくれた。

教会群の近くには皇帝の食事を作っていたという満腹の館。
今は企画展示をやっているようだったけど中には入らず。

コローメンスコエ (116)

教会群の見学はさらっと終わったけどこの公園は広大で、
敷地以内にはピョートル大帝の別荘もあるので行ってみることに。

別料金で150RUB。近くのKaccaでチケットを購入。
別荘はアルハンゲリスク(白海沿岸の町)から移されてきたもの。

コローメンスコエ (119)

外観はただのログハウスのようだけど、内部はさすがのピョートル大帝。
部屋がかっこよすぎる。
机の上には地図が広げられ、望遠鏡に帆船の模型。
海沿いの町にあった家だというから納得の調度品。

コローメンスコエ (143)

当時を思わせる調度品の数々。

コローメンスコエ (145)

外にもピョートル大帝の銅像。

コローメンスコエ (165)

ここを見終えたら少し遠いけど同じ敷地内にある木造宮殿まで行ってみることに。

コローメンスコエ (167)

天気のいいのでちょうどいいお散歩。
野原にはたくさんのたんぽぽが咲いていた。

コローメンスコエ (170)

20分程で大きな木造宮殿が見えてきた。

木造建築博物館 (2)

なんかメルヘン。
結婚式なのか撮影なのか入口のところで大撮影大会が開かれていて、
とても中に入れる様子ではなかった。
そしてKaccaは係の人がお昼休みで不在。速攻であきらめた。
内部はこのような作りらしい。

木造建築博物館 (12)

地下鉄2号線のコローメンスカヤ駅の次の駅から歩いてすぐなので
そこから地下鉄で赤の広場まで戻ることにした。

長くなってしまったので続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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