ひまがあれば海外~女子一人旅

ちょっとしたお休みをみつけては週末弾丸で近場の海外へ。年数回の長期休暇ではちょっと遠いところへ。

週末重慶&福岡 その14 重慶の名物料理、火鍋を食す!

重慶の週末旅。
重慶の名物料理、火鍋にチャレンジします!

週末重慶&福岡 4日目 ④

重慶の名物料理といえば火鍋!
激辛料理の本場、重慶の超辛い鍋料理。

やってきたのは重慶小天鵝(解放碑英利店)。
Trip advisorでは重慶のレストラン中15位と高評価です。

夕食 (16)

ここはメニューに写真が載ってて注文はとても楽ちんでした。
まずスープを選ぶのですが2種類選ぶことも可能です。
私は辛いのが得意ではないので辛いスープと豚骨スープを注文。

夕食 (3)

赤いほうがもちろん辛いスープです。
油が真っ赤ですね。この塊が温まると溶けてスープになります。
スーパーなどではこの状態で火鍋スープは売られていました。

具材はお肉とお魚と両方の盛り合わせを注文。
そしたら結構頼み過ぎてしまいました。

夕食 (10)

ただ鍋に具材を投入しただけだと辛いだけだったり、
味がなかったりなのですが、付けダレを自分で作って頂きます。

夕食 (1)

ベースにするのはゴマ油で良く分からなかったのでお店の人に
お勧めを聞いて作成しました。
ゴマ油にネギ、香菜、ニンニク、ちょっと辛いタレ、ゴマ、塩。
さらにこれにお酢を加えたバージョンも作成。

夕食 (14)

メロンとか仙草ゼリーもセルフサービスで食べ放題。
梅ジュースも注文しました。さっぱりしてておいしいです。

重慶火鍋の具としては臓物系のものが基本なのだそうなんですが、
これまた食べられないので普通のお肉とお魚だけ頂きました。

辛いスープで具材に火を通してそのまま頂くと辛すぎてやばいです。
しかし、ゴマ油ベースの付けダレで頂くと辛さがまろやかになり
スープの旨みを感じられておいしいです!
お酢を入れたやつもさっぱりしてて成功です。

お会計はダブルスープ(15元)、お肉、お魚の盛り合わせ(38元、58元)
酸梅汁(8元)、タレ(8元)で127元。約2000円くらい。

重慶火鍋、食べに来てみて良かったです!
激辛だと思ってビビってましたが辛くないのもあるしおいしかったです。

この後は重慶の夜景を見に行きます。
続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末重慶&福岡 その13 磁器口古鎮でレトロ散歩。

重慶の週末旅。
大足石刻から戻って重慶の磁器口古鎮へ行ってきました。

週末重慶&福岡 4日目 ③


大足からのバスが陳家坪バスターミナルを経由したのでそこで下車。
少し歩いて最寄りの地下鉄駅石桥铺駅まで移動。
そこから地下鉄1号線で磁器口まで乗車。
地下鉄駅を下車後少し歩くと磁器口の入口の門が見えます。

磁器口古鎮 (12)

もともと清・明の時代に磁器の生産と運搬が盛んだったことから
磁器口と呼ばれるようになったそうです。
中国各地によくある古い町並みでお土産屋さんや飲食店が軒を連ね
観光客で賑わう観光スポットになっています。

磁器口古鎮 (14)

この日はもう特にこれといった予定がないので何となくぶらぶら。
意外におしゃれなお店があったりして見ているだけでも結構楽しい。

磁器口古鎮 (28)

長時間移動もあり結構疲れてたので少し休憩。
マンゴーとスイカのデザート(18元)。
冷たくて生き返ります。

磁器口古鎮 (29)

ちょっと休憩して散策再開。
わき道に入ると狭いけど、さらに古めかしくていい。

磁器口古鎮 (41)

磁器口古鎮 (37)

そうやって脇道へ入って行ったら来た道に戻れなくなって、
わけのわからない古鎮でも何でもないところへ出てしまったので、
地下鉄駅まで戻って夜ご飯を食べに行くことにしました。

続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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週末重慶&福岡 その12 重慶名物酸辣粉と世界遺産大足石刻の北山石刻☆

重慶から日帰りで世界遺産の大足石刻へ。
宝頂山石刻の見学を終えてバスターミナルに戻ったところからの続きです。

週末重慶&福岡 4日目 ②

バスターミナルに戻ると、
ちょうどお昼時でバスターミナルの近くの食堂でお昼ごはん。

昼食 (3)

酸辣粉っていう重慶名物の太い春雨でその名の通り、酸っぱ辛い味付け。
小で5元。
お店の人が気を使って辛いタレをどうする?って聞いてくれたのでちょっとにしてもらいました。

昼食 (1)

春雨がもちもちつるつるで噛み応えがあります。
自分で黒酢をいれて食べると酸っぱ辛くっておいしい!
これはかなり好きなやつでした。

さて、お昼ごはんを済ませたら北山石刻に行こう。

実は北山石刻へは公共交通機関でのアクセスがありません。
仕方ないのでタクシーで行きます。
中国なら大丈夫だとは思いますができれば一人でタクシーって乗りたくないんですよね。
料金よりも防犯上の問題です。

北山石刻まではタクシーでメーターだと6元くらいでした。
お釣りないって言われたので10元。
本当かどうか分からないけど最初から10元でいいと思ってました。
中国のタクシー料金、安すぎますし。

チケットは共通券で購入したのでそのまま入場します。
立派な入口から入るとひたすら階段を上ります。

北山石刻 (5)

来てみてちょっと拍子抜けでしたが雨風がよけられる様屋根がありました。

北山石刻 (9)

宝頂山石刻の感じを想像していたのでちょっとがっかりしたのですが、
この後急に雨がザーザー降ってきて屋根に感謝することになりました。
まさか雨が降ると思ってなくて傘をホテルに置いてきました。
何のために中国まで持ってきたんだか。

北山石刻は宝頂山石刻と比べると200年くらい古い時代のものです。
色彩はあまり残ってないですが石像はより繊細な印象。

北山石刻 (17)

このように小石窟に仏像が彫られて並んでいます。

北山石刻 (30)

美しい摩利支天女像。

北山石刻 (43)

水月観音窟。

北山石刻 (45)

孔雀明王窟。

北山石刻 (56)

雨のおかげか誰も来ることなくゆっくり見られました。
見終わるころには雨も小雨になってましたし。

バスターミナルまでタクシーで帰ろうと思ったものの、
タクシーが見当たりません。うわ、困ったな。
来るときは山をただ登ってきただけだから下っていけばいいか。
そう思って歩いて帰ることにしました。

ところが途中からまた雨が降ってきちゃいました。
このままじゃずぶぬれになる・・・と思ったところで
タクシーが一台通りかかり停まってくれました。
先客がいたけど乗せてくれて超感謝です。

先に乗ってたお客さんを降ろしてからバスターミナルへ。
しかも10元だしたらお釣りをくれようとしたので
謝謝と言って10元支払いました。
もっと払っても良かったくらいです。

バスターミナルに14:10頃着いて14:15発のバスに乗れました。
これもタクシーの運転手さんのおかげです。
本当に感謝です。

帰りのバスも満席でした。
このバスの車内でびっくりなことがあったのです。

指定席なのに窓側がいいと言って勝手に窓側に座るおばちゃん。
おばちゃんは持ち込んだカップ麺みたいなものを食べてました。
そして食べ終わるとおもむろに窓からごみを投げ捨てました。

おばちゃん、投げ捨てるために窓側に座ったんですか・・・。
結構びっくりしました。
ちなみに私はこのおばちゃんの隣の隣に座ってました。

そんなこんなで無事重慶に戻ってきたわけですが、
重慶のバスターミナルは2つあります。

ひとつは朝利用した重慶汽車駅。
もうひとつは陳家坪バスターミナルでだいぶ西側にあります。

最初に到着したのが陳家坪バスターミナルでした。
朝利用した重慶汽車駅からホテルまで歩くのきついですし、
意外に早く帰ってこれたので磁器口古鎮に行ってみようと思い、
ここで下車することにしました。

続きは次回にしますね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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